2019/04/15

メキシコペソに特化したリガノールトレードのコツと実績【毎週公開中】

2019年3月25日からメキシコペソに特化したFXトレード【リガノールトレード】を始めました。

リガトレで資産倍増できるようトレードルールを開発し、ルールに従ってトレードしています。

実際に取引してみて気づくこともたくさんあります。そうした気づいた点や利が乗りやすくなるコツなどを含めて、リガトレの実績を毎週公開します。

これからのメキシコペソトレードの参考にしてください。

この記事の要点

  • リガノールトレード週次実績
  • リガノールトレードのトレードルール
  • リガトレ実践で気づいた注意点
  • リガノールトレード向けのFX口座

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リガノールトレード週次実績

毎週リガトレの実績を掲載していきますが、文字数や見やすさの都合で1か月後には順に週次実績を削除していく予定です。

ブックマークして毎週チェックしてくださいね。

また、トレード中に気づいた点やリガトレのメリットとデメリット、そしてトレードルールの変更が生じた場合は随時アップします。

そのときはTwitterでもお伝えするので、もし良かったら堀聖人をフォローしてください。メキシコペソだけでなく投資関連情報を逐一発信しています。

4月8日の週(第3週):損益+6765円

リガトレ第3週目の損益は、

  • +6765円(決済25回)

このような結果となりました。

決済回数 口座資産 先週比資産 含み損
3月25日の週 22 80万2977円 +2977円 -3180円
4月1日の週 43 80万8785円 +5808円 -120円
4月8日 7
4月9日 2
4月10日 3
4月11日 6
4月12日 7
4月8日の週 25 81万5550円 +6765円 -320円
リガトレ合計 90 81万5550円 +1万5550円 -320円

ルール再調整が功を奏したのか、今週の損益は先週よりもさらにプラスになりました。

獲得利益が6765円ですから、1日のペソ円スワップ15円/1Lotで計算すると、

  • ペソ円451Lot分のスワップポイント=6765円

なかなかですね。しかも確定された利益なので再投資が可能です。

リガトレの利益はお小遣いにせずリガトレで再投資、さらなる収益率UPを狙いたいと思っています。

利用しているのはスプレッド&スワップ最高水準のセントラル短資FXです。

まずは口座資産100万円目指します。

また、来週も同じルールでリガトレしてみたいと思います。ルールの確認ですが、

リガトレルール【最新版】

  • 想定レンジ40銭
  • 注文量(中心20銭⇒毎注文3Lot、その他注文2Lot
  • 注文幅:1銭
  • 利確幅:1銭

このルールでトレードします。

また、注文期限はすべて「週末」を選択します。

週末にすべての注文をリセット。来週の想定レンジを決め、あらたに40本のIFD注文を発注します。

そうすることでペソ円レートがレンジから外れずにしっかり利を乗せることができると見ています。

それでは、また来週(^^)/

リガトレの始め方

リガトレを始めてみたいという方は、以下の記事とカテゴリを読んでみてください^^

リガノールトレードの始め方

ペソ円スプレッド最狭水準0.4銭
ペソ円スワップ最高水準
リガトレ向けのFX口座
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4月1日の週(第2週):損益+5808円

リガトレが2週目に突入です。再三ルール調整を行っていますが、軌道に乗るのはもう少し時間がかかりそうです。

今週は米雇用統計があり、一瞬ペソ円も影響を受け大きく変動したものの、1週間の値動きとしては小さかったと言えます。

メキシコペソ円1時間足チャート

だいたい5.7~5.8円の値動きでした。その中でリガトレの収益は、

  • +5808円

となっています。

先週の↓実績報告の中で、

道理からいうと5000~6000円/週の収益は望めるのではないかと推測しています。

と言ったのですが、本当にそうなりました^^;

決済回数 口座資産 先週比資産 含み損
3月25日の週 22 80万2977円 +2977円 -3180円
4月1日 20
4月2日 7
4月3日 6
4月4日 5
4月5日 5
4月1日の週 43 80万8785円 +5808円 -120円
リガトレ合計 65 80万8785円 +8785円 -120円

まだまだルール調整中のわりにはコツコツ利益を乗せられていると思います。

後述しますが、あらためてルール調整を行い収益率をアップさせます。(下のリガトレルールの項目を参照してください)

今週末の口座状況(セントラル短資FX)はこのようになっています。

リガトレは短期間でがっつり儲けるタイプではありません。極力リスクをおさえながらコツコツ利を乗せていくトレード手法です。

今後もトレード経過をアップしていく予定ですので、参考にしてください。

それでは、また来週(^o^)丿

3月25日の週(第1週):損益+2977円

今週から始まったリガトレですが、トレード3日目でさっそくトレードルールを変更しました。

詳細は後述します。

では、今週のリガトレ実績一覧から見てみます。

決済回数 口座資産 先週比資産 含み損
3月25日の週 22 80万2977円 +2977円 -3180円

運用資金合計80万円で、今週の損益は+2977円でした。

運用を開始したときのルールではなかなか利益が上がらないと判断し、水曜日にルール変更。その後ポジションが決済され利益を獲得することができました。

そうした事情があるので、今週の収益は参考程度にお願いします。道理からいうと5000~6000円/週の収益は望めるのではないかと推測しています。

今週のリガトレを終えた時点の口座状況(セントラル短資FX)です。

金曜夜にペソ円レートが急落した影響もあり、保有ポジションの含み損がでています。

それでも証拠金維持率が4679%、実効レバレッジが0.5倍ですので、FXトレードとしては非常に安全な状態と見ています。

ちなみにメキシコペソ(MXN/JPY)の保有量は、

7.5Lotとなっています。

コツコツと利益が乗っていくのがリガトレの特徴ですが、ポジションを持ちこしてもスワップポイントを獲得できるのもペソ円トレードに特化した強みです。

来週も実績をお伝えする予定ですので、どのくらいの収益率になるのか見てみてくださいね。

リガノールトレードのトレードルール

リガノールトレードはテキトーにペソ円を売買しているわけではありません。

自己開発したルールにそってトレードしています。詳細はこちらの記事を参考にしてください。

【リガノールトレード】メキシコペソをFXトレードして資産倍増を目指す方法とは

4月6日追記:リガトレルール修正

利益率を上げるために、リアルタイムレートの±10銭、つまり想定レンジの中心20銭の注文量を3倍にしようと思います。

また想定レンジ中心20銭以外の範囲を2倍の注文量にします。

たとえば、想定レンジが5.60~6.00で、現在のペソ円レートが5.80円の場合、5.70~5.90円の範囲に限り1注文を3Lot(3万通貨)に、その他の範囲の注文量を2Lotとします。

ペソ円レートの動きは緩やかなので、リアルタイムの上下の注文量を多くすることで利益率が高まると考えました。

リガトレルール【最新版】

  • 想定レンジ40銭
  • 注文量(中心20銭⇒毎注文3Lot、その他注文2Lot
  • 注文幅:1銭
  • 利確幅:1銭

リガトレの比較検証

リガトレルール調整を行うと、以前のルールと新ルールの比較検証が難しくなります

しかし、旧ルールでリガトレしてくださっている敏腕トレーダーと知り合うことができ、ある程度の比較検証ができそうです。

今週の柳柊さんの収益は200円です。

  • 1注文:0.2Lot
  • 注文幅:2銭
  • 利益幅:5銭

このように、注文幅と利益幅に関しては私の旧設定と同じになっています。

また、運用量は1注文0.2Lotですので、1注文が1Lotだったとすると実質+1000円の利益となります。

現在私は、

  • 1注文:1Lot(中心10銭は2Lot)
  • 注文幅:1銭
  • 利益幅:1銭

この設定で今週は2977円の利益(スワップ含む)でしたから、今週は利益幅1銭に軍配が上がったと言えそうです。

ただし、利益幅を狭くすると取引回数が多くなりスプレッドによる手数料もかさむので、その点は注意です。スプレッドが業界最狭水準のセントラル短資FXを利用しているのも理由があるというわけです。

メキシコペソスプレッドとスワップポイント最強水準⇒セントラル短資FX

比較検証(4月6日追記)

柳柊さんがこのようなツイートを。

要は、利益幅5銭ではあまり稼げない、と比較検証として結論付けて良いかと思います。

ですから、メキシコペソ円のリガトレルールでは当面、利益幅1銭で取引していくことにします。

(柳柊さん、リガトレの実践ありがとうございます)

リガトレ実践で気づいた注意点

実際にトレードをして初めて気づくことがあります。注意点などを含め、この項目に記載していくことにしました。

朝方はスプレッドが開きやすい

リガトレをセントラル短資FXでしていますが、朝方はスプレッドが開きやすい傾向にあります

4月10日の朝方の5分足チャートです。

4月10日朝の5分足チャート

なぜこれほど窓開けになったのかというと、

通常のスプレッド0.4銭⇒3.0銭へ広がっていることが主な原因のようです。

このあと為替レートとスプレッドは何事もなかったように元にもどりました。

4月10日の朝の5分足チャート2

ほぼ毎朝同じことが起きています。

リガトレでは値幅1銭ごとにIFD注文をしかけてあるので、朝方スプレッドが広くなるとちょっと不利なレートで新規注文が約定すること、または不利にすべって約定することがあります

実際に不利なレートで約定したことがありました。こればっかりは仕方ないのかな、という感じがします。

夜中にすべての注文をキャンセルし、毎朝スプレッドの開きがなくなってから40本の注文を再発注すれば問題は解決できるかもしれませんが、それこそ面倒です。

どのFX会社でも流動性の低い時間帯はスプレッドが広がるので、これは甘んじて受け入れようと思っています。

リガノールトレード向けFX口座

リガトレをどのFX口座で運用するか、ですが、利用条件があります。

  • メキシコペソ取扱FX口座(アタリマエダ)
  • スプレッドが狭い⇒取引回数が多いので取引コストに影響
  • 1000通貨単位取引手数料無料⇒1000通貨取引有料のFX口座は×
  • スワップポイントが高い⇒利益率を高められる
  • 少量の取引単位で取引できる⇒1万通貨単位取引しかできないとリスク高くなる

これら条件を満たしたFX口座がより利益率の高いトレードができるはずです。

それをふまえ条件を満たしている高スペックのFX会社はこちらです。

(スペックデータは2019年3月のもの)

イチオシはセントラル短資FX

  • セントラル短資FX
  • ペソ円スプレッド:0.4銭
  • ペソ円スワップ:15円/1万通貨(日)
  • 最低取引単位:1000通貨
  • 1000通貨単位取引手数料:無料

セントラル短資FXのメリットとデメリットは? | スプレッドやスワップの評判

ツイッター上でも評価が高いようです。ペソラーのyukoさんとジラフさんがこんな口コミを↓

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そのほかのおすすめFX口座(開設しておいて損なし)

  • ヒロセ通商
  • 外為どっとコム
  • マネーパートナーズ(nano)

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  • ペソ円スワップ:10.85円/1万通貨(日)
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  • 最低取引単位:1000通貨
  • 1000通貨単位取引手数料:無料