「お金が、働く」とは

お金が、働く。

「お金が、働く」

お金が働く? 意味が分からん。そんな声が聞こえてきそうなサイトタイトルですが、なぜこのようなタイトルとしたか、経緯と想いを簡単につづらせていただきます。

衝撃的だった初めての海外旅行、アメリカ

今までの人生を2で割った年齢の頃に、初めて海外旅行へ行きました。伝手もあり、行先はアメリカ、カリフォルニア。

そこで一人の年配の方にお会いしました。きっと60過ぎくらいだったと思います。その男性は、「将来のためにこれを見ておけ」と、徐(おもむろ)にパソコンの株価チャートを私に見せたのです。

「株? なんだかよくわからんなぁ」と、特に興味は抱かなかったのですが、その男性が次に言った一言が心の琴線に触れました。

「株を買えば、お金に働いてもらえるんだ」

「お金に働いてもらう…」。衝撃的でした。若かったので、体力任せに働いてお金を稼げばいいじゃん? くらいにしか考えていませんでしたから。

その時からでした。どうすればお金に働いてもらえるのか考えるようになったのは。

日本の現状と自分の未来を考えると…

人は必ず衰えていくものです。60歳で定年、人によって若干差はありますが、基本的に65歳から年金生活です。いつまでも体を使って稼ぐわけにはいきません。

また、赤字大国である日本で生活し、将来本当に年金を受取れるかどうかさえも分からない。こんな状況を鑑みると、本気でお金に働いてもらわないと生きていけなくなるのではないかと不安になります。

だから、比較的若い今のうちに、お金に働いてもらうノウハウを習得しておこうと決意しました。

お金に働いてもらう方法はいくらでもあるのですが、お金に働いてもらうという概念に関し、日本は未だ三流国です、残念ながら。

それも仕方ないのかと。たとえばアメリカなどでは、ファンドマネージャーが小学校の授業で講義するらしいですから。だから、小さいころからマネーの使い方を知っている。

一方で、日本は貯金大国。お金をコツコツ貯めておくのが美であり、投資は悪。それはちょっと極端な言い方ですが、そんな雰囲気がありますよね。それは日本の教育が関係しているのは間違いありません。

こんな日本で、どうしたらお金に働いてもらえるのか。一石を投じられたらいいなと思うんです。だから、このサイトを立ち上げました。

お金に働いてもらうことには投資だけでなく、ちょっとしたトリビアも含まれます。クレジットカードの使い方やポイントの貯め方・使い方、などなど。

そんな情報を含めて、お金に働いてもらう方法を発信できたらと思っています。読者の皆さまがお金を上手に使い、生活に潤いと楽しみが増えることを願っています。

お金に働いてもらう具体的な方法に関しては、コチラの記事を参考にしてください↓

どうやってお金に働いてもらうことができるか 具体的な方法厳選6つ
記事概要:紹介する6つの方法はすべて少額でできるもの。意外な資産運用法も!?