2019/06/05

セントラル短資FXのメリットとデメリットは? | スプレッドやスワップの評判

FX会社の「セントラル短資FX」をわたしは長年利用していますが、実際に利用してみないと分からないメリットやデメリットがあります。

この記事では、セントラル短資FXのメリットとデメリット、評判と口コミを徹底的にお伝えします。

利用前にFX口座の概要がわかっていればその口座の利用目的を決めることができますし、何よりFX口座開設すべきかを判断することができますよね。

この記事が今後のFXトレードの参考になれば幸いです。

この記事の要点

  • セントラル短資FX(ダイレクトプラス口座)のスペック紹介
  • セントラル短資FXのスプレッドと評判
  • セントラル短資FXのスワップポイントと評判
  • セントラル短資FXのスマホアプリと評判
  • セントラル短資FXのみらいチャートと評判
  • セントラル短資FXの自己資本規制比率

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セントラル短資FX(ダイレクトプラス口座)のスペック紹介

セントラル短資FXでは2タイプの取引口座があります。

  • FXダイレクトプラス
    スタンダードタイプの取引ツール(これからFX裁量取引を始めるなら、まずはこちらのFXダイレクトプラスを利用することになります)
  • セントラルミラートレーダー
    システムトレード⇒自動売買取引専用の取引口座

それをふまえ、ここではFXダイレクトプラスの口座スペックをお伝えします。

  • セントラル短資FX
  • 取引時間:原則24時間(月曜AM7:00~土曜日AM6:40、夏時間の場合終了は土曜AM5:40)
  • 両建て注文:
  • 口座維持管理費:無料
  • 取引手数料:無料
  • 入出金手数料:原則無料
  • 取引単位:1,000通貨単位1000通貨以下の取引に手数料はかかりません
  • 注文種類:ストリーミング成行注文、指値注文、逆指値注文、トレール注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文
  • ワーニングメール:証拠金維持率125%を下回った場合
  • 強制ロスカット:証拠金維持率が100%を下回った場合
  • 最大注文:100万通貨(ランド/円、オフショア中国人民元/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円は300万通貨
  • 最大ポジション:必要証拠金1億2000万円まで

以上、FXダイレクトプラスの概要となります。FXダイレクトプラスのメリットを一つ上げると、口座がマルチカレンシー口座の点です。

日本円だけでなく、米ドル、ユーロ、豪ドルなどで主要国通貨を証拠金として入金可能で、入金した外貨が日本円換算され取引証拠金としてFX取引に活用できます

旅行に行って外貨が余ったので、それをFXダイレクトプラス口座に入金しFX取引、ということも可能です。

このマルチカレンシー口座はFXダイレクトプラスのメリットと言えます。

デメリットを一つ挙げるなら、ロスカットが証拠金維持率100%を下回ったとき、という点でしょうか。

デメリットと言うほどでもないのですが、証拠金維持率50%くらいのほうが万が一のときもそう簡単にロスカットになることはありません。

逆に言えば、ロスカットにひっかからないように十分な証拠金を口座に入金しておけば良いので、相対的にリスクを抑えて取引できるメリットになります。

ロスカット規定をデメリットとして考える必要はありません

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もちろん無料です^^
FXダイレクトプラス

セントラル短資FX(FXダイレクトプラス口座)のスプレッドと評判

FXダイレクトプラスで取引できる通貨ペアは全部で25通貨ペアあります。

通貨ペア スプレッド
米ドル/円 0.3 銭
ユーロ/円 0.4 銭
ポンド/円 0.9 銭
豪ドル/円 0.8 銭
NZドル/円 2 銭
カナダ/円 4 銭
スイス/円 4 銭
ランド/円 0.9 銭
トルコリラ/円 1.7 銭
オフショア人民元/円 1.8 銭
メキシコペソ/円 0.4 銭
ユーロ/米ドル 0.3 pips
豪ドル/米ドル 1.8 pips
NZドル/米ドル 1.8 pips
ポンド/米ドル 0.8 pips
米ドル/カナダ 1.8 pips
米ドル/スイス 4 pips
ユーロ/ポンド 1 pips
ポンド/スイス 5 pips
ユーロ/スイス 5 pips
豪ドル/スイス 5 pips
NZドル/スイス 5 pips
ユーロ/豪ドル 1.8 pips
ポンド/豪ドル 3 pips
豪ドル/NZドル 6 pips

(2019年6月のデータ)

各取引通貨ペアとそのスプレッドはおわかりいただけると思いますが、他社と比較してこのスプレッドがはたして広いのか狭いのか、わかりませんね。

他社と比較してみましょう。

FX口座

米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
セントラル短資FX 0.3銭 0.4銭 0.9銭 0.8銭
SBIFXトレード 0.27銭 0.39銭 0.89銭 0.59銭
みんなのFX 0.3銭 0.4銭 0.7銭 0.6銭
外為どっとコム 0.3銭 0.4銭 0.8銭 0.6銭
ヒロセ通商 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭

(2019年6月のデータ)

4通貨ペアのうち3通貨ペアの最狭はSBIFXトレードです。

しかし、SBIFXトレードの提示スプレッドはすべて1万通貨以下の取引限定で、10,001通貨以上の取引ではスプレッドがさらに広くなります。

FXトレードは1万通貨以下の取引だけとは限りませんよね。そう考えるとセントラル短資FXのスプレッドはかなり狭いです。

1万通貨以下の取引においてはSBIFXトレードに分がありますが、1万通貨以上のFXトレード、とりわけ米ドル円やユーロ円取引においてセントラル短資FXには強みがあると言えそうです。

セントラル短資FXで口座開設する⇒セントラル短資FX

セントラル短資FXスプレッドの評判は上々です。

とりわけメキシコペソ/円(MXN/JPY)のスプレッドの口コミが秀でているようです。

セントラル短資FXがメキシコペソ円を取扱開始したとき、スプレッドは0.5銭でした。

そのあと改良し、0.4銭となりました。

わたしがメキシコペソ円でリガトレをしているので、メキシコペソ円スプレッドに注目してみました。

現在、メキシコペソ円スプレッドはセントラル短資FXが最狭なので、メキシコペソ運用をしたい方は第一候補として考えて間違いないと思います。

セントラル短資FXのスワップポイントと評判

セントラル短資FXのスワップポイントと評判ですが、結論からいうと

  • メキシコペソ円のスワップ以外はダメダメ

です。

Yukiさんの統計の通り、メキシコペソ円のスワップは業界最高水準ですが、他の通貨ではもうひと踏ん張り必要な状況です。

たとえば、セントラル短資FXは人民元(CNH/JPY)を取扱う数少ないFX会社ですが、スワップポイントランキングはイマイチ

スワップ/日 スプレッド
みんなのFX 10円 1.8銭
LIGHT FX 10円 1.8銭
サクソバンク証券 6.84円 34銭
SBIFXトレード 6.44円 2.58銭
外為どっとコム 5.06円 1.8銭
セントラル短資FX 4.48円 1.8銭

(2019年3月のスワップランキング)

今後のスワップに期待したいところですね。

詳細はこの記事を参考にしてください↓

人民元投資 | スワップポイントを狙う運用方法とおすすめFX口座

ただし、メキシコペソ円のスワップポイントは最高水準で、ランキングで常に上位にランクインしています。

メキシコペソ円スワップポイント週間ランキング】(2019年5月27日の週)

(2019年6月1日更新)

評判もかなり高いですよ。

スワップが高くスプレッドも狭いので、メキシコペソ運用者の一部がセントラル短資FXに乗り換えてます。

これまでみんなのFXのスワップが高かったのですがセントラル短資FXが台頭してきたので、

  • トレイダーズ証券(みんなのFX、LIGHT FX)⇒セントラル短資FX

この流れが続きそうです。

メキシコペソ円を運用するならセントラル短資FXで間違いないです。

わたしもリガトレでセントラル短資FXを利用させていただいています↓

メキシコペソに特化したリガノールトレードのコツと実績【毎週公開中】

セントラル短資FXのスマホアプリと評判

セントラル短資FXで口座開設すればスマホアプリで取引できるようになるのですが、わたしはスマホアプリでのトレードが非常に気に入っています。

使いやすいだけでなくその機能性を高く評価しています。たとえば、

iPhoneアプリを縦画面で見ています。

iPhoneを横にすると、

メキシコペソ円チャート画面

自動でチャート画面になるのです。まさにFXトレードをするために開発されたトレードツールです。

めっちゃ便利ですよね(^o^)丿

あと、スピーディにトレードしたいときに便利な「スピード注文」機能がついています。

アプリのチャート画面を見てみると、

矢印の部分に「SPEED」がありタップすると、

チャート画面に注文画面が表示されます。

スピード注文機能で裁量トレードをしていて感じるのですが、チャートでリアルタイムの為替レートを確認しながら発注できるのは非常に便利ですよ(^^♪

スマホアプリでFXトレードするならセントラル短資FXおすすめです。

セントラル短資FXのみらいチャートと評判

セントラル短資FXで口座開設すると「みらいチャート」が見れるようになります。

みらいチャートとは、将来の値動き予想をチャートで表示してくれるチャート機能のことです。

もちろん100%当たる保証はありませんが、今後のトレードの参考になるのは間違いありません。

じつはわたしもときどきみらいチャートを開けて今後のレートがどうなるか考えています。

みらいチャート

みらいチャートには売買シグナルも搭載されていて、買いと売りのタイミングを教えてくれます

みらいチャートの売買シグナル

グルグルトレイン開発者の川崎ドルえもんさんからの評価もかなり高いようです。

みらいチャートをみながらトレードできるのは、セントラル短資FXのメリットの一つですね。

セントラル短資FXの詳細を確認する⇒セントラル短資FX公式サイト

セントラル短資FXの自己資本規制比率

最後に自己資本規制比率を確認しておきましょう。

自己資本規制比率というのは、簡単に言えば各金融会社の財務の健全性を測る指標です。

法律で定められているのは最低でも120%以上で、高ければ高いほど健全性が高いというわけです。

ではセントラル短資FXの自己資本規制比率はどの程度でしょうか?

  • 2018年12月末時点の自己資本規制比率⇒837.5%

800%オーバーですので、健全性に疑いなし、ですね。信頼度が非常に高いです。

ほかのFX会社と比較してみると、

比率最高水準のSBIFXトレードや外為どっとコムほどではありませんが、800%オーバーが相当高いことがわかります。

顧客資金は分別管理するのが法律で定められています。FX会社が万が一破綻するようなことがあっても預託資金とスワップポイント分は返金されると思います。

しかし、肝心なFXトレードに大きな影響がでるのは間違いありません。

せっかく順調にトレードしていたのに、FXトレードを一旦休止、資金移動などの面倒が生じることになると思われます。

ですから、いくら法整備が徹底されてきた今でも財務健全性の高いFX会社でトレードするのは大切なのです。

安全性の面から考えるとセントラル短資FXはおすすめです。

セントラル短資FXを口座開設

セントラル短資FX口座に関してこんな口コミも↓

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