家電量販店最大手ヤマダ電機(9831)の株主優待 総利回りは8%オーバー!

   2016/01/14

電化製品関連の優待銘柄筆頭候補は、間違いなくヤマダ電機(9831)です。

ここでは、ヤマダ電機の会社概要と株主優待をご紹介です。

その前に、家電量販店に関する興味深いアンケート結果がありますので、そちらから見てみます。

ヤマダ電機(9831)家電量販店

家電量販店に関するアンケート結果

2012、13年のアンケートデータがあるのですが、調査内容は以下の通りです。

  • 調査内容:家電製品の購入場所(調査元:nifty何でも調査団、2013年)
  • 第1位:家電量販店(91%)
  • 第2位:インターネット(27%)
  • 第3位:街の電器屋(12%)

圧倒的に多いのが家電量販店なんですね。インターネットが普及する今でも、結局は最寄りの家電量販店に行くのがセオリーとなっています。

じゃあ、多くの人はどこの家電量販店に行くの?

この疑問の答えが以下のアンケート調査で明らかに。

  • 調査内容:家電量販店の利用(調査元:リサーチプラス、2012年)
  • 第1位:ヤマダ電機(59.5%)
  • 第2位:ケーズデンキ(29.8%)
  • 第3位:ヨドバシカメラ(23.4%)

ヤマダ電機の利用度、断トツで1位です。もう一つのアンケートも同じ結果でした。

  • 調査内容:家電量販店の利用(調査元:マイボイスコム、2013年)
  • 第1位:ヤマダ電機(52.8%)
  • 第2位:ケーズデンキ(30.5%)
  • 第3位:ヨドバシカメラ(25.1%)

ヤマダ電機、家電量販店では最強です。株主優待が人気なのもうなずけます。

じゃあ、ヤマダ電機の株主優待、今年も狙いますか。

画像元 http://www.yamada-denki.jp/

画像元 http://www.yamada-denki.jp/

ヤマダ電機(9831)の会社概要と株主概要

  • ヤマダ電機(9831)
  • 会社概要:家電量販店最大手。店舗閉鎖で効率化進展中。
  • 取引市場:東証1部
  • 現在株価:518円
  • 単元株数:100株
  • 権利確定月:3月・9月
  • 配当:14円
  • 株主優待:保有株式数に応じて500円分の買物優待券を贈呈
  • ≪3月≫

・100株以上保有:2枚
・500株以上保有:4枚
・1,000株以上保有:10枚
・10,000株以上保有:50枚
・長期保有特典:一律で、1年以上保有+3枚、2年以上保有で+4枚

  • ≪9月≫

・100株以上保有:4枚
・500株以上保有:5枚
・1,000株以上保有:10枚
・10,000株以上保有:50枚
・長期保有特典:100~499株を1年以上保有+1枚

(2016年1月13日現在)

長期保有特典もあるヤマダ電機の株主優待です。ちなみに、買物優待券は1,000円の買物ごとに1枚の利用が可能で、有効期限は半年となっています。

配当利回りと優待利回り

配当利回りと優待利回りを見てみます。

  • 配当利回り:2.70%
  • 優待利回り:5.79%
  • 総利回り:8.49%

優待利回りは、100株を1年間保有し3,000円分の優待券を受け取ったとして計算しています。配当利回りも高いですが、優待利回りは5%越え、総利回りは驚異の8%オーバーです。

ただでさえ利用率の高いヤマダ電機ですが、これほど総利回りが高いとなると、3月の権利確定前に株価は大きく跳ね上がると思われます。3月が無理なら、6月までに仕込んで9月の権利確定を狙うのもありかと。

電化量販店銘柄の中で、イチオシです。

それでは、また。

 

手数料0円で株取引をする方法があります↓
【保存版】 GMOクリック証券口座で株式売買手数料0円にする株主優待活用術!

取引手数料が格安、イチオシの証券口座です↓

開設数No.1口座はSBI証券↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket