SoftBank派のあなたにおすすめ ソフトバンク(9984)の株主優待

   2016/02/01

毎月ごとの携帯電話料金やインターネット料金が生活費の一部となっている方がほとんどだと思います。

この記事を見てくださっている読者の方も、何らかの形でインターネットを利用しているわけでして。

そんなあたなはSoftBank派ですか? もしSoftBank派ならば、ソフトバンク(9984)の株主優待がおすすめです

携帯電話やインターネット料金を優待価格で、または無料で利用できるソフトバンクの株主優待、必見です。

画像元 http://www.softbank.jp/

画像元 http://www.softbank.jp/

ソフトバンク(9984)の会社概要と株主優待

まずは、ソフトバンクの会社概要と株主優待からチェックです。

  • ソフトバンクグループ(9984)
  • 会社概要:主力は携帯事業。ネットも。傘下にヤフーやゲームのスーパーセル。
  • 取引市場:東証1部
  • 株価:5,099円
  • 単元株数:100株
  • 権利確定月:9月
  • 配当:40円
  • 株主優待:携帯電話とインターネット料金が無料または割引
  • ≪携帯電話≫利用中のソフトバンク携帯電話またはタブレットの月額基本料金が割引
  • ≪インターネット≫インターネットの月額基本料金が6カ月間無料もしくは割引
  • ※携帯電話とインターネットの株主優待は併用可

(2016年1月29日現在)

ソフトバンク携帯電話またはタブレット端末をお使いの方、またはインターネットをお使いの方、ソフトバンクの株主優待が非常にお得です。

今利用しているものが割引または無料になるのですから、ソフトバンク派は見逃せません。

ソフトバンク(9984)株主優待

ただし、これが投資として魅力があるかは別問題です。利回りでしっかり計算してみましょう。

配当利回りと優待利回り

配当利回り、優待利回り、総利回りを見てみます。

  • 配当利回り:0.78%
  • 優待利回り:1.41%
  • 総利回り:2.19%

優待利回りは、Yahoo! BB 光 with フレッツ/フレッツコースのスタンダード(ホーム型)月額1,200円を6カ月無料とした場合を計算してみました。

6カ月間無料になるのはお得! と、思いましたが、利回りで計算してみるとそうでもありませんね。

一昔前は10万円ほどで買えたソフトバンク株、今は50万円以上しますから、どちらかというと値嵩株の一種に相当するかもしれません。

いずれにしろ、各利回りで計算すると、ソフトバンク株への投資の醍醐味はそれほど大きくないかもしれません。

ただし、あくまでも配当と優待利回りの面から見た場合に限ります。

ソフトバンクは更なる成長を遂げる可能性がある企業と言われています。今後、日本のみならず世界を代表する企業となるのであれば、今の株価ではおさまらず、トヨタ株に追随する可能性もあります。

それは今後の業績次第ではありますが、売却益を狙った投資に魅力を感じる株だと思います。

参考になれば幸いです。

それでは、また。

 

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