何歳になっても行きたいTDL オリエンタルランド(4661)の株主優待で行こう!

 

子どもだけでなく大人になってもなぜか行きたい東京ディズニーランドとディズニーシー。まさに夢の国ですね。

TDLとTDSを経営するのは、ご存知オリエンタルランド(4661)。株主優待で両園共通のワンデーパスポートがもらえます。

会社概要と株主優待の詳細をご確認ください。

画像元 http://www.olc.co.jp/index.html

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オリエンタルランド(4661)の会社概要と株主優待

まずは、オリエンタルランドの会社概要と株主優待から。

  • オリエンタルランド(4661)
  • 会社概要:東京ディズニーランドとシーを運営。ホテルも経営中。
  • 取引市場:東証1部
  • 株価:7,366円
  • 単元株数:100株
  • 権利確定月:3月・9月
  • 配当:35円
  • 株主優待:株式保有数に応じてTDLとTDSどちらでも利用可能の1Dayパスポート贈呈
    ・100株以上保有:3月に1枚(年間合計1枚)
    ・400株以上:3月に1枚、9月に1枚(年間合計2枚)
    ・800株以上:3月に2枚、9月に2枚(年間合計4枚)
    ・1,200株以上:3月に3枚、9月に3枚(年間合計6枚)
    ・1,600株以上:3月に4枚、9月に4枚(年間合計8枚)
    ・2,000株以上:3月に5枚、9月に5枚(年間合計10枚)
    ・2,400株以上:3月に6枚、9月に6枚(年間合計12枚)
    ※有効期限=1年間

(2016年1月18日現在)

2015年4月1日に1:4の株式分割が行われ、今まで300万円ほど出さないと買えなかったオリエンタルランド株が、いくらか庶民に優しい値段に近づきました。

それでも1口80万円近くするのですが・・・。

配当利回りと優待利回り

気になるのが、80万円近く出資してもらえる株主優待の利回りです。割に合わないのであれば、わざわざ高額のオリエンタルランド株を買ってまで株主優待を狙う必要はないですから。

現在、TDLとTDSの1Dayパスポートは1枚6,900円(大人)です。それをもとに優待利回りと、ついでに配当利回りを計算してみます。

  • 配当利回り:0.47%
  • 優待利回り:0.93%
  • 総利回り:1.40%

どうです、この数値。80万円近いお金を出してまで狙う株主優待の価値は、数字を見る限り全然感じませんね。

高配当利回りの目安は、総利回りで4.0%以上。オリエンタルランドはその半分にも満たない1.40%です。

メリットを言うならば、不景気にも比較的強い銘柄、という点でしょうか。

これまでのTDLとTDS入園者数をご覧ください。

 

画像元 http://www.olc.co.jp/tdr/guest/

画像元 http://www.olc.co.jp/tdr/guest/

2008年のリーマンショックのあと、ある程度入園者が減ったとはいえ、ディズニーとミッキーの魅力に変わりはありませんでしたから。

安定株、というよりもまだまだ成長株と言えるのかもしれません。いずれにしろ、今後もある程度の安定した経営と配当、優待がお望みというのであれば、総利回り1.40%以上の価値がある株と言えるでしょう。

ディズニーランドの魅力とは

ディズニーランドの魅力って何でしょうか?

オリエンタルランド(4661)の株主優待

言わずも知れた、シンデレラ城です。

シンデレラ城のモチーフになった城をご存知ですか?

 

ノイシュバンシュタイン城

ドイツにある「ノイシュバンシュタイン城」です。

これがシンデレラ城のモデルとなりました。

 

シンデレラ城のライトアップ

ライトアップされたシンデレラ城。言葉は要りませんね。

 

ディズニーランドの夜景と花火

カップルを魅了し、

 

ナイトパレードで手を振る子ども

子どもの心を掴みます。

オリエンタルランド(4661)の株主優待、狙ってみますか。

それでは、また。

 

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