2018/07/02

株主優待で“お釣りがでる”ジェフグルメカードがもらえる銘柄8つ

株主優待として設定されている商品はいろいろありますが、その中で意外に人気のある優待商品が「ジェフグルメカード」です。

金券として利用できるジェフグルメカードは、利用の際お釣りがでるメリットの大きい金券です。ジェフグルメカードがもらえる優待銘柄を探してみましょう。

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株主優待で“お釣りがでる”ジェフグルメカードがもらえる銘柄8つ

この記事では以下の2点についてお伝えします。

  • お釣りがでるジェフグルメカードとは
  • 株主優待でジェフグルメカードがもらえる銘柄8つ

画像元:ジェフグルメカードHP

お釣りがでるジェフグルメカードとは

ジェフグルメカードの正式名称は、「全国共通お食事券ジェフグルメカード」です。加盟店にて金券として利用できます。

  • 金券名称:全国共通お食事券ジェフグルメカード
  • 額面:500円(1枚)

利用可能店舗はHPに記載されています⇒ジェフグルメカード利用可能店舗

そして、ジェフグルメカードのHPには記載されていないのですが、利用した際「お釣りが出る」という魅力的な金券です。

なぜお釣りが出るのが魅力なのでしょうか?

たとえば、501円(税込)のランチセットを食べてジェフグルメカード2枚(1000円分)で支払うとします。お釣りとして499円返ってきますのが、お得感が非常に強いと思いませんか?

一部のギフトカードはお釣りがでません。2,500円のお買い物をして3,000円分のギフトカードを渡しても、500円のお釣りは返ってきませんから、非常に損した気分になります。

ですから、お釣りがでるジェフグルメカードはぜひとも活用したい金券なのです。

わたしも株主優待でジェフグルメカードをもらったので、加盟店のデニーズに行って使用してきました。

画像元:デニーズHP

デニーズでは「昼デニ」というランチセットがあり、税込1,132円でランチが食べられます。

 

チキン南蛮ランチセット

私がチョイスしたのは、「チキン南蛮(ライス付き)」です。味のほうは濃すぎず、比較的年配の方でも食しやすい味付け、という印象でした。

それはさておき、料金は1,132円ですからジェフグルメカードを3枚使用して会計を済ましました。もちろんお釣りとして368円いただいています。

つまり、気持ち的には764円でランチを食べた感じです。やはりお得感が強い金券だと思います。

株主優待でジェフグルメカードがもらえる銘柄8つ

執筆時点で、ジェフグルメカードが株主優待に設定されている銘柄は8つでした。

  1. ライフフーズ(3065)
  2. 八洲電機(3153)
  3. 日本商業開発(3252)
  4. ニイタカ(4465)
  5. マルゼン(5982)
  6. シンメンテホールディングス(6086)
  7. リオン(6823)
  8. キューソー流通システム(9639)

(証券コード順)

各銘柄の概要をお伝えします。お好みの銘柄を探してみましょう。(データはすべて2018年6月10日時点のもの。最新情報は各HPで確認してください)

ライフフーズ(3065)

  • 会社名(証券コード):ライフフーズ(3065)
  • 会社概要:関西地盤の和食外食チェーン。主力は郊外店「ザめしや」。低価格の「讃岐製麺」「街かど屋」育成。(四季報より)
  • 取引市場:東証ジャスダック
  • 株価:2,036円
  • 単元株数:100株
  • 権利確定月:2月・8月
  • 配当:10円
  • 株主優待:100株以上で500円分のジェフグルメカード
  • 優待利回り:0.49%
  • 配当利回り:0.49%
  • 総利回り:0.98%

八洲電機(3153)

  • 会社名(証券コード):八洲電機(3153)
  • 会社概要:日立系商社。工場や企業向けに電気機器納入・設置工事まで一括提供。電子部品の卸も。期末偏重。(四季報より)
  • 取引市場:東証1部
  • 株価:939円
  • 単元株数:100株
  • 権利確定月:9月
  • 配当:18円
  • 株主優待:100株以上で500円分のジェフグルメカード。
  • 優待利回り:0.53%
  • 配当利回り:1.92%
  • 総利回り:2.45%

日本商業開発(3252)

  • 会社名(証券コード):日本商業開発(3252)
  • 会社概要:スーパーなどテナントの商業施設建設を前提に底地取得、売却益狙う。私募REIT運用も。(四季報より)
  • 取引市場:東証1部
  • 株価:1,925円
  • 単元株数:100円
  • 権利確定月:3月・9月
  • 配当:55円
  • 株主優待:300株以上で3,000円分のジェフグルメカード。
  • 優待利回り:1.04%
  • 配当利回り:2.86%
  • 総利回り:3.90%

ニイタカ(4465)

  • 会社名(証券コード):ニイタカ(4465)
  • 会社概要:業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造、販売。旅館や外食向けの固形燃料は国内シェア6割以上。(四季報より)
  • 取引市場:東証1部
  • 株価:1,792円
  • 単元株数:100株
  • 権利確定月:5月・11月
  • 配当:25円
  • 株主優待:100株で500円分のジェフグルメカード。
  • 優待利回り:0.56%
  • 配当利回り:1.39%
  • 総利回り:1.95%

マルゼン(5982)

  • 会社名(証券コード):マルゼン(5982)
  • 会社概要:業務用厨房大手、外食向けに強み。自社製品比率高い。M&Aでベーカリー機器にも進出。(四季報より)
  • 取引市場:東証2部
  • 株価:2,535円
  • 単元株数:1,000株
  • 権利確定月:2月・8月
  • 配当:26円
  • 株主優待:1,000株以上で3,000円分のジェフグルメカード。
  • 優待利回り:0.24%
  • 配当利回り:1.02%
  • 総利回り:1.26%

シンメンテホールディングス(6086)

  • 会社名(証券コード):シンメンテホールディングス(6086)
  • 会社概要:店舗メンテ専業で外食チェーン向け主体。乃村工藝社と資本業務提携。17年9月に持株会社化。(四季報より)
  • 取引市場:東証マザーズ
  • 株価:2,462円
  • 単元株数:100株
  • 権利確定月:2月
  • 配当:18円
  • 株主優待:100株で500円分のジェフグルメカード。
  • 優待利回り:0.20%
  • 配当利回り:0.73%
  • 総利回り:0.93%

リオン(6823)

  • 会社名(証券コード):リオン(6823)
  • 会社概要:補聴器はシェアトップ。系列販売店に強み持つ。医用検査機器や騒音・微粒子計測器等にも展開。(四季報より)
  • 取引市場:東証1部
  • 株価:2,407円
  • 単元株数:100株
  • 権利確定月:3月
  • 配当:35円
  • 株主優待:100株で500円分のジェフグルメカード。
  • 優待利回り:0.20%
  • 配当利回り:1.45%
  • 総利回り:1.65%

キューソー流通システム(9369)

  • 会社名(証券コード):キューソー流通システム(9369)
  • 会社概要:食品物流最大手。キューピー系だが依存度1割台。チルド、冷凍品に強み。全国で小口輸配送も。(四季報より)
  • 取引市場:東証1部
  • 株価:2,772円
  • 単元株数:100株
  • 権利確定月:11月
  • 配当:44円
  • 株主優待:100株で1,000円分のジェフグルメカード
  • 優待利回り:0.36%
  • 配当利回り:1.58%
  • 総利回り:1.94%

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株主優待でジェフグルメカードがもらえる優待銘柄8つ まとめ

ジェフグルメカードを株主優待として贈呈してくれる会社は8社ありますが、その中でも高利回りの会社を挙げるなら、

  • 日本商業開発(3252):総利回り3.90%

この銘柄です。高利回りの目安4%にはわずかに届かないものの、比較的効率よく株投資ができる銘柄かと思います。

もし気に入ったようであれば、どうぞ。

それでは、また。

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