【優待内容変更あり】優待鉄板銘柄ANAホールディングス(9202)の株主優待

   2016/01/13

株主優待の鉄板銘柄、ANAホールディングス(9202)の権利確定月は3月。

2016年6月1日搭乗分から、優待制度に変更があります。要チェックです。

画像元 http://www.anahd.co.jp/

画像元 http://www.anahd.co.jp/

ANAホールディングス(9202)の会社概要と株主優待

まずはANAホールディングス(9202)の会社概要を確認です。

  • ANAホールディングス(9202)
  • 会社概要:国内線首位のANA。LCCのバニラエアとピーチはANAの傘下。
  • 取引市場:東証1部
  • 現在株価:329.2円
  • 単元株数:1,000株
  • 権利確定月:3月、9月
  • 配当:5円
  • 株主優待:国内線片道普通運賃50%OFF券
    ・1,000株以上保有:1枚(年間2枚)
    ・2,000株以上:2枚(年間4枚)
    ・3,000株以上:3枚(年間6枚)
    ・4,000株以上:4枚+4,000株超過分2,000株毎に1枚(年2回)
    ・10,000株以上:7枚+10,000株超過分4,000株毎に1枚(年2回)
    ・1,000,000株以上:254枚+1,000,000株超過分8,000株毎に1枚(年2回)

利用方法の詳細⇒ANA HP

  • その他の株主優待
    ・ANAグループ各社・提携ホテル10%以上OFFの優待価格
    ・ANA国内ツアー・海外ツアー等がそれぞれ7%OFFで利用可
    ・空港内売店・免税店にて10%OFFでショッピング
    ・ゴルフを株主優待料金でプレー

(2016年1月12日現在)

株主優待内容の変更点(2016年6月1日搭乗分から)

2015年8月に発表がありましたが、国内線片道普通運賃50%OFF券の利用方法に関し変更が生じました。一部の方からは「改悪」という声も。

それはともかく、変更内容は以下の通りです。

≪変更前≫
座席の上限なし。空席があればいつでも利用可。

≪変更後≫
一部の便において優待運賃用の座席数の上限あり。上限がある期間は、GW期間、旧盆期間、年末年始が中心。変更時期は2016年6月1日搭乗分から

変更の理由は、需要の大きな伸びが期待できない状況で国内線事業の収益を維持するため、とのこと。

まあ、これは仕方ないことかなと思います。ANAの株主優待は人気ですし、どうしても仕事が休みのときに使いたくなりますから。

皆さんの仕事が休みの期間はだいたい一緒で、GWや年末年始期間は利用者が多くなるのでしょう。個人的には改悪とまでは言わなくても良いかと。想定の範囲内でしょう。

ANA(9202)の株主優待は飛行機チケット50%OFF

配当利回りと優待利回り

大切な配当利回りと優待利回りを確認しておきましょう。

  • 配当利回り:1.51%
  • 優待利回り:3.03%
  • 総利回り:4.54%

ここでは、片道20,000円のフライトチケットを50%OFFで購入した場合を優待利回りとして計算しました。目的地や時期によっては優待利回りが変動することは念頭に置いてください。

何はともあれ、総利回りが4%オーバー、高利回り目安の4.0%をオーバーしている高利回り優待銘柄です。

  • 燃油安
  • インバウンド需要(特に中国)

この二つの要因がANAの営業利益をサポートし続ける限り、ANA株はぜひ保有しておきたいイチオシの銘柄です。今後の増配にも期待できます。

参考になれば幸いです。

 

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