WEBライターは1日20記事書くべきって本当か? その真意とは?

   2016/02/01

Webライターは1日何本記事を書くべきだと思いますか?

都市伝説では、1日20本です。

この都市伝説の真意を探ってみたいと思います。

Webライターは1日20記事書けるスキルが必要

WEBライターは1日20記事書けるスキルが必要

よく言われていますよね、ライターは1日10本ないし20記事書くべきだ、と。

しかし、この表現は誤解を招きやすいものです。実際は、「ライターは1日20記事書けるスキルが必要だ」という解釈になります。

仮に、1日20本書けと言われたら・・・書けます。1,000文字を約10~15分ほどで書くことができると思います。

しかし、その内容はというと、正直中身はほとんど何もないと思います。表面的なもの、または感情がままに書き綴った日記みたいなものです。

書けと言われれば書けます。しかし、“1日20記事” の要点は、書けるか否かではありません。

20記事書けるくらいのスピードで、モノカキのコツをマスターすべきだ、というのが真意です。

意味のある、濃い内容の記事を、なるべく早く書けるようになるために、1日20記事書いてプラクティスすべきなのです。

初めはただただがむしゃらに書くだけで良いと思います。とにかく数をこなしていくことが大切です。

そうするとあることに気付くはずです。1記事の骨格となる要点を頭の中で抽出し、その要点に沿って文字を書き綴っていくのがライティングのコツだということに。

そのプラクティスを継続して行なうと、ライターの思考回路があなたの脳に新しく創造されます。

  • 記事のテーマ
  • 骨格となる要点2~3つ
  • 要点を裏付ける根拠や実例
  • 結論

これらを書き綴る脳が出来上がっていきます。そのために、1日20本書いてプラクティスしましょうって話です。

ライティングの練習をしながらお金をももらう方法

1記事15分で20本書くために、100記事くらいまとめて受注してみましょう。1記事15分ほどで書ける内容の案件だと、単価は激安と予想されます。1記事600~800文字で108円貰えたら良いほうかもしれません。

でも、本当にWebライターになりたいなら覚悟を決めて書くしかないでしょう。1記事108円でもお金がもらえるなら、自分への投資になります。

パソコンに向かってただただモノカキの練習をするよりもお得です。ライティングのプラクティスをしながらお金が貰えるんですから。

自分を追い込んでWebライターになるための練習をしてみてください。

自分を追い込みライティングのプラクティスを

実際は1記事作成に数時間かかる

1日20記事書けるスキルを身に着けたら、あとはWebライターとしてやっていける、というわけではありません。もう一つの現実に立ち向かうことになります。

先に挙げましたが、記事の作成の基本は…

  • 記事のテーマを作成
  • 骨格となる要点2~3つ抽出
  • 要点を裏付ける根拠や実例を検証・分析する
  • 結論

主に以上4つの点を形にして記事を作成していくことになりますが、一番時間がかかるのは、ご存知の通り “根拠や実例の検証・分析” です。

つまり、裏を取るのに相当な時間を費やします。

記事を作成する基本は身についても、実際に1記事作成するのに数時間かかります。たとえば、この記事↓

【外貨預金】 FX口座でリスクを最大限抑えて外貨預金する方法

この記事を書き、編集、見直し、そして投稿予約するまで3時間半かかっています。

文字数は約4,100文字です。

この記事では、証拠金維持率などを計算し根拠として提出することに力を入れているので、けっこう時間がかかりました。

自分のブログサイト記事ですので3時間半ですんでいますが、大手サイトに提出する記事の場合は倍の7時間を要するはずです。

1記事10~15分で書くのはあくまでもプラクティスの域に止まり、テーマや文字数によっては、1記事を書き上げるのに数時間ないし1日を要するという現実に面することになります。

それでも書くことには意義があります。

文字による表現には意味があります。

ぜひ、挑戦してみてください。

 

簡単にモノカキが始められます
ライター初心者はコチラ↓

高単価案件多数あり
ライター経験者はコチラ↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket