「週1の炎上」を目指すのがブロガーなら、WEBライターって何よ?

   2016/02/01

悩んでいます。

WEBライターの炎上?

悩みのきっかけはイケダハヤト氏のひとこと

悩みの元はコレ↓

ブロガーは「週1で炎上」がちょうどいい(by イケダハヤト氏)

週1で炎上するのがブロガーの目指すところ、らしいです。それに否定はしません。ブロガーの代名詞であるイケダハヤト氏が言っていることですから。本当のことだと思います。

じゃあ、なぜ自分は悩んでいるのか? って話。

悩んでいるってわけではないんですけどね、自分はブロガーではないんですよ。

今書いているのはブロガーのような綴りでWordPressを使ってブログサイトに書いてはいるものの、自分のことはブロガーだとは思っていません。

かといってアフィリブロガーでもないと思う。

自分はやっぱりWEBライターなんだよな、と。じゃあ、WEBライターは週何回炎上すればいいのよ? って思ったんですよね。

というか、WEBライターは炎上する必要があるのか? とも思う。炎上の定義とは何なのよ? とも思う。

そんな感じで考えちゃいまして。

ブロガーとWEBライターは方向性が少し違うことに気が付いた

考えていて思ったんですけど、ブロガーはWEBライターと少し方向性が違うんだな、と。

ブロガーはある程度自由に思うがままに書ける、表面上は。当然、考え抜かれた話題や文の構成を組み立てる必要はあるのでしょうけども。

WEBライターも原則は同じ。一つの話題について、文の構成を組み立て記事を書くわけですよ。

ただ、WEBライターが書いた記事は他の人のものになることが多いのが決定的な違いです。

WEBライターはたいてい仕事をもらって、クライアントの意向に沿って記事を書き、仕上がった記事を納品しますよね。

納品した記事の著作権は誰に属するか。たいていはクライアントです。「堀聖人」という執筆者の名前が出ていても、記事の著作権は自分にはないんです。

そして納品した記事のお代として契約通りの報酬をもらいますから、要は下手な記事は書けないんです。

ライターとして能力不足なのは否めませんが、それでも最善を尽くして記事を書き、それを納品するんです。だから下手な記事は書けません。それどころか、対象となる人の心を打つ記事を書くのが目的でもあります。

だからブロガーとWEBライターは方向性が違うんだなぁ、と思う。同じモノカキの類なんでしょうけども、やはりモノカキとしての目指すところが少し違うというか。似てるところもたくさんあるんですけどね。

WEBライターの悩み

今の率直な気持ちは

今書き綴っている文章は、自分のブログサイトに載せるものだから、これは緊張しない。へったくそな文章でも誰にも文句は言われませんし。

そういう観点から言えば、ブログ用記事を書いているときは、WEBライターではなくブロガーなのかもしれないですね。

でも書く内容にもよります。投資系の記事を書くときはブログ的には書かず、やはりWEBライター的に書いています。ブログ的な面も多々ありますし、ブログ色が強いときがありますけどね。

ときどきこうやってブログ的に記事を書くのも悪くない、という今の気持ちでこの記事をしめたいと思います。

冒頭で「悩んでいます」と書いておきながら、この記事を書いていたら悩みは吹っ飛びました。また、がんばります。

 

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