モノカキでお金をもらうのに向いている人の特徴3つ

   2016/02/01

経験も浅く、いまだ駆け出し中の身ですので、偉そうなことは言えません、いえ、言ってはいけないと思っています。

ただ、Webライターでお金をもらうのは性に合っていると思っています。自分に向いている仕事だなぁと思っています。

天職かどうかはわかりません。そのうち “転職” するかも分かりません。

でも楽しいなぁって思える理由があると思い、ちょっと考えてみました。

ライターが向いている人の特徴3つ

モノカキが向いている人のタイプ3つ

紙媒体でもWeb上でも、モノカキが向いている人とそうでない人の2つのタイプに分けられると思うんですね。

別に分ける必要なんてないのですが、これからモノカキをしてみたいという人の参考になればと思って、ちょっと分けてみました。

向いている人の特徴3つ

伝えるべきテーマを文字にするのが好き

ライターは伝えるべきことを文字にするのが仕事です。この行為が単純に好きな人が向いていると言えます。

「好きこそ物の上手なれ」という格言は本当だと思います。当然、本来の性格や能力も関係してくるのは確かですが、書くのが好きというのはライターのベースです。

好きでないと長続きしないと思いますし、少なくとも嫌いでないほうがライターに向いているのかと。

言語が好き

言語が好き、というのも一つの特徴かなと思います。外国語という意味でなく、言語そのものが好き、という意味です。ちょっと伝わりにくいかもしれないので、例を出してみます。

ある商品プレビューを書くとしましょう。対象は食品です。実際に食べてみると、あまり美味しいと感じませんでした。さて、どんなふうに書けば、読者が受け入れやすい言葉になるでしょうか。

もし、「この商品はあまり美味しいとは感じませんでした」とか、「まずくて食べたいと思わない」なんて書いたら、お客様は買いたいとは絶対に思いませんよね。

でも、ライターは気が進まないときでも上手にライティングするのが仕事です。ならば、こんなふうに書けないでしょうか。

独特な味ですが、後を引きます

こんな感じでやんわりと、しかし良い面を積極的に書いてみると、レビュー自体がウソにならず、かつ読者の興味を引き寄せることができるかと。

言葉遊びではありませんが、言語を楽しめる人はライターに向いていると思います。

向上心があり努力・継続が得意な人

ライターの仕事もピンキリですが、Webライターの仕事で言えば、初めから短時間高収入はほぼ不可能です。初めはビックリするくらいの安い報酬で記事を書くことになると思います。

しかし、実績を積んでいくと大企業からの仕事が舞い込んできたりするので、そうすると報酬は10~20倍に跳ね上がります。報酬もピンキリですけどね。

高収入を得られるようになるまでに、最低でも1~2年はかかるかもしれません。能力や実績によって差が出てくると思いますが、安価でも継続できる精神態度が求められます。

また、常に新しいことにチャレンジできる向上心を兼ね備えている人や、どんな状況でもコツコツとライティングできる努力家の人。こんな人はライターに向いていると言えると思います。

ライターは言語が好き

モノカキでお金をもらう まとめ

  • 伝えるべきテーマを文字にするのが好き
  • 言語が好き
  • 向上心があり努力・継続が得意な人

こんな人はライターを目指してみてはいかがでしょうか。もう一つ加えると、相手の立場になって物事を考えられる能力も重要です。

読者がこの記事を見たらどう感じるか、共感してくれるか、などなど。主観ではなく客観的に物事を見る能力がライターには求められます。

参考になれば幸いです。

 

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