2019/02/04

10万円から始めたウェルスナビ投資 | 実績をブログで公開【毎月更新】

マネー研究家の堀聖人(ほりまさと)です。

2018年6月からウェルスナビでほったらかし投資をしていますが、毎月のウェルスナビ投資実績を当ブログでお伝えすることにしています。

  • 面倒な投資はしたくない
  • 資産運用に時間を割けるほど暇がない
  • シンプルで簡単に投資がしたい
  • 少額から資産運用がしたい

こんな方には全自動資産運用のウェルスナビがおすすめです。10万円から資産運用ができますので、興味のある方はわたしのウェルスナビ投資実績を参考にしてください。

この記事の要点

  • これまでのウェルスナビ投資の実績
  • ウェルスナビ積立
  • ウェルスナビ取引履歴
  • ウェルスナビからの分配金
  • ウェルスナビ手数料
  • 現在のウェルスナビ口座概要
  • ウェルスナビの始め方

では、一つずつ見ていきましょう。

スポンサーリンク


ウェルスナビ投資の実績をブログで公開【毎月更新】

初めに、これまでのウェルスナビ投資の実績を確認です。

これまでのウェルスナビ投資の実績

これまでの投資実績公開記事はこちらです。

これら投資実績の概要を一覧表にまとめてあります。

ウェルスナビ投資実績一覧

ウェルスナビ投資を始めた最初の3か月ほどは各国市場株価が上昇中の影響で、世界に投資するウェルスナビも好調でした。

しかし、2018年10月に世界同時株安が起こり、ウェルスナビも少なからず影響を受け収益率が低下しました。

そこで確認しておきたいのは、

  • ウェルスナビは20年~30年の長期投資
  • 一時期の収益率マイナスは正常
  • 世界の株価が安くなったなら買い増しするのが一つの手段

この点です。

世界同時株安を受けて、11月、わたしはいつもより1万円多く積立ました。資産運用の大前提を頭に入れておくと役に立ちます↓

  • 安いときに買い、高いときに売る

これを実践していくことで資産を増やしていくことができます。

もちろん基本は自動運用ですから、ほうっておいても問題ありません。でも、ウェルスナビには「入金」タブがあるので、

ウェルスナビの入金タブ(スマホアプリ)

追加で入金したいときは随時入金&購入ができます。覚えておいてくださいね。

また、ウェルスナビの総資産がマイナスになったときの対処法を以前の記事の中で紹介しました。そちらも参考にどうぞ↓

10万円から始めたウェルスナビ投資 | 実績をブログで公開します【2018年10月】

ウェルスナビ投資【2019年1月】の実績公開

ここからは2019年1月のウェルスナビ投資の実績を詳しくお伝えします。

ウェルスナビ積立

今月は1万円の積立でした。

もちろん銀行口座からの自動引き落としによる積立ですので、一度引き落とし口座を登録してしまえば、毎月指定日に自動で積立てられます。

ただし、相場下落で多めに購入したいという場合は、手動で入金手続きを行うことも可能です。

実際、2018年11月、わたしは合計3万円を積立しました。相場急変でしたからね。

  • 安いときに買い、高くなったら売る

これが投資の大前提であり鉄則です(^^)/

ウェルスナビ取引履歴

先にふれたように1万円の積立が行われ、同等分のETFが自動購入となりました。

わたしの運用プランに基づきロボアドバイザーが各ETFを購入しました。

今後どのように増えていくか楽しみです。

ウェルスナビ分配金

2019年1月は分配金はありませんでした(>_<)

ウェルスナビ手数料

運用資金に基づいて手数料が差し引かれています。

今月の手数料は175円でした。

手数料がどのように計算されるのか、詳細はこちらの記事で詳しく説明しています↓

ウェルスナビの手数料とは? いつ、どのタイミングで引き落しされるの?

2019年1月末のウェルスナビ口座概要

上記の取引をふまえ、2019年1月末のウェルスナビ口座概要は以下の通りです。

  • 運用資金合計:22万円
  • 口座資産:21万1941円
  • 評価損益率:-3.66%

ポートフォリオも見ておきましょう。

2018年12月の世界同時株安の影響をまだ引きずっている感じです。とりわけ日欧株(VEA)の調子がイマイチですね。

しかし、一時期マイナス2万円以上だったところが、今ではマイナス8000円ほどに回復しているので、今後の運用に期待がもてます。

【推奨】リスクヘッジ方法

ウェルスナビは長期間運用してトータルで資産増を狙う投資法です。ですから、一時期、運用資産額がマイナスになることがあるのは全く問題ありません

しかし、マイナスになるのは嫌だと感じる方が少なくないようです。

そこで、ウェルスナビ口座内資産がマイナスになってしまったときの対処法を確認しておきましょう。

この対策法は「リスクヘッジ」といいます。つまり、リスク対策を分散するための投資法のことです。

この方法は以前の記事で紹介したものですが、ここでもう一度おさらいしておきます。

FXで外貨を売る

一つの金融商品だけで資産運用して含み損や損失を出してしまうと元本割れになってしまいます。

それを防ぐためにリスク・ヘッジを行う必要があります。リスク・ヘッジとは、リスクを分散するための投資法のことです。

簡単な例をあげると、A商品だけに投資するのではなく、AとBの両方に投資をしてリスク分散を狙った資産運用をすることになります。

A商品が下落してもB商品が値上がりすればトータルでの損益は±0になる、または利益を伸ばせる、という考え方がリスクヘッジの核心です。

そのリスク・ヘッジとして、FXで外貨を売る方法を推奨します。

ウェルスナビ総資産額がマイナスになるということは、

  • 世界の株式市場で株安が起きている⇒メジャー通貨が下落

これらが起きていることがほとんどです。試しに米ドル円チャートを見てみましょう。

チャート:外為どっとコム

青線で囲んだ部分が、世界同時株安が生じ多くの人のウェルスナビ口座総資産がマイナスになった時期です。

ほんの1週間ほどで、ドル円レートが114.5円付近から111.5円付近まで急落したことが分かりますね。

言い換えると、ドル円114.5円のときにドル円を売り、111.5円で買い戻していたとしたら、相応の利益を得ていたことになります。たとえば、

  • 1万通貨の売り⇒値幅3円⇒3万円の利益
  • 10万通貨の売り⇒値幅3円⇒30万円の利益
  • 100万通貨の売り⇒値幅3円⇒300万円の利益

以上の利益を得ることができていたはずです。もちろん皮算用であり、簡単に誰でも利益を上げられるわけではないことは肝に銘じておいてください。

しかし、FXでの「売り」はリスク・ヘッジとして有効と見ています。

もしウェルスナビの総資産が一時的とはいえマイナスになってしまうのが嫌ならば、以上のリスク・ヘッジ手法をやってみてください。

FXでうまく外貨を売れば、ウェルスナビ総資産がマイナスのときでも利益をのばせるかもしれません。

以上の方法をぜひ試してみてください。

ただし、FXの取引の仕方を知っておくのが前提になります↓

FXの始め方

繰り返しになりますが、FXをするならある程度の知識が必要です。これまでFXをしたことがない方は、FXの基礎知識を学んでからトライしてください。

FXの始め方はこちらのカテゴリが参考になります↓

また、FXで取引する場合、FX口座の開設が必須条件です。リスク・ヘッジをするのに向いているFX口座を紹介します。

リスク・ヘッジをしたい方、ぜひ試してみてくださいね。

ウェルスナビの始め方

これからウェルスナビを始めようと思っている方は、始める前にこちらの記事を参考にしてください。

それでは、また。

ウェルスナビの口座開設はこちらから↓↓
数分でサクッと申し込めます
もちろん無料です^^
WealthNavi

ウェルスナビ投資【2018年12月】の実績公開

では、2018年12月、ウェルスナビでどのような取引が行われたか画像付きで解説します。

スポンサーリンク


ウェルスナビ積立【2018年12月】

ウェルスナビは設定さえすれば毎月定期的に自動積立ができます。(1回1万円~)

今月は1万円の積立です。

今月の積立分を含め、ウェルスナビ投資額は合計21万円となりました。10万円から始めたウェルスナビ投資ですが、すでに2倍の投資額となっています。

ウェルスナビ取引履歴【2018年12月】

自動積立後、ウェルスナビのアルゴリズムによる自動購入が行われています。

そして、今月はウェルスナビの真髄を垣間見ることができましたよ。今の相場に合わせて「リバランス」が行われたのです。

簡単に言うと、資産を増やすために購入方針を修正することです。投資バランスと方向性をより良いものとし、資産増を目指します。

これをロボアドバイザーが自動でやってくれるので、ウェルスナビ利用者は特に何もする必要はありません。

ウェルスナビの取引履歴を確認しなければリバランスにも気づかないかもしれません^^;

ウェルスナビからの分配金【2018年12月】

12月は分配金付与が多い月です。以下の分配金を受取ることができました。

米国債券(AGG)

 

米国債券(AGG)と不動産(IYR)

 

米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)

 

以上の分配金を受取り、分配金合計は928円でした。分配金を受取ると投資しているなぁという気になります^^

ウェルスナビ手数料【2018年12月】

毎月1回、運用額の1%分を手数料として支払います。(自動引き落とし)

分配金が多かったので、手数料が安く感じます。分配金マジックです^^

2018年12月末のウェルスナビ口座概要

さて、ここまで今月分の分配金や手数料などをさらっと見てきました。それをふまえ12月末時点でのウェルスナビ口座概要を確認です・

まずは口座から。

ウェルスナビ口座概要(2018年12月末)

そしてポートフォリオ↓

ウェルスナビポートフォリオ(2018年12月末)

リバランスが行われたので、今後相場が上向けば口座資産も徐々に増えていくと思われます。

でも、-10%じゃん? ウェルスナビじゃ資産運用は成功しないんじゃないの? という声が聞こえてきそうです^^;

ぼーっと生きてんじゃねーよ!!

ウェルスナビは長期投資です。20年、30年かけてじっくり資産を増やす投資商品ですから、一時期資産がマイナスになったくらいで一喜一憂してはいけません。

わたしが長期投資の醍醐味を語るよりもさらに説得力のある方にご登壇いただきましょう。ウェルスナビCEO柴山氏からのメールにいいこと書いてありました。

ウェルスナビCEO柴山氏からのメール(一部抜粋)

赤線の部分よーく読んでください。要は、

  • リスクをとるからリターンがある
  • 相場が良いときも悪いときも一喜一憂せずに淡々と資産運用をする

これです。

ウェルスナビの真髄は、「長期・積立・分散」です。20、30年後を見つめて投資を続けましょう。

ウェルスナビ投資【2018年11月】

ここからは、ウェルスナビ投資【2018年11月】を記載しています。参考程度にさらっとながめてください^^

スポンサーリンク


ウェルスナビ積立【2018年11月】

11月の積立です。

 

先に少しふれましたように、合計3万円積立ました。

ウェルスナビ取引履歴【2018年11月】

11月の取引履歴です↓

 

3万円積立ましたので、約3万円分の購入ですね。

ウェルスナビからの分配金【2018年11月】

今月の分配金は、

米国債券(AGG)の14円でした。

月によってもらえる分配金の種類が違います。以前にも紹介した分配金一覧表を貼っておきます。

11月はほんの少しでしたが、来月12月は多めにもらえるかもしれません。

ウェルスナビ手数料【2018年11月】

毎月1日に支払う手数料ですが、

今月は145円支払いました。

手数料の詳細はこちらの記事を参考にしてください↓

ウェルスナビの手数料とは? いつ、どのタイミングで引き落しされるの?

2018年11月末のウェルスナビ口座概要

以上をふまえ、11月末のウェルスナビ口座概要はこうなっています。

ポートフォリオはこちら。

安いときに積立額を増やしたこともあり、マイナス分が大幅に減りました。これからも定期積立を行い、ほったらかしでウェルスナビに働いてもらいます(^^♪

ウェルスナビの始め方

これからウェルスナビを始めようと思っている方は、始める前にこちらの記事を参考にしてください。

それでは、また。

ウェルスナビの口座開設はこちらから↓↓
数分でサクッと申し込めます
もちろん無料です^^
WealthNavi