10万円から始めたウェルスナビ投資 | 実績をブログで公開します【2018年10月】

投資金10万円で全自動資産運用の「ウェルスナビ」投資を始め、数か月が経ちました。

2018年9月末時点で投資実績を当ブログで公開しましたが、そのときの口座概要はこの通りです。

ウェルスナビアプリ

その後、定期積立や新規購入があり、分配金の付与や手数料の支払いもありました。

また、2018年10月は世界同時株安が起こり、利用者の多くの口座資金がマイナスになったようです

それをふまえ、2018年10月末時点でのわたしの口座概要や10月の取引履歴をすべてお伝えします。これから始めるウェルスナビ投資のヒントになれば幸いです。

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ウェルスナビ投資の実績をブログで公開します【2018年10月】

この記事でお伝えするのはこの点です。

  • ウェルスナビ取引履歴
  • ウェルスナビからの分配金
  • ウェルスナビ手数料
  • 2018年10月末のウェルスナビ口座概要
  • 相場が下落したときの対処法

特に注目していただきたいのは、「相場が下落したときの対処法」です。

ウェルスナビ投資で一時的に損益がマイナスになることはあります。そこでどんな対処ができるのかお伝えします。

これを知っているのと知らないのでは、資産運用の損益に大きな影響がでてきます。ぜひ最後までごらんください。

ウェルスナビ取引履歴

まず、10月の取引履歴を見てみます。

わたしは毎月2万円の積立設定をしていますので、銀行口座から自動で引き落しされたあと、対象ETFの購入が行われます。

積立金額は任意で設定できますので、必ずしも2万円とは限りません。最低積立金額1万円~(月)という規定はありますが、0円(積立なし)でもOKですし、毎月の積立を2万円、3万円または10万円に設定しても問題ありません。

ニーズに応じて積立金額を決めてください。

ときどき余裕資金がでることがありますよね。ボーナスがでた、または奥様から多めにお小遣いをもらえたなどなど^^

その余裕資金はどのタイミングでウェルスナビ口座に入金すれば良いのでしょうか?

答えはいたってシンプルで、なるべく早めに入金し運用するのがベストです。その理由はこの記事に書いてあるので参考にしてください↓

ウェルスナビの入金のベストタイミングは? 入金が早いほど有利な理由とは?

ウェルスナビからの分配金

ウェルスナビからの分配金は、

米国債券(AGG)からの12円でした。他にはありません。以前もお伝えしたのですが、対象ETFからの分配金が付与されるタイミングは決まっています。

筆者作成

この表にもとづくと、10月受け取れる可能性があるのはAGGとTIPのみ。ただし、分配金は必ず受け取れると確約されたものではなく、分配できる利益があった場合のみ、該月に分配されます

ウェルスナビ手数料

毎月1日にウェルスナビ口座から自動で引き落しになる手数料ですが、

今月は手数料として128円を支払いました。

手数料形態についての詳細はこちらを参考にしてください↓

ウェルスナビの手数料とは? いつ、どのタイミングで引き落しされるの?

2018年10月末のウェルスナビ口座概要

では、2018年10月末時点のウェルスナビ口座概要とポートフォリオを見てみましょう。

円建てで-8345円-4.91%)です。運用を始めて最大規模のマイナスです。

要因はいくつかありますが、米中貿易摩擦の影響が表面化し世界同時株安が起きたため、ウェルスナビ運用も大きな影響を受けたのです。

とりわけ日欧株(VEA)や新興国株(VWO)の含み損が大きく、ポートフォリオの総資産額にマイナスな影響を及ぼしている状況です。

ただし、ウェルスナビは最低でも10年、私の場合は20~30年の超長期間運用する予定です。

長期間の運用では必ず好景気と不景気のサイクルが発生しますので、含み損が膨らむ時期があるのは当然です。

しかし、一時期マイナスになったからといって運用を停止してしまうと、ウェルスナビの「長期・分散・積立」が成り立たず、ウェルスナビ投資は失敗に終わります

10、20年先を見据えて投資をするのがウェルスナビ投資の大切なコツです。含み損が出たからといってすぐに運用停止をせず、長期的思考で相場と投資を見てください。

とはいうものの、相場が急落すると不安で仕方がないですよね。

Twitterでウェルスナビに関するこんな口コミも。

画像元:Twitter

100万円近くの運用ですから不安になるのも無理はありません。

そこで、相場急変でウェルスナビ投資の総資金額がマイナスになってしまったとき、どんな対策を打てるかお伝えします。

この方法を試してみてください。

ウェルスナビの総資産がマイナスになったときの対処法

相場急変でウェルスナビ投資の総資金額がマイナスになってしまったとき、この方法を試してみてください。

FXで外貨を売る

一つの金融商品だけで資産運用して含み損や損失を出してしまうと元本割れになってしまいます。

それを防ぐためにリスク・ヘッジを行う必要があります。リスク・ヘッジとは、リスクを分散するための投資法のことです。

簡単な例をあげると、A商品だけに投資するのではなく、AとBの両方に投資をしてリスク分散を狙った資産運用をすることになります。

A商品が下落してもB商品が値上がりすればトータルでの損益は±0になる、または利益を伸ばせる、という考え方がリスクヘッジの核心です。

そのリスク・ヘッジとして、FXで外貨を売る方法を推奨します。

ウェルスナビ総資産額がマイナスになるということは、

  • 世界の株式市場で株安が起きている⇒メジャー通貨が下落

これらが起きていることがほとんどです。試しに米ドル円チャートを見てみましょう。

チャート:外為どっとコム

青線で囲んだ部分が、世界同時株安が生じ多くの人のウェルスナビ口座総資産がマイナスになった時期です。

ほんの1週間ほどで、ドル円レートが114.5円付近から111.5円付近まで急落したことが分かりますね。

言い換えると、ドル円114.5円のときにドル円を売り、111.5円で買い戻していたとしたら、相応の利益を得ていたことになります。たとえば、

  • 1万通貨の売り⇒値幅3円⇒3万円の利益
  • 10万通貨の売り⇒値幅3円⇒30万円の利益
  • 100万通貨の売り⇒値幅3円⇒300万円の利益

以上の利益を得ることができていたはずです。もちろん皮算用であり、簡単に誰でも利益を上げられるわけではないことは肝に銘じておいてください。

しかし、FXでの「売り」はリスク・ヘッジとして有効と見ています。

もしウェルスナビの総資産が一時的とはいえマイナスになってしまうのが嫌ならば、以上のリスク・ヘッジ手法をやってみてください。

FXでうまく外貨を売れば、ウェルスナビ総資産がマイナスのときでも利益をのばせるかもしれません。

FXの始め方

繰り返しになりますが、FXをするならある程度の知識が必要です。これまでFXをしたことがない方は、FXの基礎知識を学んでからトライしてください。

FXの始め方はこちらのカテゴリが参考になります↓

また、FXで取引する場合、FX口座の開設が必須条件です。リスク・ヘッジをするのに向いているFX口座を紹介します。

リスク・ヘッジをしたい方、ぜひ試してみてくださいね。

ウェルスナビ投資の実績をブログで公開 【2018年10月】まとめ

2018年10月末の時点で、わたしのウェルスナビの実績はこのようになっています。

  • 運用合計額:17万円
  • ウェルスナビ口座合計額:16万1655円(-8345円)
  • 10月分手数料:128円
  • 分配金合計:12円

10万円から始めたウェルスナビですが、毎月の積立のおかげで運用合計17万円にまでなりました。

今後も継続して積立投資をする予定ですし、余裕資金がでたらすぐに入金したいと思っています。

ウェルスナビの始め方

これからウェルスナビを始めようと思っている方は、始める前にこちらの記事をどうぞ。

それでは、また。

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