2019/07/22

ウェルスナビとは? メリット、デメリット、手数料、始め方を徹底解説

フィンテックが台頭し資産運用に積極的に採用されてきた投資業界ですが、そこでひと際注目を浴びているのが「ウェルスナビ」です。

この記事では、ウェルスナビについて徹底解説します。

気軽に、全自動による、信頼度の高い資産運用をお望みの方は最後までご覧ください。

最後まで読めばウェルスナビ運用の準備万端、すぐに運用を始められますよ。

この記事の要点

  • ウェルスナビとは
  • ウェルスナビのメリット4つ
  • ウェルスナビのデメリット
  • ウェルスナビの手数料と引き落しのタイミング
  • ウェルスナビ口座開設から取引開始まで画像付で解説
  • ウェルスナビはいくらから運用を始めたら良いか
  • ウェルスナビの入金のベストタイミング

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ウェルスナビとは

ウェルスナビとは、全自動資産運用ができるロボアドバイザーの名称です。

さらに平たく言うと、ウェルスナビ口座を開設し、入金後、資産運用の方向性を選択するだけで自動で資産運用してくれるシステムになります。

ですから、資産運用のために貴重な時間を割く必要はありません。最初の設定だけ自身で行い、そのあとはウェルスナビがあなたの代わりに資産を運用してくれます。

ウェルスナビのメリット4つ

全自動で資産を運用するのには、何か抵抗を感じますか?

これまで資産運用をしたことがない方、または全自動型の資産運用をしたことがない方は、少し躊躇するのもうなずけます。

しかし、ウェルスナビはこれまでのロボアドバイザーとは一味も二味も違う、最強の全自動資産運用システムと見ています。

ウェルスナビにどんなメリットがありか確認してみてください。今の不安な気持ちを取り除くことができると思います。

ここで挙げるウェルスナビの主なメリットは以下の4つです。

  • 全自動で資産運用できる
  • 資産運用の3つの基本「長期・積立・分散」をすべて満たしている
  • 運用ベースはノーベル賞受賞者理論
  • スマホがあれば運用できる

では、一つずつ確認していきましょう。

全自動で資産運用できる

先にふれましたが、ウェルスナビは全自動の資産運用システムです。ですから手間がかかりません。

これまで資産運用をしたことがある方はご存知かもしれませんが、自分の裁量で資産運用をする場合、

  1. 資産配分
  2. 金融商品の選択
  3. 入金
  4. 発注
  5. 積立
  6. 再投資

などなど、自分で決めるべき項目がたくさんあります。投資初心者にとって大きな負担であったのは言うまでもありません。

しかし、この手順を省けるのがウェルスナビのメリットなのです。これら自分で決定すべき項目をウェルスナビがあなたの希望に合わせて決定してくれるからです。

一旦運用が始まれば、あとは放っておくだけ。忙しい方、資産運用初心者の方などにとって大きなメリットとなります。

資産運用の3つの基本「長期・積立・分散」をすべて満たしている

資産運用の3つの基本をご存知ですか?

  • 長期間運用すること
  • 積立投資をすること(ドルコスト平均法という)
  • 分散投資すること

この投資の3つの基本をすべて満たしているのがウェルスナビです。「長期・積立・分散」が如何に大切かは、金融庁も平成27年度の金融レポートで指摘しています。

平成27年度金融レポート(金融庁)

ウェルスナビなら、「長期・積立・分散」投資が可能です。

ウェルスナビの積立は4コース

ウェルスナビでは毎月自動積立ができますが、4つのコースから選択できます。

  • 月1回定額(毎月6、12、20、26、末日の中から月1回、設定金額が自動引き落とし)
  • 月5回定額(毎月6、12、20、26、末日の5回、一定金額が自動引き落とし)
  • 複数回定額(毎月6、12、20、26、末日の中から複数回、一定金額が自動引き落とし)
  • カスタム(毎月6、12、20、26、末日の中から複数回、設定金額が自動引き落とし)

このように積立回数が任意で選べるようになっています。なお、最低積立金額は1万円~です。

わたしは「月1回定額」で2万円を自動積立しています。(2018年11月時点)

場合によっては、複数回積立てるように切り替えるかもしれません。ベストな積立て方を検証してみたいと思っています。

ウェルスナビの詳細を確認する⇒ウェルスナビ

運用ベースはノーベル賞受賞者理論

全自動なのは嬉しいけど、ウェルスナビに大切な資金を預けて運用してもらって本当に大丈夫なの…?と思う方がいるかもしれません。

はい、大丈夫です。ウェルスナビの信頼度は非常に高いです。

なぜなら、ノーベル賞受賞者が提唱する理論をベースとして資産運用を行うからです。

正直、投資ファンドのファンドマネージャー(いわゆる投資のプロ)に投資をお願いする投資信託よりもさらに信頼度が高いのかなと感じています。

ノーベル賞受賞者理論でリスクを抑えながら大きなリターンを狙ってくれるウェルスナビ。ぜひ使ってみたい投資システムです。

スマホがあれば運用できる

ウェルスナビはスマホがあれば運用できます。PCがなくても申込は可能ですし、スマホで時折運用状況をチェックすることもできます。

しかも、取引スタートが非常に簡単です。6つの質問に答えるだけで、資産運用の方向性をウェルスナビが教えてくれます。

  1. 年齢
  2. 年収
  3. 金融資産
  4. 毎月の積立額
  5. 資産運用の目的
  6. 株価が1ヶ月で20%下落したら?

6つの質問の答えによってウェルスナビが自動であなたのリスク許容度を確認し、あなたの状況に応じた最適の方法で資産運用をしてくれます。

スマホがあれば簡単に始められるのは、気持ち的にも気楽ですよね。

始め方は後述します。

ウェルスナビのデメリット

これまでウェルスナビのメリットについてお伝えしました。しかし、ウェルスナビも完全・万能ではないことを頭に入れておきたいところです。

元本保証なし

ウェルスナビのデメリットは、元本保証はない点です。つまり、投資金額がマイナスになる可能性はゼロではありません。

100万円を運用し90万円に目減りすることもあります。もちろん、元本割れする可能性はウェルスナビだけの話ではなく、どの投資方法でも同じです。

銀行預金以外のすべての資産運用は元本保証がありません。少しリスクを負っての運用、これが資産運用であり、資産を増やす方法です。

もしそれが嫌なら銀行にお金を眠らせておいてください。執筆時点での普通預金金利は0.001%(2019年現在。メガバンク普通預金金利参照)ですから、100万円預金しても1年後に10円しか利息は付きませんが。

  • 資産運用する=ある程度のリスクがある

この原則を肝に銘じておきましょう。

ただし、ウェルスナビは10万円から運用できます。万が一なくなっても生活に困らない余裕資金で運用すれば、リスクを抑えて投資できるはずです。

ウェルスナビの口座開設を申込む⇒ウェルスナビ

ウェルスナビの手数料とは? いつ、どのタイミングで引き落しされるの?

ここからはウェルスナビの手数料について詳しく説明しますね。

  • ウェルスナビの手数料はいくら?
  • ウェルスナビ手数料の長期割
  • ウェルスナビの手数料の詳しい計算方法
  • ウェルスナビの手数料が引き落とされるタイミング

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ウェルスナビの手数料はいくら?

ウェルスナビの手数料は、

  • 年率1.0%(税別):預かり資産3000万円まで(3000万円を超える部分は0.5%)

このようになっています。

つまり、100万円の運用なら年間1万円(税別)の手数料を、500万円の運用なら年間5万円(税別)の手数料を支払うことになります。

これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれですが、

  • ノーベル賞受賞の理論に基づくロボアドバイザーの活用
  • 全自動の取引
  • 資産運用に自分の時間を割く必要がない

この代価として納める手数料ですから、至極当然の金額と理解して良いかと。

その他の手数料形態がどうなっているのか、ウェルスナビ手数料テーブルを見てみましょう。

画像元:WealthNavi

運用にかかる手数料以外の部分は、基本的に無料、0円です。

入金も提携ネットバンク利用のクイック入金であれば無料ですから、ウェルスナビ利用のコスト負担は少ないと考えられます。

ちなみに、ウェルスナビが提携しているネット銀行は以下の通りです。

画像元:WealthNavi

現時点では6行との提携となっていますが、将来的に提携ネットバンクが増えるものと期待しています。

ウェルスナビの手数料の詳しい計算方法

上でお伝えしたように、ウェルスナビ手数料は年率1%です。(預かり資産3000万円まで) しかし、実際は毎日1日分の手数料が計算され、1か月分が翌月に引き落とされます

ETF終値、為替レートをもとにあなたの時価評価額を計算され、その評価額の年率1%相当が毎日1日分の手数料として計算されます。その計算式をお伝えしておきますね。

  • 時価評価額×1%÷365×1.08(消費税)=1日分の手数料

仮に、あなたの時価評価額が100万円だったとすると、

  • 100万円×1%÷365×1.08=29.589円

1日の手数料は29.589円となり、1か月分(30日)の887円が翌月にウェルスナビ口座から引き落とされることになります。

ウェルスナビ手数料の長期割

ウェルスナビの手数料には長期割という特典があり、条件を満たすと手数料が割引きになります。

  • 長期割判定額:50万円~200万円未満⇒割引率0.01%
  • 長期割判定額:200万円以上⇒割引率0.02%

長期割判定額とは、長期割の判定をする時点の、総入金額から総出金額を引いた金額のことです。そして、長期割の判定は、毎月1日となっています。

そして、この割引率は毎半年ごとに適用になるので、過去半年間の入出金の差額において条件を満たしていれば、さらに0.01%ないし0.02%の割引が適用となります。

最大0.90%までの割引が適用されるので、条件を満たせるよう入出金したほうがお得です。

分かりやすいように長期割の図表を貼っておきます。

画像元:WealthNavi

せっかくウェルスナビで投資をするなら、最低50万円は入金し運用すると良いかもしれません。

もちろん、投資は余裕資金で投資するのが絶対条件ですから、長期割のために生活費をつぎ込んで投資するなど、無謀なことは避けましょう

ウェルスナビ口座を開設する⇒ウェルスナビ

ウェルスナビの手数料が引き落とされるタイミング

ウェルスナビの手数料が引き落とされるタイミングですが、毎日1日分の手数料が計算され1か月分の手数料が翌月1日(週末・祝日の場合は翌営業日)にウェルスナビ口座から引き落としになります。

ちなみに私の2018年6月分の手数料は7月2日(7月1日は日曜日でした)に引き落とされました。

ウェルスナビ口座開設から取引開始まで画像付で解説

ウェルスナビ口座開設のステップは、実はたったの2ステップです。

  1. ウェルスナビユーザー登録
  2. ウェルスナビ口座開設申込み

難しいことはありません。シンプルな2ステップによる口座開設方法、見ていきましょう。

ウェルスナビユーザー登録

はじめに、各サイトに設置されているウェルスナビバナーをクリックします。するとウェルスナビユーザー登録ページに飛びます。

ちなみにウェルスナビバナーはこんな感じです↓

ウェルスナビ↓↓
WealthNavi

バナーをクリックすると、

このようなウェルスナビユーザー登録ページに飛びます。自身のメールアドレスを入力し、「次へ」をクリック。

 

前画面で入力したメアドに認証コードが届きますので、そのコードと任意のパスワード(8文字以上25文字以内、大文字、小文字、数字をそれぞれ含む)を入力し、「ユーザー登録する」をクリックします。

ユーザー登録はこれで完了。次は口座開設申込画面になります。

ウェルスナビ口座開設手順

口座開設画面に飛ぶと、

このような画面になりますので、自身に関する情報各項目を入力します。

 

本人確認書類をアップロードします。スマホで撮影したものでもアップロードできますので、比較的簡単にできると思います。

ただし、気を付けたいのは、画像は必ず鮮明なものを用意することです。少しでもピンボケしていると再度アップロードをリクエストされることがあります。

スピーディな口座開設ができるところに無駄な手間をかける必要はありません。写真を撮ったら不鮮明な部分がないか確認し、それからアップロードするようにしましょう。

最後に規約等の同意をする必要があります。難しいものではありませんが、念のため簡単に目を通し確認してください。

同意したらウェルスナビ口座開設申込は終了です。

約2日後に登録した自宅住所に簡易書留の郵送物が届きます。(私は木曜日の午前中に申込み2日後土曜日にはがきが届きました)

受け取ればウェルスナビ口座開設完了です。

ウェルスナビ口座にログイン後、入金して取引開始

ウェルスナビ口座開設が完了したので、ログイン画面で登録メールアドレスとパスワードを入力しログインします。

 

ウェルスナビホームページに飛びます。取引前には運用プランを決めることも大切ですが、入金することもお忘れなく。

当たり前の話ですが、入金されていないと取引をスタートさせることはできません。

以下、入金と取引を始める方法を解説します。

ウェルスナビ口座に入金

iPhoneのAppでウェルスナビアプリをダウンロードしたら、さっそくログインしてみましょう。すると、

HOME画面はこのようになっていると思います。入金後、資産運用を始められますので、まずは入金をしてみます。

 

入金には2種類あります。

  • クイック入金
  • 銀行振り込み

銀行振り込みの場合、指定の銀行口座に投資金を振り込むことでウェルスナビ投資を始められます。しかし、振込手数料は負担しなければなりません

ウェルスナビ提携のネットバンク口座をお持ちなら、振込手数料無料のクイック入金がおすすめです。リアルタイムで口座に入金されますので、銀行振り込みのような着金までのタイムラグがありません。

私は住信SBIネット銀行口座がありますので、そちらからクイック入金を行いました。

着金後は運用プランを決めることになります。

5つの質問に答えて運用プランを決定

運用プラン診断をさっそく始めてみます。5つの質問に答えるだけで運用プランを決めることができるということで、非常に優れた全自動資産運用口座だと感じています。さっそく質問に答えてみましょう。

 

1つ目の質問は「現在、何歳ですか?」というもの。きっと運用期間を見極めるのに設定された質問かと思います。

 

次の質問は、「年収はおおよそいくらくらいですか?」となっています。年収から余裕資金を見定め運用プランを決めるのでしょう。

5つの質問すべてに答えると…

 

診断結果がでました。私の場合リスク許容度が5、つまり運用プランが最大限の許容度に区別されました。そして70%の確率で投資額100万円が266万円以上になるとのこと。これは楽しみです。

 

グラフで見る未来予想はこの通りです。

30年運用というのも先が長い話ですが、グラフ通りに資産増となればうれしい限りです。

今後、預けた資産がどのように変化していくのか検証し、当サイトで報告させていただきたいと思います。

スマホアプリだけでなくPCでも始められます

今回はスマホアプリでの運用の始め方をお伝えしました。しかし、必要であればPCからの入金や運用スタートもできます

スマホアプリでもPCでも同じですが、クイック入金の手数料は完全無料です。

 

提携銀行口座を開設し、お得にウェルスナビを始めたいところですね。

ウェルスナビの詳細を確認する⇒ウェルスナビ

ウェルスナビはいくらから運用を始めたら良いか

いくらからウェルスナビ投資を始めるか決めるにあたって考えるべきなのは以下の点です。

  • 資産運用の目的を決める
  • 毎月の積立金額を決める
  • ウェルスナビの積立設定方法

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資産運用の目的を決める

ウェルスナビで資産運用を始める前に、資産運用の目的を決めることが非常に重要です。

自分の子供に「安定したお給料がもらえる会社に就職してもらいたい」なら、子どもに塾に行かせる、夏期講習に行かせる、○○高校または△△大学進学をステップとするなどなど、目的に沿ったステップを踏みますよね。資産運用も同じなんです。

なぜ資産運用をしたいと思いましたか? ウェルスナビで資産運用を始める目的は何ですか? 一例ですが、

  • 老後資金の足しにしたい(30年後に1000万円)
  • 子どもの教育資金の足しにしたい(15年後に300万円)
  • お小遣いを増やしたい(10年後に200万円)

こんな目的をもって資産運用を始めるかもしれませんね。

次に、その目的から逆算して考えます。たとえば、30年後に1000万円を手にしたいなら、

  • ウェルスナビ開始時の投資金額
  • 毎月の積立金額

この2つを決めることになります。

スタート時の投資金額はそれぞれですが、二つの考え方があるかもしれません。

  1. ある程度まとまったお金で運用を始め積極的にリターンを狙う
  2. 最初は無理せず毎月コツコツ積立で増やしていく

どちらが良い悪いは全くありません。あくまでも個人の好みや投資準備金によるので、自分のニーズを満たす方法で運用開始額を決めてください。

毎月の積立金額を決める

もし、毎月積立をすることにしたなら、積立金額を決める必要があります。毎月どのくらい積立てたら良いのでしょうか?

一つの考え方ですが、目的に沿った目標額から差し引いて考えることができます。

上で挙げた例の一つ、「老後資金の足しにしたい(30年後に1000万円)」をウェルスナビ運用の目的だとします。その場合、12か月×30年=360か月間の運用です。

  • スタート時の投資金:50万円
  • 毎月の積立:1万円

運用条件を以上のように設定したとすると、30年間の運用金額合計は420万円になります。

リスク許容度を5(リスク高め)で運用したとすると、

WealthNavi

  • 70%の確率で788万円以上
  • 50%の確率で1062万円以上
  • 30%の確率で1461万円以上

ウェルスナビの試算ではこのようになっています。

1000万円到達は微妙ですが、高い確率で800万円近くに増えるかも、です。

もう少し1000万円到達の確率を高めたいなら毎月の積立額を増やすと良いかもしれません。毎月2万円の積立ならば運用総額780万円が、

WealthNavi

  • 70%の確率で1409万円
  • 50%の確率で1876万円
  • 30%の確率で2553万円

30年後の資産は以上のように増えるというのが、ウェルスナビの試算です。(投資は自己責任でお願いします)

簡単におさらいすると、

  • 投資目的(運用期間と目標額)
  • スタート資金
  • 毎月の積立金額

この3点を決めることでウェルスナビ運用が比較的容易に始められるでしょう。

ウェルスナビの詳細を確認する⇒ウェルスナビ

ウェルスナビの積立設定方法を画像付きでご紹介

ウェルスナビの積立設定は非常に簡単です。私もすでに積立設定をしていますので、設定時の画像をご紹介します。

ウェルスナビアプリを開き、「積立」タブをタップします。

「積み立てを始める」バナーをタップすると、

 

以上の画面になります。「毎月の積立額」と「引落日」を設定します。

 

次に、毎月引き落しされる口座を設定です。

 

口座設定が終われば自動積立の申し込み完了です。

 

私は「楽天銀行」を引き落し口座として設定しました。

今後、自動で1万円引き落とされていきます。個人的には「毎月1万円を貯金する」感覚です。ウェルスナビ貯金、みたいな。

ウェルスナビを開設する⇒ウェルスナビ

ウェルスナビの入金のベストタイミング

ここからは以下の点について見ていきます。

  • ウェルスナビの入金のベストタイミング
  • 複利運用は運用期間が長いほどお得
  • 入金は必ず余裕資金で

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ウェルスナビの入金のベストタイミング

ウェルスナビはいつでも入金ができますが、入金されるとすぐに対象商品の購入が行われますので、入金のタイミングが重要と考える方がいます。

ETF価格は刻々と変動しますし、為替レートも変動するからです。これら2つの価格によって購入量は変わってきますから、頃合いを見て入金したほうが良いと考えるわけです。

しかし、ウェルスナビの入金のベストタイミングは、

  • 投資できるお金があるならすぐに入金

これがベストタイミングと見ています。入金のタイミングを計る必要はなく、早めに投資を始めるのが大切なポイントなのです。

その理由ですが、ウェルスナビはノーベル賞受賞の理論に基づくロボアドバイザーです。私たち素人の理解をはるかに超えた優秀な運用システムですから、入金のタイミングを考える必要はありません

ウェルスナビの特長の一つは「長期・積立・分散」投資ですが、ロボアドバイザーがその視点でしっかり資産運用をしてくれます。

入金のタイミングは大きな問題ではありませんから、投資金が手元にあるなら即入金、追加入金をすれば良いのです。

ウェルスナビで資産運用を始める⇒ウェルスナビ

複利運用は運用期間が長いほどお得

上述しましたが、ウェルスナビの真骨頂は「長期・積立・分散」投資です。長期間、複利運用することでさらなる利益を狙おうというのが、ウェルスナビの特長と言えると思います。

複利運用とは、獲得した利益をさらに投資することです。獲得利益分だけ出金し自分の懐に入れることも可能ですが、放っておけば自動で複利運用となります。

複利運用による資産運用は、運用期間が長いほどお得です。獲得利益を現金にした場合と、複利運用にした場合では、どれほどの差があるでしょうか。

分かりやすい画像がありましのたで、見てみましょう。

画像元:WealthNavi

100万円を30年間運用した場合、その差は182万円です。しかも利益を再投資せずに現金に換えるとその時点で税金がかかりますから、実際は182万円よりも差が広がる可能性があります。

ですから、投資金が手元にあるなら躊躇する必要はありません。即入金でなるべく長い期間運用し、複利効果に期待したいところです。

入金は必ず余裕資金で

ウェルスナビ投資で注意したいのは、初回入金にしろ追加入金にしろ、投資金はあくまでも余裕資金であるべき点です

これはウェルスナビに限らず資産運用全般に言えることですが、余裕資金で資産運用を行うのが大前提になります。

生活費を投資に回すのは違いますし、用途が決まっているボーナスを投資してしまうのも余裕資金による投資とは言えません。借金して投資するのは言語道断、一番やってはいけないことですね。

ちなみに、余裕資金とはそのお金が仮になくなっても生活できる程度の資金のことです。もちろんなくなってしまったらがっかりしますが、余裕資金を投資することが重要です。資産運用にリスクは付き物ですから、この点は肝に銘じておいてください。

ウェルスナビ運用を始める⇒ウェルスナビ

それでは、また。

ウェルスナビの口座開設はこちらから↓↓
数分で簡単に申し込めます
もちろん無料です^^
WealthNavi