2018/11/05

ウェルスナビとは? AIロボによる全自動資産運用のメリット、デメリット、手数料を徹底解説

AIが台頭し資産運用に積極的に採用されてきた投資業界ですが、そこでひと際注目を浴びているのが「ウェルスナビ」です。

この記事では、ウェルスナビについて徹底解説します。気軽に、全自動による、信頼度の高い資産運用をお望みの方は最後までご覧ください。

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ウェルスナビとは? AIロボによる全自動資産運用のメリット、デメリット

初めに、ウェルスナビとは何か、簡単に説明します。

ウェルスナビとは

ウェルスナビとは、AIによる全自動型の資産運用ができるロボアドバイザーの名称です。

さらに平たく言うと、ウェルスナビ口座を開設し、入金後、資産運用の方向性を選択するだけで自動で資産運用してくれるシステムになります。

ですから、資産運用のために貴重な時間を割く必要はありません。最初の設定だけ自身で行い、そのあとはウェルスナビがあなたの代わりに資産を運用してくれます。

ウェルスナビのメリット4つ

全自動で資産を運用するのには、何か抵抗を感じますか?

これまで資産運用をしたことがない方、または全自動型の資産運用をしたことがない方は、少し躊躇するのもうなずけます。

しかし、ウェルスナビはこれまでのロボアドバイザーとは一味も二味も違う、最強の全自動資産運用システムと見ています。

ウェルスナビにどんなメリットがありか確認してみてください。今の不安な気持ちを取り除くことができると思います。

ここで挙げるウェルスナビの主なメリットは以下の4つです。

  • 全自動で資産運用できる
  • 資産運用の3つの基本「長期・積立・分散」をすべて満たしている
  • 運用ベースはノーベル賞受賞者理論
  • スマホがあれば運用できる

では、一つずつ確認していきましょう。

全自動で資産運用できる

先にふれましたが、ウェルスナビは全自動の資産運用システムです。ですから手間がかかりません。

これまで資産運用をしたことがある方はご存知かもしれませんが、自分の裁量で資産運用をする場合、

  1. 資産配分
  2. 金融商品の選択
  3. 入金
  4. 発注
  5. 積立
  6. 再投資

などなど、自分で決めるべき項目がたくさんあります。投資初心者にとって大きな負担であったのは言うまでもありません。

しかし、この手順を省けるのがウェルスナビのメリットなのです。これら自分で決定すべき項目をウェルスナビがあなたの希望に合わせて決定してくれるからです。

一旦運用が始まれば、あとは放っておくだけ。忙しい方、資産運用初心者の方などにとって大きなメリットとなります。

資産運用の3つの基本「長期・積立・分散」をすべて満たしている

資産運用の3つの基本をご存知ですか?

  • 長期間運用すること
  • 積立投資をすること(ドルコスト平均法という)
  • 分散投資すること

この投資の3つの基本をすべて満たしているのがウェルスナビです。「長期・積立・分散」が如何に大切かは、金融庁も平成27年度の金融レポートで指摘しています。

平成27年度金融レポート(金融庁)

ウェルスナビなら、「長期・積立・分散」投資が可能です。

ウェルスナビの積立は4コース

ウェルスナビでは毎月自動積立ができますが、4つのコースから選択できます。

  • 月1回定額(毎月6、12、20、26、末日の中から月1回、設定金額が自動引き落とし)
  • 月5回定額(毎月6、12、20、26、末日の5回、一定金額が自動引き落とし)
  • 複数回定額(毎月6、12、20、26、末日の中から複数回、一定金額が自動引き落とし)
  • カスタム(毎月6、12、20、26、末日の中から複数回、設定金額が自動引き落とし)

このように積立回数が任意で選べるようになっています。なお、最低積立金額は1万円~です。

わたしは「月1回定額」で2万円を自動積立しています。(2018年11月時点)

場合によっては、複数回積立てるように切り替えるかもしれません。ベストな積立て方を検証してみたいと思っています。

ウェルスナビの詳細を確認する⇒ウェルスナビ

運用ベースはノーベル賞受賞者理論

全自動なのは嬉しいけど、ウェルスナビに大切な資金を預けて運用してもらって本当に大丈夫なの…?と思う方がいるかもしれません。

はい、大丈夫です。ウェルスナビの信頼度は非常に高いです。

なぜなら、ノーベル賞受賞者が提唱する理論をベースとして資産運用を行うからです。

正直、投資ファンドのファンドマネージャー(いわゆる投資のプロ)に投資をお願いする投資信託よりもさらに信頼度が高いのかなと感じています。

ノーベル賞受賞者理論でリスクを抑えながら大きなリターンを狙ってくれるウェルスナビ。ぜひ使ってみたい投資システムです。

スマホがあれば運用できる

ウェルスナビはスマホがあれば運用できます。PCがなくても申込は可能ですし、スマホで時折運用状況をチェックすることもできます。

しかも、取引スタートが非常に簡単です。6つの質問に答えるだけで、資産運用の方向性をウェルスナビが教えてくれます。

  1. 年齢
  2. 年収
  3. 金融資産
  4. 毎月の積立額
  5. 資産運用の目的
  6. 株価が1ヶ月で20%下落したら?

6つの質問の答えによってウェルスナビが自動であなたのリスク許容度を確認し、あなたの状況に応じた最適の方法で資産運用をしてくれます。

スマホがあれば簡単に始められるのは、気持ち的にも気楽ですよね。わたしもスマホで始めましたよ^^

5つの質問に答えるだけで運用スタートできるウェルスナビをスマホアプリで始めてみた

ウェルスナビの手数料 預かり資金の1%

とても気になるのがウェルスナビの利用手数料ですよね。かんたんに言うと、

  • ウェルスナビの利用手数料は預かり資金の1%

です。

その他に取引手数料や出金手数料など、まったくかかりません。あくまでも預かり資産の1%(年率・税別)だけが負担コストとなります。

ただし、預かり資産3000万円を超えた部分は0.5%の手数料になり、ほんの少しだけ安くなります。3000万円以上ウェルスナビで運用する方がどれだけいるかは定かではありませんが。

手数料に関しての詳細はこの記事が参考になります↓

ウェルスナビの手数料とは? いつ、どのタイミングで引き落しされるの?

ウェルスナビのデメリット

これまでウェルスナビのメリットについてお伝えしました。しかし、ウェルスナビも完全・万能ではないことを頭に入れておきたいところです。

元本保証なし

ウェルスナビのデメリットは、元本保証はない点です。つまり、投資金額がマイナスになる可能性はゼロではありません。

100万円を運用し90万円に目減りすることもあります。もちろん、元本割れする可能性はウェルスナビだけの話ではなく、どの投資方法でも同じです。

銀行預金以外のすべての資産運用は元本保証がありません。少しリスクを負っての運用、これが資産運用であり、資産を増やす方法です。

もしそれが嫌なら銀行にお金を眠らせておいてください。執筆時点での普通預金金利は0.001%(2018年現在。メガバンク普通預金金利参照)ですから、100万円預金しても1年後に10円しか利息は付きませんが。

  • 資産運用する=ある程度のリスクがある

この原則を肝に銘じておきましょう。

ただし、ウェルスナビは10万円から運用できます。万が一なくなっても生活に困らない余裕資金で運用すれば、リスクを抑えて投資できるはずです。

ウェルスナビの口座開設を申込む⇒ウェルスナビ

ウェルスナビのメリット、デメリット、手数料 まとめ

AIによる全自動型の資産運用ができるロボアドバイザー、ウェルスナビ。主なメリットは、

  • 全自動で資産運用できる
  • 資産運用の3つの基本「長期・積立・分散」をすべて満たしている
  • 運用ベースはノーベル賞受賞者理論
  • スマホがあれば運用できる

以上の点でした。手数料は預入資産の1%のみ。(年率。税別)

元本割れするリスクはありますが、それでも銀行に眠らせておくよりウェルスナビで運用するほうが賢明かと思います。

お好みならば、ぜひ。10万円から運用スタートできます。

ウェルスナビの始め方

ウェルスナビの始め方はこちらの記事を参考にしてください↓

それでは、また。

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もちろん無料です^^
WealthNavi