トライオートETFの取扱銘柄を紹介 どの銘柄を買うべきか3分で分かる!

 

トライオートETFはインヴァスト証券が2016年4月25日から始めた新しい投資商品の一つで、CFD取引を活用して日本だけでなく世界のETF商品を売買することができる画期的なサービスです。

そのトライオートETFでは26の銘柄が取扱われていますが、どの銘柄を買うべきか悩んでいるところでしょうか?

「どの銘柄を買ったら良いのかよくわからない」と感じている人のために、トライオートETF取扱26銘柄を徹底解剖し、買うべき銘柄をリストアップしてみました。

どうぞ最後までご覧ください。

(トライオートETFとは何か、基礎記事はこちらを参考にしてください↓)

トライオートETFとは? 賢く少額&分散投資をしたい人必見の投資術
記事概要:インヴァスト証券の画期的な新サービス「トライオートETF」の概要を徹底解説した記事です。少額&分散投資に関心のある方は、まずこちらをどうぞ。

トライオートETFで買うべき銘柄リスト

トライオートETFの取扱銘柄を紹介 どの銘柄を買うべきか3分で分かる!

初めに見ておきたいのは、現在取り扱われている26全銘柄です。(括弧内は取引所/取引コード)

  • TOPIX連動型上場投資信託(東証/1306)
  • 日経225連動型上場投資信託(東証/1321)
  • (NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信(東証/1570)
  • (NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場投信(東証/1357)
  • iシェアーズMSCI ACWI ETF(NASDAQ/ACWI)
  • Direxion デイリー米国金融株ブル3倍ETF(NYSE/FAS)
  • iシェアーズ中国大型株ETF(NYSE/FXI)
  • SPDR®ゴールド・シェア(NYSE/GLD)
  • ウィズダムツリー・欧州・ヘッジド・エクイティ・ファンド(NYSE/HEDJ)
  • iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF(NYSE/HYG)
  • iシェアーズラッセル1000バリューETF(NYSE/IWD)
  • iシェアーズ ラッセル 2000 ETF(NYSE/IWM)
  • iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(NYSE/LQD)
  • パワーシェアーズQQQ信託シリーズ(NASDAQ/QQQ)
  • SPDR® S&P 500® ETF(NYSE/SPY)
  • プロシェアーズ ウルトラS&P500® (NYSE/SSO)
  • プロシェアーズ ウルトラプロQQQ(NASDAQ/TQQQ)
  • WTI原油連動ETF (NYSE/USO)
  • バンガード®・FTSE・エマージング・マーケッツETF(NYSE/VWO)
  • エネルギー・セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLE)
  • 金融セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLF)
  • 資本財セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLI)
  • テクノロジー・セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLK)
  • 生活必需品セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLP)
  • 公益事業セレクト・セクターSPDR®ファンド(NYSE/XLU)
  • 一般消費財セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLY)

このトライオートETF26銘柄の買うべき銘柄を分類するために、4つの項目から精査してみました。その4つの項目とは、

  1. 上場取引所
  2. セクター
  3. レーティング
  4. 必要投資金

以上の4つの項目別に、買うべき銘柄を考えてみます。

上場取引所別ETF銘柄

お気付きかもしれませんが、上場取引所は日本かアメリカの2か国のみです。日本の東証に上場しているETF銘柄は・・・

  • TOPIX連動型上場投資信託(東証/1306)
  • 日経225連動型上場投資信託(東証/1321)
  • (NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信(東証/1570)
  • (NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場投信(東証/1357)

・・・以上4銘柄です。残りの22銘柄はすべてアメリカのNY証券取引所かナスダック銘柄となります。では、日本とアメリカではどちらを選べば良いのでしょうか?

結論から言いますと、お好みで。ただし、日本とアメリカ上場のETFでは大きな違いがあるので、その点をふまえて選別する必要があります。

日本の取引所に上場しているETFの特徴

日本の取引所に上場しているETFは、4銘柄とも日経平均に連動した上場投資信託です。TOPIXや日経225といった違いはあるものの、基本は日経平均株価に連動していますので同じような動きになります。

日経平均連動型ETFは日本人には馴染みやすい銘柄ですので、投資初心者やETF投資初心者には手掛けやすい銘柄と言えます。

ポイント⇒投資初心者は日経平均株価指数ETFを買い

アメリカの取引所に上場しているETFの特徴

一方で、NY証券取引所やナスダックといったアメリカの取引所に上場しているETFの特徴は何でしょうか? 一言で言うと、ジャンルが豊富な点です。

原油、生活必需品セレクト、公共事業セレクト、中国大型株などなど、投資先が非常に豊富です。

投資経験者の管理人から言わせていただくと、日経平均株価指数だけに投資するのではちょっと物足りないと感じています。

日経平均連動型のETFと合わせて、アメリカの取引所に上場するETFを買い、分散投資をしたいと思いますね。ただ、投資初心者は国産ETFから入ることをおすすめしますが。

ポイント⇒投資経験のある方はアメリカ産ETFを狙って分散投資

セクター別ETF銘柄

次に、セクター別にETFを精査してみましょう。どんなジャンルに投資すべきか見えてくると思います。

人気銘柄に投資

  • SPDR® S&P 500® ETF(NYSE/SPY)

アメリカで人気No.1ETFといっても過言ではない銘柄、SPDR® S&P 500® ETFです。世界の中でも有力企業で構成されたETF銘柄なので人気が高いのもうなずけます。外貨でいう米ドルのように流動性が高いため、買いやすい特徴があります。

ポイント⇒何を買ったら良いか悩んだ人にイチオシの銘柄

  • iシェアーズMSCI ACWI ETF(NASDAQ/ACWI)

上のSPDR® S&P 500® ETFほどではありませんが、注目度の高いETF銘柄です。というのも、新興国を含めた世界中の2,400以上の銘柄で構成されていることから、このETF一つ買えばバランスの取れた分散投資が可能なんです。

ポイント⇒分散投資をメインで考えている人にイチオシの銘柄

様々なジャンルに投資

  • WTI原油連動ETF (NYSE/USO)
  • エネルギー・セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLE)

こちらはエネルギー関連ETFです。原油を含めたエネルギー関連ETFは今後、ある程度値動きがありそうな気配ですから、値幅を積極的に取りたい人は狙ってみて良いかもしれません。

ポイント⇒エネルギー関連に投資をしたい人向け

  • テクノロジー・セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLK)

アップル、マイクロソフトといった有名処に投資をしたいなら、テクノロジー・セレクト・セクターがイチオシです。このETFの30%はアップル、マイクロソフト、IBMがしめていますからね。今後も需要が高いセクターと言えそうです。

ポイント⇒アップルなどのテクノロジー関連を買いたい人におすすめ

  • iシェアーズラッセル1000バリューETF(NYSE/IWD)
  • iシェアーズ ラッセル 2000 ETF(NYSE/IWM)

アメリカの大型株で構成されたETFに投資したいならこちら2銘柄を検討してください。大型株はある程度安定している銘柄でもあるので、安心感のある銘柄となります。

ポイント⇒アメリカの大型株で構成されたETFがお好みの方におすすめ

  • iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF(NYSE/HYG)
  • iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(NYSE/LQD)

米国社債に関心のある方はこの2銘柄が狙い目です。もともと社債というのはディフェンシブ投資の一角で、元本割れしにくい安全投資と言われています。超安全とまでは言いませんが、利回りが高い割には安心感のある銘柄として注目です。

ポイント⇒米国社債投資がしたいならおすすめの銘柄

  • 資本財セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLI)

アメリカのインフラ関連企業がメインとなったETF銘柄です。ある程度景気の良いときは買われ、景気後退時には売られやすい傾向があります。

ポイント⇒アメリカのインフラ関連銘柄に興味のある人はこちら

ディフェンシブ投資

  • 公益事業セレクト・セクターSPDR®ファンド(NYSE/XLU)
  • 生活必需品セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLP)
  • 一般消費財セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLY)

この3つの銘柄はどちらかというとディフェンシブ銘柄で、値動きはある程度落ち着いた銘柄です。電気・ガス・水道企業などをメインに投資するのが公共事業セレクト、生活必需品セレクトは不景気時にも消費のある銘柄への投資となります。

ポイント⇒手堅い銘柄がお目当ての方におすすめ

  • SPDR®ゴールド・シェア(NYSE/GLD)

アメリカでは景気後退時に買われるのが金ですよね。2016年4月現在、アメリカの景気は上り調子と言えますが、長いスパンで見ればゴールドが買われる時期は必ずやってきます。今後の投資のリスクヘッジとして買っておきたいと思う銘柄です。

ポイント⇒最大のリスクヘッジと言えるゴールドに関心のある人向け

アグレッシブ投資派向け

  • Direxion デイリー米国金融株ブル3倍ETF(NYSE/FAS)
  • 金融セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLF)

金融ジャンルをメインとしたETF銘柄です。金融銘柄は景気の波を受けやすいのですが、積極投資をしたいならばこちらの2銘柄は狙い目でしょう。

ポイント⇒積極投資をしたい人におすすめ

  • パワーシェアーズQQQ信託シリーズ(NASDAQ/QQQ)

こちらの銘柄は金融関連銘柄よりも荒い値動きとなるのが特長です。下で紹介するウルトラプロほどではありませんが、ある程度値動きが活発な銘柄をお探しならこちらで。

ポイント⇒超積極的に投資したい人におすすめ

  • プロシェアーズ ウルトラプロQQQ(NASDAQ/TQQQ)

とにかく値動きが激しい銘柄を探している方はこちらプロシェアーズ ウルトラプロQQQはいかがでしょうか。ただし、初心者は決して手を出してはいけません。FXでいう英ポンドなみの値動きですから、投資に自信のある方だけどうぞ。管理人はやめておきます(恐)

ポイント⇒バンジージャンプ並みの値動きになるETFを買いたい人におすすめ

日本やその他地域へ投資

  • TOPIX連動型上場投資信託(東証/1306)
  • 日経225連動型上場投資信託(東証/1321)
  • (NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信(東証/1570)
  • (NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場投信(東証/1357)

ここまでの4銘柄は日経平均株価連動型の銘柄です。なじみやすさではダントツですから、投資初心者またはETF投資初心者におすすめの4銘柄です。

ポイント⇒ETF投資初心者におすすめ

  • バンガード®・FTSE・エマージング・マーケッツETF(NYSE/VWO)

新興国に投資をしたい方注目の銘柄です。投資国の対象は、ブラジル、ロシア、インド、台湾、中国、南アフリカになります。新興国銘柄は値動きが荒く、先進国の景気(特にアメリカ)が良いときは下落する傾向にありますが、分散投資として有力候補銘柄となるでしょう。管理人もちょっと興味があるので狙ってみようか考え中です。

ポイント⇒新興国投資がしたいならこの銘柄

  • iシェアーズ中国大型株ETF(NYSE/FXI)

中国の大型中型株を中心に構成されたETFです。中国投資に関心のある方はぜひ狙ってみてください。景気は後退気味ですが、2017年以降盛り返すと見ています。

ポイント⇒中国投資がしたい人におすすめ

  • ウィズダムツリー・欧州・ヘッジド・エクイティ・ファンド(NYSE/HEDJ)

ヨーロッパの主要銘柄で構成されるETFです。実はヨーロッパもモノ作りで有名な企業がたくさんあるんです。今後も手堅く利益を上げる可能性を考えると見逃せない一銘柄です。

ポイント⇒ヨーロッパに投資をしたい人注目の銘柄

  • プロシェアーズ ウルトラS&P500® (NYSE/SSO)

簡単に言うとアメリカの景気動向を如実に表した銘柄です。変動率が2倍に設定されているので、S&P指数の±1に対し±2の割合で変動するため、値幅が取りやすい銘柄と言えます。どちらかと言えば投資経験者におすすめしたい銘柄です。

ポイント⇒アメリカ株で値動きが大きい銘柄を探している人注目の銘柄

トライオートETF口座はトライオートFX口座と同時に開設できます↓
トライオート

レーティング別ETF銘柄

SランクETF銘柄を狙う

トライオートETFが取扱う26銘柄すべての銘柄にレーティングが付けられています。レーティングとは・・・

トライオートETFでは、各銘柄を総合、純資産、エクスペンスレシオ、3ヶ月平均出来高、モーニングスターレートの5項目で評価しています。総合、純資産、エクスペンスレシオ、3ヶ月出来高は、各銘柄のモーニングスターカテゴリにおける評価をS、A、B、C、Dの5段階で表しています。モーニングスターレーティングは、手数料控除後リターンが短期金利をどの程度上回ったかを示す超過リターンと、短期金利をどの程度下回ったかを示す「下方乖離リスク」をもとに計算され、5段階の★印で表示します。評価”S”は、その銘柄が該当する各カテゴリーの中で該当項目で上位10%に含まれる高評価であることを表しています。
トライオートETF HPより)

簡単に言うと、S、A、B、C、DのレーティングでSが最高格付というわけですね。なるべく高い評価の銘柄を買いたい方は、レーティングによって買うべき銘柄を選別すると良いでしょう。

では、以下、現在の各銘柄のレーティングを見ていきましょう。

Sランク

Sランクの銘柄は以下の通りです。

  • エネルギー・セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLE)
  • 公益事業セレクト・セクターSPDR®ファンド(NYSE/XLU)
  • 資本財セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLI)
  • iシェアーズラッセル1000バリューETF(NYSE/IWD)
  • iシェアーズ ラッセル 2000 ETF(NYSE/IWM)
  • バンガード®・FTSE・エマージング・マーケッツETF(NYSE/VWO)
  • iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(NYSE/LQD)
  • (NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場投信(東証/1357)
  • 生活必需品セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLP)
  • ウィズダムツリー・欧州・ヘッジド・エクイティ・ファンド(NYSE/HEDJ)
  • 金融セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLF)
  • iシェアーズMSCI ACWI ETF(NASDAQ/ACWI)
  • SPDR® S&P 500® ETF(NYSE/SPY)
  • SPDR®ゴールド・シェア(NYSE/GLD)
  • 一般消費財セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLY)
  • テクノロジー・セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLK)
  • 日経225連動型上場投資信託(東証/1321)
  • パワーシェアーズQQQ信託シリーズ(NASDAQ/QQQ)
  • TOPIX連動型上場投資信託(東証/1306)
  • (NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信(東証/1570)

最高格付となるSランク銘柄は合計20銘柄あります。この中から銘柄を選別しておけば間違いないでしょう。

Aランク

次に、Aランクを見てみます。

  • WTI原油連動ETF (NYSE/USO)
  • Direxion デイリー米国金融株ブル3倍ETF(NYSE/FAS)
  • iシェアーズ中国大型株ETF(NYSE/FXI)
  • iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF(NYSE/HYG)
  • プロシェアーズ ウルトラS&P500® (NYSE/SSO)
  • プロシェアーズ ウルトラプロQQQ(NASDAQ/TQQQ)

現在、Aランクは6銘柄になります。Sランクには及ばないものの投資格付としては全く問題ありませんので、こちらも選択肢となるでしょう。

B~Dランク

現時点でB~Dランクが格付けされた銘柄はありません。

必要投資金別ETF銘柄

最後に、現在取引に必要な証拠金という観点から銘柄を選別してみたいと思います。

投資初心者またはETF初心者ならば、なるべく少額で投資を始めたいと思うのは当然ですよね。そこで、必要証拠金ランキングを見て、26銘柄の中で安く買える銘柄を買うというのも一つの選択肢になります。

以下、銘柄を買付けるときに必要となる投資金(必要証拠金)ランキングを見てみましょう。

  • WTI原油連動ETF(NYSE/USO):1500円
  • 金融セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLF):3000円
  • (NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場投信(東証/1357):3000円
  • Direxion デイリー米国金融株ブル3倍ETF(NYSE/FAS):3500円
  • iシェアーズ中国大型株ETF(NYSE/FXI):4000円
  • バンガード®・FTSE・エマージング・マーケッツETF(NYSE/VWO):4000円
  • テクノロジー・セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLK):5000円
  • 公益事業セレクト・セクターSPDR®ファンド(NYSE/XLU):5500円
  • 生活必需品セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLP):6000円
  • ウィズダムツリー・欧州・ヘッジド・エクイティ・ファンド(NYSE/HEDJ):6000円
  • 資本財セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLI):6500円
  • iシェアーズMSCI ACWI ETF(NASDAQ/ACWI):6500円
  • プロシェアーズ ウルトラS&P500® (NYSE/SSO):7500円
  • エネルギー・セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLE):8000円
  • 一般消費財セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLY):9000円
  • iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF(NYSE/HYG):9500円
  • プロシェアーズ ウルトラプロQQQ(NASDAQ/TQQQ):11000円
  • iシェアーズラッセル1000バリューETF(NYSE/IWD):11500円
  • パワーシェアーズQQQ信託シリーズ(NASDAQ/QQQ):12000円
  • (NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信(東証/1570):12500円
  • iシェアーズ ラッセル 2000 ETF(NYSE/IWM):13000円
  • SPDR®ゴールド・シェア(NYSE/GLD):13500円
  • iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(NYSE/LQD):13500円
  • TOPIX連動型上場投資信託(東証/1306):15000円
  • 日経225連動型上場投資信託(東証/1321):18000円
  • SPDR® S&P 500® ETF(NYSE/SPY):23500円

ランキングNo.1にランクインしたのは、WTI原油連動ETF(NYSE/USO)で1500円でした。安いから一番良いというわけではありませんが、少額投資をするときの有力候補となるのは間違いありません。

また、1万円以下で買える銘柄が16銘柄もあるので、かなりお手頃価格で投資を始められると言えるのではないでしょうか。

ただし、上で表示した金額はレバレッジ1倍(レバレッジをかけないこと)での取引に必要な投資金額になります。

将来的にレバレッジをかけて取引したいならば、ある程度余裕ある金額をトライオートETF口座に入金しておくとリスクを抑えて取引できるということ、忘れずに覚えておいてください。

また、レーティングや必要証拠金は頻繁に変動します。上の比較表はあくまでも2016年5月初旬のデータに基づいている点に注意してくださいね。

トライオートETF買うべき銘柄リストまとめ

トライオートETFで買うべき銘柄まとめ

トライオートETFでどの銘柄を買うべきか、4つの観点から比較・検討してみました。

  • 上場取引所
  • セクター
  • レーティング
  • 必要投資金

上場取引所やセクター別で見ると、どの銘柄を取引するかは結局は個人の好みで決めることになりそうです。ただし、投資初心者やETF初心者には日本発の4銘柄がおすすめです。

  • TOPIX連動型上場投資信託(東証/1306)
  • 日経225連動型上場投資信託(東証/1321)
  • (NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信(東証/1570)
  • (NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場投信(東証/1357)

またレーティングや必要になる投資金の面から精査した場合、以下の点を明記しておいてください。

現時点でSランクのレーティングを付与され、かつ少額取引ができる銘柄No.1は・・・

  • 金融セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLF)
  • (NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場投信(東証/1357)

・・・以上の2銘柄で、3000円で買えるSランク銘柄になります。

また、1万円以下で買えるSランク銘柄は・・・

  • 金融セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLF):3000円
  • (NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場投信(東証/1357):3000円
  • バンガード®・FTSE・エマージング・マーケッツETF(NYSE/VWO):4000円
  • テクノロジー・セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLK):5000円
  • 公益事業セレクト・セクターSPDR®ファンド(NYSE/XLU):5500円
  • 生活必需品セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLP):6000円
  • ウィズダムツリー・欧州・ヘッジド・エクイティ・ファンド(NYSE/HEDJ):6000円
  • 資本財セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLI):6500円
  • iシェアーズMSCI ACWI ETF(NASDAQ/ACWI):6500円
  • エネルギー・セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLE):8000円
  • 一般消費財セレクト・セクター SPDR®ファンド(NYSE/XLY):9000円

・・・以上11銘柄です。レーティングAランクでも全く問題ありませんが、こちらレーティングS銘柄で、かつ少額取引ができる銘柄を最有力候補として選別してみるのはいかがでしょうか。

それでは、また。

トライオートETF口座開設はこちらから↓↓
(FX口座と同時にETF口座が申し込めます)
トライオート

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket