トラリピ | らくトラ注文と一般注文の違い どちらを利用すべきか調べてみた

   2016/06/24

トラリピをすでに利用した方はご存知かもしれませんが、トラリピの注文方法には「らくトラ注文」と「トラップリピートイフダン注文」という2種類の注文方法があります。

 

要は、らくトラ注文は文字通り楽ちん・簡単に注文できる方法で、後者の「トラップリピートイフダン注文」はさらに詳細を設定しながらの注文方法というわけです。

実際に管理人が利用してみて、意外な違いがあることが分かりました。それをふまえどちらを利用すべきか結論付けてみましたので、これからのトラリピ運用の参考にしてください。

らくトラ注文とトラップリピートイフダン注文の違い

らくトラ注文と一般注文の違いが分かるように、今回も画像付で解説です。

トラップリピートイフダン注文

まずはトラップリピートイフダン注文画像からご覧ください。

詳細が設定できるトラップリピートイフダン注文ですが、注文の基本である注文通貨ペアや注文金額、「買い/売り」の選択に加え、スタート価格、トラップ本数、トラップ値幅が設定できます。

トラップ本数を多く設定すれば、画像右側の赤い線がさらに増えることになりますし、トラップ値幅が広くなれば貪欲に値幅を狙った取引になります。

このトラップリピートイフダン注文でポイントはココです↓

矢印で示したスタート価格のところですね。なぜこれがポイントか。下で解説するらくトラ注文と比較すればお分かりいただけると思います。

らくトラ注文

次に、らくトラ注文画面を見てみます。

先に挙げたトラップリピートイフダン注文の注文画面とほとんど変わりがないように見えますね。

でもよく見てみると、一つ、大きな違いがあることが分かります。

オレンジの矢印の先の枠内の部分が「レンジ」になっていますね。トラップリピートイフダン注文では「スタート価格」となっており、一定の違いがあるのです。

簡単に言うと、トラップリピートイフダン注文ではスタート価格を設定し、自分でトラップ本数とトラップ値幅を設定することで、トラップがかかるレンジが決まります

しかし、らくトラ注文では最初からレンジを設定することができるのが特徴です。レートの上限と下限を決めて、その中でどれだけトラップ本数と1本につきどれだけの利益を狙うか設定することになります。

簡単にまとめると、

  • らくトラ注文⇒レンジ幅を最初に決める注文方法
  • トラップリピートイフダン注文⇒スタート価格、トラップ本数とトラップ値幅をすべて自分で設定し、結果としてレンジが決まる注文方法

らくトラ注文と一般注文どちらを利用すべきか

らくトラ注文と一般のトラップリピートイフダン注文、どちらを利用すべきなのでしょうか?

結論は、お好みですね、完全に。どちらが有利、というのはありません。

強いていうなら、レンジを決めてから詳細設定をしたい方はらくトラ注文を、詳細を設定した結果としてトラップレンジを決めたい方は一般のトラップリピートイフダン注文を利用すれば良いと思います。

あくまでも個人の好みと思考パターンの違いで決まるものと管理人は認識しています。

個人的には、最初にレンジ幅を決めてしまうほうが好きなので、らくトラ注文を多用していますけどね。

以前、注文方法を解説したのですが、やはりらくトラ注文の解説でした↓

トラリピ初心者でも1分で分かる注文方法と取引の始め方 実際にやってみました
記事概要:トラリピを実際に始める方法を画像付で解説した記事です。初めてのトラリピは緊張するかもしれませんが、これを見ながら簡単に注文できます。参考にどうぞ。

これからも継続的にトラリピを発注することになると思いますので、新たな事実が発覚しましたら、即、報告します。

詳細をマネスク公式サイトで確認する⇒トラップリピートイフダン

らくトラ注文とトラップリピートイフダン注文の違い まとめ

今回はどちらかというとマニアックな解説記事になってしまいましたが、トラリピ運用では重要なことです。注文時間を節約し素早く楽ちんに発注出来たら何よりですし。

  • らくトラ注文⇒レンジ幅を最初に決める注文方法
  • トラップリピートイフダン注文⇒スタート価格、トラップ本数とトラップ値幅をすべて自分で設定し、結果としてレンジが決まる注文方法

2つの注文方法の大きな違いはコレです。あとはほとんど違いがないです。どちらにも損切りやトレール決済設定がありますし。

それでは、また。

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