トラリピ | リピート系の中でマネスクのトラリピを好んで利用する理由3つ

 

FX取引の主流になりつつある「リピート系」ですが、現在リピート系をサービスしている主なFX業者は以下の通りです。

  • トラリピ(マネースクウェア・ジャパン
  • iサイクル注文(外為オンライン、ライブスター証券)
  • ループ・イフダン(アイネット証券、ひまわり証券)
  • トラッキングトレード(FXトレーディングシステムズ)

半自動取引とも言われているリピート系FX取引。こんなに多くのFX業者が似通ったリピート系商品を提供しているのは、全くの偶然でないのは素人でも分かります。

これら多数存在するリピート系商品の中で、管理人はあえてマネースクウェア・ジャパンのトラリピを利用しています

主な理由は3つあるのですが、今回はその理由をお伝えしましょう。

トラリピ リピート系の中でマネスクのトラリピを好んで利用する理由3つ

マネスクのトラリピを好んで利用する理由3つ

管理人がマネスクのトラリピを好んで利用する理由は、以下の3つによるものです。

  1. マネスクの自己資本規制比率に満足
  2. 頻繁に開催される関連セミナー
  3. トラリピは特許を取得している

これら3つの理由について詳しく見ていきます。

マネスクの自己資本規制比率に満足

金融会社は毎3カ月ごとに自己資本規制比率を開示することが法律で義務付けられています。

この自己資本規制比率を簡単に言うと、該社の財務状況の健全性を計る指標で、比率が高いほど財務状況が健全であると判断できます。

トラリピはその取引手法がゆえに、自己資金を長期間マネースクウェア・ジャパンに預託することになりますが、万が一取引中にマネスクが破綻するようなことがあったらいかがでしょうか。

投資家の投資金は保全されていますから、投資金が没収されることはないでしょう。しかし、継続的に行ない収益を上げていく投資活動に多大な影響が及ぶのは必至です。

ですから、万が一のことが起きないように財務状態が健全なFX会社で取引するのが最善です。

その点マネースクウェア・ジャパンは良好状態にあると結論付けられます。

  • マネースクウェア・ジャパン:550.2%(2016年3月末)

法律では120%以上の維持が義務付けられており、120%を割り込むと何らかの制限が課されることになっています。

マネースクウェア・ジャパンは現時点で550%オーバーとなっていますから、安心して資金を預託し腰を据えて外貨運用ができるのです。

マネスクを公式サイトで確認する⇒マネースクウェア・ジャパン

頻繁に開催される関連セミナー

マネースクウェア・ジャパンの頻繁に関連セミナーを開催している点が非常に気に入っています。

http://www.m2j.co.jp/seminar/

http://www.m2j.co.jp/seminar/

なぜ頻繁にセミナーを開催するのか、その理由は「資産運用型FX」を推し進めるためです。つまり投資家に商品だけを提供し投機的取引を行なわせるのではなくトラリピで資産形成を行なえるようサポートする、と意訳できます。

そう、マネスクはガチでFX資産運用を唱えているのです。それが非常に好感が持てます。

投機的にFX取引するのは各人の自由ですが、管理人はあくまでもFXで資産形成をするのがモットー。私の想いとマネスクの想いが一致しているんですよね。

上の画像のページを下にスクロールすると、当月のセミナー予定一覧を見ることができるのですが、ほぼ毎日、WEB上または会場セミナーが予定されています。

基本的には無料でセミナーに参加できるので、トラリピの手数料が他のリピート系より少し高くても十二分に納得できると考えています。セミナーで知識を蓄えれば、必ずトラリピ運用で活きてきますから。

管理人は近いうちに会場セミナーにも足を運ぼうと考え中です。

マネスクの概要を公式サイトでチェックする↓
株式会社マネースクウェア・ジャパン

トラリピは特許を取得している

リピート系の中でトラリピを選択する最大の理由はココにあると言っても過言ではないのですが、マネースクウェア・ジャパンはトラリピ注文管理機能における特許をすでに取得済みです。個人的にはコレを重要視しています。

特許を取得済みだとどんなことを防げるか。それは他のFX会社がまるっきり同じ形の商品を提供できなくなります。

ですから、マネスクのトラップリピートイフダン注文機能は、名実ともに元祖リピート注文と断言できます。

しかし。模倣が後を絶ちません

冒頭でもふれたように、トラリピがFX業界を席巻したあとに、後出しじゃんけんとは言いませんがiサイクル注文やループ・イフダンが出現しました。

不思議なことにiサイクル注文やループ・イフダンをサービスしているのはISホールディングス傘下のFX業者ばかり・・・。

それはともかく、マネスクは訴訟を起こしています。

http://www.m2hd.co.jp/pdf/press/270223_InjunctionLawsuitBasedOnPatentRights.pdf

http://www.m2hd.co.jp/

訴訟相手は外為オンライン。簡単に言えば、特許取得済みのトラリピ注文管理機能への特許侵害、ということです。

この案件は現時点で継続中となっています。(2016年6月15日現在)

この状況から言えるのは、以下の2つ。

  1. 模倣の多さがトラリピの有効性・機能性を証明している
  2. 被訴訟相手のリピート注文を利用することに一定のリスクが存在する

トラリピ注文が大したシロモノでなければ誰もマネしません。しかし、現実は模倣され放題で訴訟問題までに発展しています。

つまり、この状況が元祖リピート注文であるトラリピが本物であることを裏付けているのです。

また、継続審議中の訴訟問題にて、仮にマネスクが勝訴、外為オンラインが敗訴となれば、外為オンラインのiサイクル注文に何らかの改善が求められるのは間違いなく、最悪iサイクル注文消滅となる可能性も。

となると、今iサイクル注文を利用していることには一定のリスクが存在しますね。

リピート注文は長期間継続してイフダン注文をリピートすることに意義があります。仮の話ですが、iサイクル注文で資産運用中に外為オンラインの敗訴が決定したら・・・。

どうなるかは言うまでもありません。利用者は運用の停止が余儀なく言い渡されることになると思われます。

実際にそうなるかどうかは憶測の域を越えませんが、その可能性があるのは紛れもない事実です。そのような状況でマネスクを利用しない理由はありませんし、iサイクル注文を積極的に利用する気にはなれません。

マネスクで資産運用を始めたいならこちらから⇒マネースクウェア・ジャパン

マネスクのトラリピを好んで利用する理由3つ まとめ

管理人がマネスクのトラリピを積極的に利用する理由が3つありました。

  1. マネスクの自己資本規制比率に満足
  2. 頻繁に開催される関連セミナー
  3. トラリピは特許を取得している

客観的に見て、資産運用の強力なサポートをしてくれるのは間違いなくマネースクウェア・ジャパンとそのトラップリピートイフダンです。

それでは、また。

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