【悲報】トラリピのメキシコペソ円運用計画中止 | その理由とは

2019年5月27日~、トラリピでメキシコペソ円(MXN/JPY)が運用できるようになりました

当初、わたしはトラリピでペソ円運用に取り組む予定でした。

Twitterや当ブログでもどのような設定でトラリピ運用するかお伝えしていたのですが、マネースクエア社発表のペソ円スペックを精査し、中止することにしました

中止の理由とは?

わたしがトラリピでペソ円運用しない主な理由2つをお伝えします。

この記事の要点

  • トラリピ運用コストが高すぎ
  • スワップポイントが低すぎ
  • 【結論】リガトレのほうが運用効率が高い

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トラリピ運用はコストが高すぎ

トラリピのスプレッドがだいたい判明しました。5月27日午前のスプレッドの値動きを調査していましたが、

1.6~1.8銭の間で変動しており、今のところスプレッドは約1.7銭と結論付けました。

これが広いと見るか狭いと見るかは各方面から比較する必要があると思います。たとえば、

  • 忙しいから自動でリピート系運用をしたい人にとっては比較的リーズナブル

しかし、

  • リガトレができる人にとっては1.7銭のスプレッドは広すぎ

このように考えます。

ちなみにリガトレとは、

  • 手動のFXリピート系手法

です。詳細はこちら⇒リガトレとは

トラリピのような運用手法リガトレでトレードすれば、ペソ円スプレッドは0.4銭セントラル短資FX)ですみます。

1.7銭と0.4銭は大きな差です。

1万通貨取引でのコスト負担は、

  • スプレッド1.7銭⇒1万×1.7銭=170円
  • スプレッド0.4銭⇒1万×0.4銭=40円

その差130円ですからこれは無視できない事実ですね。

もちろん、スプレッド分をFX会社に支払うというよりも、設定する利確幅にスプレッド分を加えた値幅が実際の利確幅になります。

たとえば、利確幅を4銭にした場合、

  • トラリピ⇒5.7銭の変動で決済注文が成立
  • リガトレ⇒4.4銭の変動で決済注文が成立

このようなトレードになります。

つまり、コストが増えるというよりも運用効率に大きな影響があると考えられます。

数か月リガトレをしていますが、ペソ円のレート変動は非常に小さいです。

過去1年間のレート変動率を調べたところ、日平均7銭ほどです。

ですから、スプレッドが如何に狭いかが収益率に直結する通貨ペアと言えます。

以上の点を考慮し、わたしはトラリピではなくリガトレでペソ円運用することにしました。

トラリピのスプレッドについて

  • ペソ円スプレッド:約1.7銭
  • 自動でリピートしたい人⇒トラリピ
  • コスト負担を少なくしリガトレで収益率を高めたい人⇒セントラル短資FX

スワップポイントが低すぎ

トラリピのスワップポイントは、

マネースクエアのペソ円スワップ(1万通貨ごと)

  • 買いスワップ:11円
  • 売りスワップ:-13円

このようになっています。

これまでマネースクエア社のスワップポイントはそれほど高くなかったので、ペソ円スワップは8~10円かな?と予想していました。

結果、予想よりも高い11円ですから、マネースクエア社として頑張ってくれた!というのが本音です。

しかし、同じようなリピート手法でリガトレを行うならスワップポイントを約16~17円獲得できます(セントラル短資FX

5円の差は大きいですね…。

設定によって大きく変わりますが、保有ポジションが10万通貨だとします。

  • トラリピ⇒11円×10=110円/日
  • セントラル短資FX⇒16円×10=160円/日

1日で50円の差が生じ、1週間、1か月(30日)で比較すると、

  • 1週間⇒50円×7日=350円
  • 1か月⇒50円×30日=1500円

スワップポイントによる収益がこんなにも違ってきます。

ここでは1例として10万通貨保有したケースを挙げましたが、リガトレでは50万~60万通貨保有する期間もあるので、スワップポイントによる収益がさらに変わってくるでしょう。

スワップの差を考えると、わたしはトラリピではなく手動でリガトレしようかと思いました。

トラリピのスワップポイントについて

  • ペソ円の買いスワップポイント:11円
    (参照:セントラル短資FXの買いスワップポイント約16円)
  • 自動でリピートしたい人⇒トラリピ
  • スワップもしっかり獲得し収益率を高めたい人⇒セントラル短資FXでリガトレ

【結論】リガトレのほうが運用効率が高い

結論は、リガトレをする余裕のある人はリガトレで収益を狙ったほうが運用効率が高いです。

だからといってトラリピがダメ、というわけではありません。

トラリピは、

  • 忙しい方
  • リピート手法を手動で運用したくない人

こんな人に向いています。

トラリピでペソ円を運用したい人はこちら⇒マネースクエア公式サイト

わたしはトラリピ運用計画を中止しリガトレ手法で資産倍増を狙うことにします。

Twitterのフォロワーさんもこんなコメントを。

わたしが伝えたいことがつまってるコメントです。

  • リガトレ手法は慣れれば決して面倒に感じない
  • スプ0.4銭(セントラル短資FX)でリガトレしたほうが効率が4倍UP

スプレッド、そしてスワップの双方から考え、わたしはリガトレに注力することにします。

ちなみに、現在メキシコペソ円のリガトレは以下の設定でトレード中です。

リガトレルールの設定(メキシコペソ円)】

  • 想定レンジ:40銭
  • 毎注文量:2~3Lot
  • 注文幅:1銭
  • 利確幅:1銭

リガトレの運用資金は80万円で、運用9週間で約88万円まで増えました。

リガトレ実績は以下の記事を参考にしてください↓

メキシコペソに特化したリガノールトレードのコツと実績【毎週公開中】

あなたもリガトレで資産増を狙いませんか?

リガトレ向けのFX口座

  • セントラル短資FX
  • ペソ円スプレッド:0.4銭
  • ペソ円スワップ:約16.14円/1万通貨(日)
  • 最低取引単位:1000通貨
  • 1000通貨単位取引手数料:無料

セントラル短資FXのメリットとデメリットは? | スプレッドやスワップの評判

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それでは、また(^^)/