2019/01/19

NZドル円をトラリピ運用 | 30万円をどこまで増やせるか実績公開【毎週更新】

30万円をトラリピで運用している堀聖人です。

先日まで「トラリピ+30万円+米ドル円」企画を行い、

  • 30万円⇒31万3430円

2か月間の運用で収益+1万3430円、想定利回り約30%(年率)とすることができました。

トラリピはコツコツと利益を上積みするタイプの資産運用ですが、想定利回り約30%は悪くないと思っています。(銀行普通預金金利はネットバンクで高くても0.10%ほど)

この企画は続きます。31万3430円になった資産を引き続きトラリピで運用していきます。

運用する通貨ペアは「NZドル円」で、どのように運用するか、その設定などは先日の記事を参照してください↓

トラリピで30万円をどこまで増やせるかやってみる | NZドル円の設定の仕方

トラリピ+NZドル円」運用は数か月継続予定です。(相場次第で早期終了する可能性もあり)

もし良かったら最後までお付き合いください^^

この記事の要点

  • 週次実績:損益○○円
  • わたしのトラリピ「NZドル円」設定
  • トラリピで失敗しないためのコツ

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NZドル円をトラリピ運用 | 30万円をどこまで増やせるか実績公開【毎週更新】

では、週次実績を公開です。毎週更新しますので、どこまで資産を増やせるか見てください。

もし資産激減したらいっしょに泣いてくださいね(´;ω;`)

1月14日~1月18日の週次実績:損益+3433円

1月14日の週の週次実績は損益+3433円でした。

以下の週次実績一覧をご覧ください。

トラリピ週次実績一覧

今週もNZドル円の動きが大きかったため、収益率が高い週となりました。

では以下4点の詳細を見ていきましょう。

  • トラリピ成立一覧
  • ポジション保有一覧
  • トラリピ口座状況
  • NZドル円1時間足チャート

トラリピ成立一覧

今週は画像1枚では収まりきらないほどのトラリピ成立がありました。全部はっておきますね。

  • 新規買い:5注文
  • 決済売り:8注文

合計8注文が約定となったので、収益が良かったようです。

ちなみに今回のNZドル円運用ではトレール決済を設定していますが、3週間の運用で1注文の利益は300~700円です。

そこから分かるのは、NZドル円の普段の動きからすると、トレールなしの設定では利益幅を500円にするのがベストかもしれません。

今後もNZドル円のトラリピ運用における最適な利益幅を研究していきたいと思います。

ポジション保有一覧

今週、多数のポジションが約定したので、保有中のポジションは少量になりました。

保有ポジション一覧(NZドル円)

NZドル円レートが引き続き変動することで、自動的に新しいポジションを保有することになるでしょう。

今すぐ運用を中止したい場合を除き、今週末時点での保有ポジションがどれだけあるかは気にしないで大丈夫です。

ほうっておきましょう(^^)/

トラリピ口座状況

では、現時点でのトラリピ口座状況を確認です。

口座反映前損益を合わせて口座現金残高は32万4001円となっています。

保有ポジションの含み損も少なく、安心して見れる口座状況だと思っています。コツは、NZドル円運用を始めるときの設定かと。

設定次第でリスクや収益率が変動しますので、設定が悪いなと思う場合はその原因を探し出し、すぐに修正することをおすすめします。

【参考】わたしのNZドル円運用の設定↓

トラリピで30万円をどこまで増やせるかやってみる | NZドル円の設定の仕方

NZドル円1時間足チャート

収益率の良かった今週、NZドル円はどのように変動したのでしょうか? 1時間足チャートで確認です。

NZドル円1時間足チャート

73.20~74.30円の間で変動したことがわかりますね。

変動1円ほどのレンジでも大きく上下してくれれば、しっかり利益を上積みできます

今週のトラリピ運用をふまえ、これまで3週間の運用実績をグラフにまとめてみました。

トラリピのNZドル円運用実績

NZドル円運用は31万3430円の資金からはじめまして、今は32万4001円まで増えました。

また、3週間の運用で想定利回り(年率)は58.46%となっています。

今後、トラリピ口座の資産がどのように増えていくのか、想定利回りは何パーセントで落ち着くのか(多分25~30%前後で落ち着くと思います)、今後の週次報告を期待してくださいね。

投資金30万円でもトラリピでは資産運用ができます。コツコツ収益を上げていけますので、興味のある方はぜひ!

トラリピ口座を開設する⇒マネースクエア

トラリピの始め方

初心者でも簡単にトラリピは始められます。トラリピを始める前に、トラリピの概要と注文のやり方についてこの記事を参考にしてください↓

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1月7日~1月11日の週次実績:損益+2638円

1月7日の週の週次実績は損益+2638円でした。

第2週目の分を加えて週次実績一覧を作成しましたので、ご覧ください。

トラリピ運用の週次実績一覧

NZドル円をトラリピで運用を始めてまだ2週間ですが、先週の為替暴落の影響もありトラリピ運用は好調です。

今のところ想定利回り(年率)は59.21%となっています。

では、以下の4点を見ていきましょう。

  • トラリピ成立一覧
  • ポジション保有一覧
  • トラリピ口座状況
  • NZドル円1時間足チャート

トラリピ成立一覧

先週ほどではありませんが、今週もそれなりにトラリピ注文が成立しました。成立一覧画像はこちらです↓

決済注文が合計6つ成立しました。新規注文が1つしか成立していないということは、NZドル円レートが右肩上がりだったことが容易に想像できますね。

ちなみに一つのトラリピ注文の利益幅は300円ですが、トレール注文のおかげで1注文につき300~700円の利益が取れています。

やはりトレール注文の設定は必須と言えそうです。

ポジション保有一覧

現在のNZドル円ポジションはこのようになっています。

週末、NZドル円レートが上昇したおかげで保有ポジションの含み益が大きくなっています。

さきほどもふれましたが、トレール決済を設定しているので利益幅300円で決済注文は発注されません。さらに利益をのばせそうです(^^♪

来週の週次実績を楽しみにしてください。

トラリピ口座状況

現在のトラリピ口座状況はこうなっています。

含み損益を考慮しない、利益が確定している現金残高は32万0568円です。

31万3430円でスタートしたNZドル円のトラリピ運用ですが、2週間で+7138円となっています。

最初の2週間は非常に好調ですね。でも、この収益ペースがずっと続くことはないと思ってください。

先週のような為替暴落は年に2,3回しかありませんので、今後は収益率がもう少し落ち着いてくると見ています。

コツコツ利益を重ねていけるトラリピ。資産運用の手法としてイチオシですよ。

トラリピをマネースクエア公式サイトで確認⇒マネースクエア

NZドル円1時間足チャート

今週1週間のNZドル円レートの動きを確認しておきましょう。

今週、新規注文より決済注文成立が多かった理由がよく分かりますね。

NZドル円レートが少しずつ上昇した1週間でした。

NZドル円レート76円までは買い注文のしかけですが、76円を超えていくと売り注文になります。(ハーフ&ハーフ注文設定のため)

今後のレートの動きに注視です。さらに利益を上積みできたらいいですね(^^♪

12月31日~1月4日週次実績:損益+4500円

はじめに、12月31日の週(第1週目)の週次実績一覧をごらんください。

トラリピ週次実績一覧

今週の損益は+4500円でした。それをふまえ、以下の項目を一つずつ見ていきましょう。

  • トラリピ成立一覧
  • ポジション保有一覧
  • トラリピ口座状況
  • NZドル円1時間足チャート

トラリピ成立一覧

ご存知の通り、今週1月3日の明け方、為替暴落がありました。その影響で想像をはるかにこえてトラリピ注文が成立しました。

トラリピ注文成立が全部で4ページになるほど多いので、最初の1ページの画像だけ貼っておきます。

NZD/JPYレートが急落後すぐに回復したので、買い注文が次々に決済されました。

ポジション保有一覧

1週間のトラリピ運用を終えた時点でのポジション保有を見てみます。

多くの買い注文が決済したとは言え、決済待ちのポジションが多数です。こちらも画像を1枚だけはっておきます、すいません。

今回のNZドル円の決済注文は、いつも通り決済トレールを設定しています。利益値幅は300円(買い注文の場合)に設定していますが、トレールのおかげで利益が大幅にプラスになりそうです。

現在のNZD/JPYのポジション概要ものせておきますね。

  • 買ポジション量:1万1000通貨
  • 買ポジション平均価格:73.20円

もう少しNZドル高に進めば、さらに利益を積み上げていけると思います。

トラリピ口座状況

今週のトラリピ運用をふまえ、今のトラリピ口座状況を確認です。

現金残高31万3430円に今週の利益を足すと、合計31万7930円です。今週はしっかり資産を増やすことができました!

想定利回りは約74.65%となっています。

でも、今週の収益率が毎週続くとは思わないでください

1月3日のような為替暴落は年に2回くらいしか発生しません。為替急落のあった今週の利益率は特別です。

コツコツと利益を上乗せしていけたらいいですね(^_-)-☆

NZドル円1時間足チャート

最後に今週のNZドル円の動きを見ておきましょう。

NZD/JPY1時間足チャート

1月3日の為替暴落の激しさが一目瞭然ですね。この急落をリアルタイムでながめていたら、ドキドキ感は半端なかったと思います。半端ねぇって~(わたしは深い眠りについていましたが)

しかし、大切なのはトラリピ設定です。突然の為替変動が起きてもロスカットにならず、しっかり利益を上げていける設定にすれば怖いものはありません

設定次第でどのような状況でも利益を上げていけると見ています。

では、来週以降もコツコツ利益がでることを願っています。

もしわたしのNZドル円の設定が気に入ったようでしたら、同じように設定していただいて全く構いません。

トラリピ設定に関し何か質問があればいつでも質問してください⇒堀聖人の質問箱

わたしのトラリピ「NZドル円」設定

わたしのトラリピ「NZドル円」設定はこのようになっています。今回はハーフ&ハーフでのトラリピ設定です。

トラリピのハーフ&ハーフ注文専用画面はないので、売りと買い注文を別々に発注します。

なぜこのような設定にしたかは、NZドル円設定記事をごらんください↓

トラリピで30万円をどこまで増やせるかやってみる | NZドル円の設定の仕方

トラリピで失敗しないためのコツ

この項目ではトラリピで失敗しないためのコツを記載します。この項目は随時更新します。

実際にトラリピ運用をしていてあらたな気づきや注意点がありますので、それを記載しお伝えできたらと思います。

まずは、以前「米ドル円」をトラリピ運用したときに気づいた注意点を転載しますね。

収益率を上げるために想定レンジを狭めると取引リスクが高くなる

短期間で利益を上げたいなら、画像内の青線のように狭めの想定レンジでトラリピ設定することになります。(本来は赤線のレンジ幅)

  • 想定レンジ幅を狭くし短期間での収益率UPを狙う
  • トラップ幅と利益幅を狭く設定する
  • トラリピのハーフ&ハーフを利用する(別記事で解説予定)

これが「30万円のトラリピ運用」でさらに効率よく利益を上げる方法です。

しかし注意点をお忘れなく。

想定レンジをさらに狭くすることでレンジブレイクの可能性が高まります。上限レンジをブレイクする分にはかまいませんが(買い注文の場合)、下限レンジをブレイクすれば含み損が膨らんでしまいます。

ですから、ここで挙げた収益率改善方法はあくまでも短期間での収益率改善を試みる方法に過ぎません。長期間トラリピ運用するつもりなら、想定レンジを広くして運用するのが不可欠であること、お忘れなく。

レンジ相場を見分けるためのサポートラインとレジスタンスライン

トラリピの大前提ですが、レンジ相場で運用することになります。

ですから、レンジ相場を見分けるのが必須であり、レンジ相場かどうかをしっかり判断できなければトラリピ運用で失敗する可能性があります。

では、どのようにレンジ相場を見分けることができるのでしょうか?

レンジ相場かどうか見分ける一つの方法は、サポートラインとレジスタンスラインを活用することです。

聞いたことないかもしれませんが、この2つのラインの引き方を覚えるだけで、レンジ相場の有無を判断できるようなります。

サポートラインとレジスタンスラインに関してこちらの記事で詳しく説明しています。

トラリピ | レンジ相場を見分けるためのサポートラインとレジスタンスライン

トラリピの始め方

初心者でも簡単にトラリピは始められます。トラリピを始める前に、トラリピの概要と注文のやり方についてこの記事を参考にしてください↓

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