2019/04/15

NZドル円をトラリピ運用 | 4か月で利回り36.84%の設定と実績

30万円をトラリピで運用している堀聖人です。

先日まで「トラリピ+30万円+米ドル円」企画を行い、

  • 30万円⇒31万3430円

2か月間の運用で収益+1万3430円、想定利回り約30%(年率)とすることができました。

トラリピはコツコツと利益を上積みするタイプの資産運用ですが、想定利回り約30%は悪くないと思っています。(銀行普通預金金利はネットバンクで高くても0.10%ほど)

この企画は続きます。31万3430円になった資産を引き続きトラリピで運用していきます。

運用する通貨ペアは「NZドル円」で、どのように運用するか、その設定などは先日の記事を参照してください↓

トラリピで30万円をどこまで増やせるかやってみる | NZドル円の設定の仕方

トラリピ+NZドル円」運用は数か月継続予定です。(相場次第で早期終了する可能性もあり)

もし良かったら最後までお付き合いください^^

この記事の要点

  • 週次実績:損益○○円
  • わたしのトラリピ「NZドル円」設定
  • トラリピで失敗しないためのコツ

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NZドル円をトラリピ運用 | 4か月で想定利回り36.84%の設定と実績

では、週次実績を公開です。毎週更新しますので、どこまで資産を増やせるか見てください。

トラリピでお金持ちにはなれないかもしれませんが、資産を増やせることを証明しますので!(^^)!

最終結果:損益3万6667円

NZドル円を約4か月運用してきましたが、NZ中央銀行の金利政策に変化が生じトレンドが変化した感がありました。

そこで、NZドル円のトラリピ運用は今週で終了にしました。

最終結果は、

  • 損益:+3万6667円
  • 想定利回り(年率):36.84%

このようになりました。

累計損益額 口座現金残高 含み損益 先週比 想定利回り (年率)
2019年1月 +1万5627円 32万9057円 +300円 51.85%
2019年2月 +2万6806円 34万0236円 +610円 49.41%
2019年3月 +3万2586円 35万6016円 0円 40.30%
16週運用合計 +3万6667円 36万0097円 36.84%

NZドル円でのトラリピ総投資金(リガノール積立分1万円含む)32万3430円、口座最終資産36万0097円です。

「30万円+トラリピ」企画でしたが、約半年で+6万円ですから運用としては成功だったと見ています。(米ドル円とNZドル円運用の合計損益)

投資金が30万円と少し少なめですので、資産増のスピードはゆっくりです。

しかし、コツコツではあるものの、しっかり資産を増やせることを証明できたと思っています。

今後は

  • トラリピで新たな通貨で資産運用
  • 別のFX口座で別手法で資産運用

このいずれかを検討中です。

いずれにしろFX口座を活用しての資産運用はやめません。

これからも資産増を大胆に狙っていきたいと思います。

それでは、また(^^)/

トラリピの始め方

初心者でも簡単にトラリピは始められます。トラリピを始める前に、トラリピの概要と注文のやり方についてこの記事を参考にしてください↓

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4月1日の週次実績:損益+2725円

今週の損益は、

累計損益額 口座現金残高 含み損益 先週比 想定利回り (年率)
2019年1月 +1万5627円 32万9057円 +300円 51.85%
2019年2月 +2万6806円 34万0236円 +610円 49.41%
2019年3月 +3万2586円 35万6016円 0円 40.30%
14週目  (4/1~4/5) +3万5311円 35万8741円 -2150円 +2725円 40.55%
  • 損益:+2725円
  • 想定利回り(年率):40.55%

このような結果となっています。

今週の一つの注目点は、月初めの週なのでトラリピにおける「リガノール積立」を実行したことです。

どのラインに追加でしかけたかは、以下の画像をご覧ください。

NZドル円1時間足チャート

画像中の矢印のラインに「売り注文」を0.1Lotしかけました。

仕掛けたレートは75.70円売りを0.1Lotです。

わたしのトラリピNZドル円設定は76円を中心とし上半分が売りしかけ、下半分が買い仕掛けのハーフ&ハーフ設定となっています。

しかし、しっかりハーフ&ハーフにするのではなく、中心レートでは買いと売りが重なり合う(一部分で両建てとなる)手法なら投資効率がよくなる可能性があることがわかりました。

それを教えてくれたのが、FX投資家でわたしと仲良くしてくれてるめざおさんです。

わたしもみならって、買いしかけ上限レンジより下の75.70円に売り仕掛けを1注文しかけることにしました。

これがどう功を奏するか、今後の成り行きを見守りたいと思います。

今週のトラリピ成立一覧は以下の通りです。

NZドル円相場上昇の局面で決済売り注文がひっかかり、合計5つのポジションを決済することができました。

また、1注文の利益幅を500円にするところを「300円+トレール決済」という設定にしています。(買い注文のみ)

今週は買いポジションが5つ約定していますから、

  • トレールなし⇒利益幅500円×5注文=利益2500円
  • トレールあり⇒利益幅300円+トレール決済×5注文=利益2700円(スワップ含まず)

という結果になります。

今週の結果だけを見ると、「トレール決済あり」のほうが「トレール決済なし」より利益率が高いことがわかります。

今週だけの結果だけではわかりませんので、今後の週次実績記事では

  • トレール決済ありとなしはどちらの利益率が高いか?

という観点でも調査していこうと思います。

今週の取引を終えた時点での保有ポジション(NZドル円)と口座状況はこのようになっています。

NZドル円相場が少々下目線になってきましたので、75円台後半のポジションがたまってきました。

コツコツではありますが、トラリピ口座資産は着実にコツコツと増えています。

引き続き利益率が高くなる運用手法を考えながらトラリピで資産を増やしていきたいと思います。

それでは、また来週(^^)/

3月25日の週次実績:損益+982円

今週の損益は、

トラリピ週次実績一覧

  • 損益+982円
  • 想定利回り(年率)40.30%

このような結果となっています。相場下落の影響で利益は思うように乗りませんでした(>_<)

今週はNZの政策金利発表があり、NZドル円が急落しました。

RBNZ(NZ中銀)が手のひらを返し、今後の利下げの可能性を指摘したのです。

RBNZの声明にNZドル円相場はすぐに反応、NZドル安が進行しました。

NZドル円1時間足チャート

そのため、買い注文がたくさんひっかかりました。

今週のトラリピ成立一覧です。

新規の買い注文がかなりひっかかりました。今後のトラリピ利益獲得のための仕込みができた週です(^o^)丿

今週の取引を終えて、保有ポジションはこのようになっています。

75円台前半のポジションがすでに利が乗ってきていますね。

これらポジションは4月1日の週に決済されると思います。(執筆時点ですでにトレール決済されましたよ^^)

週末の口座状況です↓

今週の取引でついに3か月が経ちました。

口座資産は順調に増えています。資産推移をグラフで見てみましょう。

3月から毎月5000円のリガノール積立も始まり、資産増に貢献してくれると思います。(参考⇒トラリピのリガノール積立

今後もトラリピでコツコツ資産を増やしていきたいですね。

それでは、また来週(^^)/

3月18日の週実績:損益+775円

今週はNZドル円相場が比較的大きく動いた週でした。

NZドル円1時間足チャート

チャートを見ると分かりますが、3月22日(金)から円高に大きく動き、わたしのNZドル円設定でいうと売りゾーンから買いゾーンへレートが向かいました。

これをふまえ、今週の実績一覧から見ていきます。

トラリピ週次実績一覧

今週の実績は、

  • 損益:+775円
  • 想定利回り(年率):42.34%

このような結果となっています。

トラリピを長期間運用すると想定利回りは少しずつ低くなっていくので、1年ほど運用すると、おそらく25%くらいに落ち着くと見ています。

今の40%オーバーの利回りがずっと続くことはないでしょうね。続いたら嬉しいのですが(>_<)

冒頭でもお伝えしたように、ハーフ&ハーフ設定の売りゾーンから買いゾーンへとレートが変動したので、売りポジションが決済され、新規の買い注文が成立しました。

結果、現在の保有ポジションは以下の通りです。

リガノール積立分の76.00円買い注文がさらに成立していますね。

3月11日の週に積立+新規注文⇒決済成立しました。さらに資産増に貢献してくれたら嬉しいです。

口座状況です↓

2つの売り注文が成立したので、利益自体は+800円なのですが、売り注文を数日保有したためマイナススワップが発生しました。

よって、今週の損益は+775円という結果です。マイナススワップが大きな額ではないのであまり気にしていません。

今のところ設定変更はありませんが、マイナススワップがかさみ利益率に影響がでるならば、すぐに設定変更が必要だと思っています。

今週の結果をふまえ資産推移はこのようになっています。

資産はコツコツ増えています。この調子でトラリピ運用を続け資産をしっかり増やしていけたらと思います。

それでは、また来週(^^)/

3月11日の週実績:損益+2717円

3月からトラリピ運用にもリガノール積立を組み込みましたが、今週さっそくリガノール積立による利益を出すことができました(^^)/

その点はツイッター上でもお伝えしました。

その利益も含めて、今週のトラリピ運用実績は以下の通りです。

トラリピのNZドル円運用実績一覧

今週のトラリピによる不労所得は、

  • 損益:+2717円
  • 想定利回り(年率):45.06%

という結果になりました。

NZドル円運用が11週を終えましたが、想定利回りが45%をキープしているのは、ある意味奇跡的かもしれません。

では、今週の取引実績の詳細を見てみます。

NZドル円1時間足チャート

今週のNZドル円はこのような推移となりました。

NZDJPY1時間足チャート

値動きのレンジはおおむね75.50~76.50円でした。その中で小さな上下変動がありましたので、結果としてトラリピ注文がひっかかり、利益を上積みすることができました。

成立一覧

今週のトラリピ新規・決済注文は以下の通り成立しました。

  • 新規(売り):2注文
  • 決済(売り):5注文

新規買い注文は基本的に300円の利益幅でトレールありに設定していますが、レート上昇によって利をのばすことができています。

やはり買い注文の場合はトレールありが正解なのかなと感じさせる1週間の結果ではありました。

また、冒頭でもお伝えした通り、76.00円にしかけたリガノール注文(追加注文)がさっそく決済されました

利益はたったの300円、されど300円。塵も積もれば山となります。

コツコツ利益を重ねて資産増のスピードアップを狙うつもりです(^^)/

保有ポジション一覧

現時点の保有ポジションは、

売り注文が2つです。今後の展開が楽しみです。

保有ポジションが増えないと利益がでないので、NZドル円レートがもう少し上がってからガクッと下がってくれたらいいなあというのが本音です(>_<)

トラリピ口座状況

積立分1万円を含めて運用資金は32万3430円ですので、

  • 32万3430円⇒35万4259円

11週間の運用で、ちょっとずつですが資産が増えています。

トラリピは短期間でガッツリ稼ぐ投資法ではありませんが、コツコツ利を重ね資産を増やしていくことができます。

そこにリガノール積立を組み込めば資産増のスピードが上がるので、もし気に入ったら同じようにリガノール積立をしてみてください。

リガノール積立の詳細は別記事を参照してください⇒トラリピ×リガノール積立

今週の取引を終え、口座資産推移は以下のグラフの通りです。

引き続きコツコツいきます! それではまた来週(^^)/

3月4日の週実績:損益+1306円

今週のトラリピによる不労所得は、

  • 損益:+1306円
  • 想定利回り(年率):45.19%

実績一覧です↓

トラリピのNZドル円運用実績一覧

トラリピのNZドル円運用も3か月目に突入しています。

先日、別記事でお伝えしたのですが、

トラリピにもリガノール積立を採用することにしました。

詳細は「トラリピでリガノール積立」記事をごらんください。資産増のスピードアップを狙う運用手法です(^^♪

今週の取引を終え、資産推移はこのようになりました。

リガノール積立として1万円入金したので、口座残高がちょこっと増えたかわりに想定利回りが約45%に下がりました

それでも45%という驚異の数字です(^^♪

トラリピ成立一覧

今週もトラリピ注文が成立し、新規ポジションの保有と決済注文が成立しています。

今週は、

  • 新規注文(買い):5注文
  • 決済注文(買い):3注文

合計8注文が成立しました。

リガノール積立による新規注文(76.00円の買い注文)がさっそく成立したのが興味深いですね。

このようにらくトラで発注しました。

間違いなく発注されていますね。これで2019年3月分のリガノール積立は完了です。

そのうち注文がひっかかって “利が乗る” と思います。

なんて言ってるうちに、数時間後にリガノール積立による注文が成立していました。

あとは少しレートが上がれば勝手に約定すると思います。ほうっておきましょう。

こんな感じで毎月積立と1つ注文を発注するだけでリガノール積立を行うことができます。

(http://money-worker.com/toraripi33/より抜粋)

積立+追加注文のリガノール積立で資産がさらに増えていけば何よりです(^^)/

保有ポジション一覧

現在の保有ポジションです↓

合計5つの買いポジションを保有中です。

NZドル円レートが76円を割ったので、保有ポジションはすべて買いポジションです。

わたしの設定は76円を中心としたハーフ&ハーフ設定なので。

口座状況

トラリピ口座状況はこうなっています↓

リガノール積立として1万円を入金したので、口座純資産は35万円を超えました。

引き続きコツコツ資産を増やしていきたいと思います。

NZドル円1時間足チャート

NZドル円は75円台を推移しています。私のトラリピ設定では買いゾーンへ。

今後も75~77円の範囲で動くと見ていますが、どうなるでしょうか。引き続きNZドル円相場を注視しながらトラリピ運用継続です。

それでは、また来週(^^)/

わたしのトラリピ「NZドル円」設定

わたしのトラリピ「NZドル円」設定はこのようになっています。今回はハーフ&ハーフでのトラリピ設定です。

トラリピのハーフ&ハーフ注文専用画面はないので、売りと買い注文を別々に発注します。

なぜこのような設定にしたかは、NZドル円設定記事をごらんください↓

トラリピで30万円をどこまで増やせるかやってみる | NZドル円の設定の仕方

トラリピで失敗しないためのコツ

この項目ではトラリピで失敗しないためのコツを記載します。この項目は随時更新します。

実際にトラリピ運用をしていてあらたな気づきや注意点がありますので、それを記載しお伝えできたらと思います。

まずは、以前「米ドル円」をトラリピ運用したときに気づいた注意点を転載しますね。

収益率を上げるために想定レンジを狭めると取引リスクが高くなる

短期間で利益を上げたいなら、画像内の青線のように狭めの想定レンジでトラリピ設定することになります。(本来は赤線のレンジ幅)

  • 想定レンジ幅を狭くし短期間での収益率UPを狙う
  • トラップ幅と利益幅を狭く設定する
  • トラリピのハーフ&ハーフを利用する(別記事で解説予定)

これが「30万円のトラリピ運用」でさらに効率よく利益を上げる方法です。

しかし注意点をお忘れなく。

想定レンジをさらに狭くすることでレンジブレイクの可能性が高まります。上限レンジをブレイクする分にはかまいませんが(買い注文の場合)、下限レンジをブレイクすれば含み損が膨らんでしまいます。

ですから、ここで挙げた収益率改善方法はあくまでも短期間での収益率改善を試みる方法に過ぎません。長期間トラリピ運用するつもりなら、想定レンジを広くして運用するのが不可欠であること、お忘れなく。

レンジ相場を見分けるためのサポートラインとレジスタンスライン

トラリピの大前提ですが、レンジ相場で運用することになります。

ですから、レンジ相場を見分けるのが必須であり、レンジ相場かどうかをしっかり判断できなければトラリピ運用で失敗する可能性があります。

では、どのようにレンジ相場を見分けることができるのでしょうか?

レンジ相場かどうか見分ける一つの方法は、サポートラインとレジスタンスラインを活用することです。

聞いたことないかもしれませんが、この2つのラインの引き方を覚えるだけで、レンジ相場の有無を判断できるようなります。

サポートラインとレジスタンスラインに関してこちらの記事で詳しく説明しています。

トラリピ | レンジ相場を見分けるためのサポートラインとレジスタンスライン

トラリピの始め方

初心者でも簡単にトラリピは始められます。トラリピを始める前に、トラリピの概要と注文のやり方についてこの記事を参考にしてください↓

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