2018/11/15

トラリピ初心者でも1分で分かる注文方法と取引の始め方【画像8枚で解説】

リピート系FXのトラリピなら昼間は働いていても自動で取引できますし、パソコンはもちろん、タブレットやスマホでも取引できます。

トラリピで少しでもお小遣いを増やす、またはセカンドライフのために資産形成したいですよね。

以前の記事では入金の方法をお伝えしました。

今さら聞けないトラリピのクイック入金方法を画像付で解説

この記事ではトラリピの注文方法と取引の始め方を分かりやすく解説します。これからのトラリピ運用の参考にしてください。

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トラリピの注文方法と取引の始め方をわかりやすく解説

トラリピを取引する上で前提となるのが、どの通貨ペアを取引するか、です。

規定はありません。自分の好みで選択できますが、マネースクエアで取り扱っている通貨ペアは全部で11通貨ペアで、その中から選択することになります。

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ユーロ/米ドル
  • 豪ドル/円
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/円
  • NZドル/米ドル
  • カナダドル/円
  • 英ポンド/円
  • トルコリラ/円
  • 南アフリカランド/円

クロス円通貨が8通貨ペア、ストレート通貨が3通貨ペアになります。

ちなみに、クロス円通貨とストレート通貨の意味と違いについてはこちらの記事を参考にしてください。

FX通貨ペアのクロス円とストレート通貨とは? その意味と意外な仕組み

今回わたしが選択したのはクロス円通貨ペアの一つ、NZドル/円です。では、どのように注文し取引を始めるのか見てみましょう。(今回はiPadを使って注文してみます)

NZドル/円をトラリピで注文&取引

トラリピには2つの注文方法があります。

  • らくトラ発注
  • トラリピ発注

この2つの注文方法のうち1つを選択します。

トラリピ注文1

らくトラ注文とトラリピ注文の違いですが、

  • らくトラ発注:トラリピ取引をシンプルに注文する方法
  • トラリピ発注:取引の詳細を設定しながら注文する方法

このような違いがあります。

トラリピ初心者はらくトラ発注で良いと思っています。もちろんトラリピ発注でも良いのですが、どうぞお好みで発注してくださいね。

今回管理人はらくトラを選択してみました。らくトラをタップします。

 

トラリピ注文2

するとこの画面になります。ここで選択するのは、

  1. 取引する通貨ペア
  2. 新規注文は「買い」か「売り」か
  3. 新規注文を仕掛けるレンジの下限と上限

この3点です。

上述したように、今回はNZドル/円通貨ペアを取引することにしましたので、画像にあるようにNZドル/円を選択。

そして新規注文は買い

レンジ幅は74.50~77.00円としました。このレンジ幅はどうやって決めるかというと、簡単に言えばテクニカル分析を行ない今後のレート幅を予測するのです。

テクニカル分析と言っても難しいものではありません。レンジ相場を見分けるためのテクニカル指標、サポートラインとレジスタンスラインを覚えるだけでレンジ幅を判断できるようになります。

これからトラリピを始める方に不可欠の情報ですので、必ずチェックしてください↓

トラリピ | レンジ相場を見分けるためのサポートラインとレジスタンスライン

設定が終わったら、画像右下の「次へ」をタップします。

 

トラリピ注文3

この画面では、先ほど設定したレンジ幅の範囲で仕掛ける新規注文の設定を行ないます。

  • レンジ幅に仕掛けるイフダン注文数
  • 1つの注文につき何万通貨の取引か
  • 1つの注文で狙う利益額

これはお好みで設定します。言い換えると、自身の腕と資金力によって設定が異なるでしょう。

【注文のコツ】
狭いレンジ幅の中に仕掛ける注文数が多くなれば取引リスクが高まりますので、トラリピ初心者は仕掛けすぎないことが大切です。

規定はありませんが、私の経験則から言わせていただくと、初めは1円の値幅の中に1~2つの注文で良いと見ています。

あとは取引量ですが、同じくトラリピ初心者なら0.1万通貨、つまり1,000通貨の注文から始めたいところです。取引量が少なければローリターンですがリスクも抑えて取引できるというメリットがあるからです。

1つの注文で狙う利益額ですが、これは選択する通貨ペアによって変わってきます。ここでは一つの目安となるワンコイン(500円)に設定してみました。

 

トラリピ注文4

設定したトラリピ注文の確認です。よく確認しましょう。1,000通貨取引を5本設定しましたので合計5,000通貨の発注となり、必要証拠金は15,160円です。

確認できたら「次へ」を押します。

 

トラリピ注文5

ここでは決済トレールの設定をします。

決済トレールとは、決済価格が為替トレンドを追いかけ利益を伸ばす仕組みのことです。

新規買い注文から決済売り注文を行なうとき、売りレートに達した後もレートが上昇したなら利益を取り損ねてしまいますよね。

しかし、決済トレール機能を設定しておけば、上昇トレンドを追随するように決済売り注文の決済価格が移動し、上昇トレンドが反転後レートが決済価格を下回ったら決済注文実行となるのです。

 

画像元 http://www.m2j.co.jp/guide/kessai_trail.php

画像元 http://www.m2j.co.jp/guide/kessai_trail.php

イメージ的には、こんな感じです↑

管理人の個人的意見ですが、決済トレールを設定しない理由がありません。必ずレンジ相場になるとは限らず、自信が予想していたレンジ幅をブレイクすることはよくあります。

ですから、決済トレールはONがおすすめです。

トラリピ注文6

ストップロスを設定するかしないかの設定画面です。

画像にあるように、予想下限幅を越えてレートが下落した場合、一定のラインで損切りをするかどうかということですね。

ストップロス(損切り)についてはこちらの記事が参考になります↓

トラリピで稼ぐための戦略 損切りは設定したほうが良いのかその答えは?

考え方はいろいろあると思いますが、トラリピ初心者でも注文方法と資金管理をしっかりすれば、基本はストップロス設定なしでよいと思っています。実際わたしもストップロス設定はなしにしています。

 

トラリピ注文7

最終確認画面です。自分が設定したトラリピ注文に間違いはないか、修正すべきかよく確認しましょう。問題がなければ「この内容で注文する」を押します。

 

トラリピ注文8

発注終了です! これでトラリピ取引が始まります。

トラリピ口座状況

トラリピの発注が完了したあと、口座状況を確認してみました。

トラリピ口座状況160523

さっそくNZドル/円レートがトラップにひっかかり取引が始まっていますね。今後の値動きが楽しみです。

トラリピの注文方法と取引の始め方 まとめ

トラリピの注文方法はそんなにむずかしいものではなかったと思います。というのも、2つある注文方法の中から管理人はらくトラ注文を選択したからです。

  • らくトラ注文(シンプルな注文方法)
  • トラリピ注文(詳細を設定できる注文方法)

どちらを選択しても、指示に従って設定を行なっていくだけですから、トラリピ初心者でも簡単に注文できるはずです。

トラリピの始め方

この記事のほかに読んでいただきたいトラリピ関連記事があります。これを読めば準備万端でトラリピを始められます。

それではトラリピ口座を開設して、さっそくトラリピ注文をしてみましょう。

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