2017/06/02

トラリピプロモデルを参照しながら運用したら損益結果は+7.92%!?

2017年3月からリリースされているトラリピプロモデル

トラリピプロモデルとは、どの通貨ペアに、どんな設定でトラリピ運用を行うべきか、最適と思われる戦略データのことです。

そのプロモデルを参照しながら、管理人も2017年5月の1か月間トラリピ運用を行ってみました。

その結果は如何に? 詳細をお伝えしたいと思います。

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トラリピプロモデルを参照しながら運用したら損益結果は+7.92%!?

5月から始めたトラリピ運用の設定は以下の通りでした。

  • 通貨ペア:NZD/JPY
  • 注文金額:1000通貨
  • 売買:買い注文
  • レンジ:71円~80円
  • トラップ本数:19本
  • 利益金額:500円
  • 決済トレール:ON
  • 有効期限:無期限
  • ストップロス:指定なし

これまでは豪ドル/日本円をメインでトラリピ運用してきましたので、ある意味大きな挑戦でした。

また、プロモデルとは言え決して万能ではありません。プロモデルに掲載されていた点をヒントにしてNZドル/円でトラリピを設定したものの、稼げる保証はどこにもありません。

しかし、結果は想像以上に良好でした。

必要証拠金の7.92%が利益に

結論から言いますと、獲得利益は4,546円で、必要証拠金に対して損益は+7.92%という結果となりました。

すべてのポジションを決済する前の口座状況は以下の通りです。

 

そして残りの2ポジションを決済しノーポジとなった時点での口座状況はこうなりました↓

 

仕掛けたトラリピの必要証拠金は5万7,418円、時価残高は30万4,546円(資本金30万円から始めたので、実質損益は4,546円)なので、

  • (4,546円÷5万7,418円)×100=7.92%

実際に運用した必要証拠金に対する利益率は以上の通り7.92%という結果に。1か月でこの利益率は相当高いと言えると思います。個人的には非常に満足しています。

トラリピ口座には30万円入金してありましたので、口座内資金に対する利益率で言えば、

  • (4,546円÷30万円)×100=1.52%

ちょっとトーンダウンしますが、30万円のうち5万7,418円をレバレッジ25倍で運用していたのですから、やはり損益は7.92%だったと断言して問題ないでしょう。

1か月間のレートの動き

2017年5月の1か月間、NZドル/円相場はどのような動きとなっていたのでしょうか? まずは4時間足チャートを見てみます。

 

トラリピ運用を開始した途端、相場は爆上げ。順調に79円台に突入していきました。

しかしその後、トランプ大統領のロシアゲート報道で急落。一時期含み損は-3,000円以上になったと記憶しています。

それでも焦る必要がないのが、トラリピ運用のメリットでして。

下げれば淡々とポジション保有を進めていくだけ。その後のレート回復を待てば良いだけの話ですから。

長期的思考で運用すれば、トラリピ運用は楽で、コツコツ稼げるなぁと、あらためて感じさせられました

予測通りレートは回復し、しっかり利益確定がされていき、5月の最終取引日である31日を迎え、最後の2ポジションを成行決済する運びとなったというわけです。

ついでに日足チャートも見ておきます。

 

2つの赤い線で囲われているのが、今回トラリピを仕掛けたレート範囲になります。予想範囲の中でレートが上下してくれたので、しっかり利益をプラスにすることができました。

売買履歴

今回トラリピプロモデルを参照して運用した売買履歴を確認してみます。

 

5/31日の朝に決済した2ポジション以外はすべて利確決済となっています。

基本利確幅を500円としておきましたので、最低でも1決済ごとに500円は獲得できていますが、トレール決済を設定しておいたことが功を奏したようです。

1回は700円、もう1回は1,300円の利益獲得できたこと、お分かりいただけたと思います。

やはりトレール決済は必ずONにすべきですね。利益は賢く狙っていきたいものです。

トラリピプロモデルを参照しながら運用したら損益結果 まとめ

トラリピプロモデルを参照しながらトラリピ運用を行った結果、必要証拠金に対し7.92%の利益獲得に成功しました。

一旦ポジションはすべて決済しましたので、あらたな設定でトラリピ運用をしたいと思います。

というのは、すでに2017年6月号トラリピプロモデルがダウンロードできるようになっていまして。

それを参照しながら、今度は豪ドル/米ドルを運用しようかと考えています。

なぜって?

それは・・・

トラリピプロモデルの6月号を参照してください。理由が分かると思います。

ちなみにトラリピプロモデルはM2J口座開設者のみ限定で閲覧できます。未開設の方はこちらから開設できます⇒マネースクウェア・ジャパン

それでは、また。

トラリピ公式サイトはこちら↓↓
トラリピ×決済トレール