2017/06/06

トラリピ | プロモデルを参照しながらトラリピ運用を始めてみた

2017年3月にリリース開始となったトラリピのプロモデル。前回の記事では、トラリピのプロモデルの詳細を紹介しました。

2017年5月のプロモデルがすでにHPにてアップされていますが、毎月見ていくたびに感じるのが、プロの本気度

プロモデルの指南を参考にしてトラリピ運用していけば、利益をプラスにできると思わせられる、そんな確固たる内容となっているんですよね。

そこで、トラリピファンとして、管理人もあらめてトラリピ運用を始めることにしました。

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プロモデルを参照しながらトラリピ運用を始めてみた

管理人も長いことトラリピ運用をしてきましたが、これまで相性抜群だったのはAUD/JPY(豪ドル/円)通貨ペアでの運用でした。

http://money-worker.com/toraripi18/
トラリピ | コツコツ投資「トラリピ」の運用利回りが驚異の〇〇%だった話
記事概要:マネースクウェア・ジャパンのトラリピでは主にAUD/JPYを運用していましたが、運用利回りは想像以上に高かったです。トラリピ運用利回りの詳細をお伝えしています。

しかし、現在の相場を鑑みて、今回はNZD/JPY(NZドル/円)通貨ペアで運用することにしました。

2017年4月末のNZD/JPY相場

なぜNZD/JPY通貨ペアで運用することにしたか、その理由をかねてチャートをご覧ください。

NZD/JPY通貨ペアは、2016年年末と2017年年初にダブルトップを形成、当面83円半ばが高値となります。反対に、直近安値は2016年6月24日にマークした68.96円です。

そして今のレートは約76.41円ですから、直近高値と安値の中間地点なんですよね。そう考えると、さらに円高に動いても円安に動いても値幅を取りやすいレンジ相場と判断できます。

私見ですが稼ぎやすい相場と思い、かつ他通貨ペアのチャートと比較しても、例えば管理人が得意とするAUD/JPY通貨ペアよりもよりレンジ相場の様相が強いので、今回はNZD/JPY通貨ペアでトラリピ運用することにしました。

トラリピプロモデルも参照

そして、今後のトラリピ運用のバイブルとなるプロモデルももちろん参照しました。内容はM2J会員限定のみ閲覧できるものなので、ここで紹介できないのが非常に残念なのですが、それをふまえてNZD/JPY通貨ペア運用としています。

プロモデルのコンセプトは「3か月運用」ですから、どんなに長くても3か月しか運用しないと思います。今が逃げ時! と思えば、3か月を待たずして決済することもあるでしょうね。

気になるプロモデルの中身を見たいけど口座未開設の方は、まずはM2J口座を開設しプロモデルを見てみてください。もちろんプロモデルは無料で閲覧できます。

口座開設はこちらからできます⇒マネースクウェア・ジャパン公式サイト

NZD/JPYを発注

では、さっそく発注してみます。

M2J口座には30万円入金してあります。今回のトラリピ運用は本気です。

 

以上の画像の通りにトラリピ注文することとします。

  • 通貨ペア:NZD/JPY
  • 注文金額:1000通貨
  • 売買:買い注文
  • レンジ:71円~80円
  • トラップ本数:19本
  • 利益金額:500円
  • 決済トレール:ON
  • 有効期限:無期限
  • ストップロス:指定なし

私の場合、たいてい1トラップにつき500円の利益(約0.5円)を狙います。大きな値幅を狙い過ぎない妥当な設定だと考えています。

また、今回は資金に余裕があるので19本トラップを仕掛けましたが、他の通貨ペアでも利益を狙えそうな相場が発生したらトラップを仕掛けようと思っています。

 

注文確認をしたら発注です。

 

注文履歴一覧を見てみます。

 

先ほどの注文通り発注されていることが分かりますね。

 

合計1万9000通貨の発注に必要な証拠金額は5万7418円です。運用資金30万円に対し、余裕ある証拠金維持率になると思われます。

NZD/JPY通貨ペアの日足チャートを見てみましょう。

 

発注後にチャートを見ると、トラップを仕掛けたレンジに赤色のマークがついているのがご覧いただけると思います。

チャートを見ると分かるかもしれませんが、私のトラリピ運用のモットーは、

  • 高値を狙い過ぎない

これ、非常に重要です。買いトラップをたくさん仕掛けて高値で約定後にレートが下落すると含み損が大きくなってしまい、その後のトラリピ運用に影響が出てしまいます。ですから、下値は積極的に買いますが、上値は狙い過ぎない。これが重要ポイントなんです。

ちなみに、売りトラップを仕掛ける場合は、その逆になるのでご注意を。下値は狙い過ぎずに売り仕掛けを行うことになります。

ついでにNZD/JPY通貨ペアの1時間足チャートも見てみましょう。

 

こちらでもトラップ注文ラインが分かりやすくマークされています。その注文ラインに引っかかれば買い注文が約定となります。今後のレートの動きに注目ですね。

プロモデルを参照しながらトラリピ運用を始めてみた まとめ


さて、トラリピプロモデルを参照しながら、以下の条件でトラリピ発注をしました。

  • 通貨ペア:NZD/JPY
  • 注文金額:1000通貨
  • 売買:買い注文
  • レンジ:71円~80円
  • トラップ本数:19本
  • 利益金額:500円
  • 決済トレール:ON
  • 有効期限:無期限
  • ストップロス:指定なし

今後の運用報告、乞うご期待!

追記:2017年6月6日)運用結果報告記事です↓↓

それでは、また。

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