2017/05/19

トラリピ | 利益率21.3%のために「トラリピプロモデル」を活用すべき理由とは

リピート系の先駆け、マネースクウェア・ジャパンのトラリピですが、利益率20%オーバー(1年間のバックテスト結果より)も夢ではありません。

そのためには、最近マネースクウェア・ジャパンが3か月に1度提供する「トラリピプロモデル」の活用をおすすめします。

トラリピプロモデルとは? 活用すべき理由とは? 一つずつ見ていきましょう。

利益率21.3%を可能にする「トラリピプロモデル」とは

トラリピプロモデルを一言で言いますと、どの通貨ペアに、どんな設定でトラリピ運用を行うべきか、最適と思われる戦略データのことです。

トラリピプロモデルは、マネースクウェア・ジャパン(M2J)のトラリピ口座を開設した方のみ閲覧できる限定資料(無料)になります。

M2Jの口座未開設の方は、口座開設が先決です。(口座開設はこちらからできます⇒マネースクウェア・ジャパン公式サイト

提供開始後1か月間の獲得利益率

トラリピプロモデルは2017年3月から提供が始まったばかりですが、2017年3月分のトラリピプロモデルを実際に運用した場合、1か月間の途中経過がどうなったかM2JのHPにて発表されています。

トラリピプロモデルは3か月間を運用スパンの前提として提供された戦略手法ですので、あくまでもリリース後1か月間の実績になります。

しかし、1か月間でしっかり3.0%の利益率をマークしていますね。米朝摩擦など為替相場変動リスクが大きい中、約3%の利益を獲得できているのは評価できると思います。

トラリピプロモデルの戦略基本方針

では、トラリピプロモデルはどのような運用方針となっているのでしょうか。戦略基本方針を頭に入れておきましょう。

  • 基本方針:オプション市場の出来高とリスクリバーサルなどからレンジ相場を探し出し、最適と考えられるトラリピ設定で運用する

なぜオプション市場やリスクリバーサルを分析するのか、これは為替のプロだけが分かる奥深い話でして。

FXトレーダーのトラリピ運用において、そこまで深く理解していなくても問題ありません。為替と投資のプロが分析していますので、それはお任せしちゃいましょう。

  • 運用通貨ペア:基軸通貨の米ドルをベースとする

トラリピは為替レートの変動があってこその資産運用手法です。十分な出来高が前提となりますので、世界の為替市場で最も取引の多い米ドルが絡んだ通貨ペア(ユーロ/米ドル、米ドル/円、豪ドル/米ドルなど)を中心に選定しているのはもっともと言えます。

また、基本方針にそぐわない相場のときには、一時的に様子見とする、つまりトラリピ運用をしないことがあります。

一般のFX裁量取引でもそうですが、取引手法にそぐわない相場のときは「様子見」を選択することがありますよね。トラリピプロモデルでも同様の戦略が取られることがあります。

何が何でも発注するということではなく為替相場を鑑みての運用ですから、非常に賢い戦略が取られていると思います。

トラリピプロモデルのバックテスト結果は?

実際に提供されたトラリピプロモデルのバックテスト結果がHPに掲載されていました。結果は如何に?

ユーロ/米ドル通貨を過去1年間運用したとするバックテスト結果ですが、

 

利益率は約15.2%です。銀行預金は0.30%前後であることを考えると、この利益率は非常に魅力的に映りますね。

もう一つのバックテスト結果を見てみましょう。

 

豪ドル/米ドルのバックテストですが、結果は、

 

な、なんと利益率は約21.3%という結果になっています。これは凄い。

もちろん過去1年間によるバックテストであり、これからの1年間で同じように利益を上げられる保証はありません。しかし、客観的に行なったバックテストの結果ですから、これは信頼度が高いと言えそうです。

トラリピプロモデル閲覧方法

トラリピプロモデルはマネースクウェア・ジャパンのお客様専用ページ「マイページ」にて確認&ダウンロードできます。

PC上だけでなくiPhoneやiPad専用アプリ「ポケトラ」でも閲覧できます。マーケット情報>レポートを開いてみてください。

ここでは、PCでの閲覧の仕方を見てみますね↓

 

M2Jのホームページにてログインし、矢印のプロモデルバナーをクリックすると、

 

プロモデルレポートページに移ります。閲覧したい月のPDFをダウンロードしてください。

 

以上のようなトラリピプロモデル(PDF)がダウンロードできるはずです。

また、上述しましたが、トラリピプロモデルはM2J会員限定のデータになります。閲覧したい方は、口座開設をしてください。数日で開設可能です。

マネースクウェア・ジャパン口座を開設する⇒マネースクウェア・ジャパン公式サイト

運用資金

トラリピプロモデルに基づいて運用する場合、推奨資金は200万円です。

しかし、必ず200万円必要というわけでなく、注文金額を少なくすることで必要資金の調整は可能です。実際、管理人も約30万円でトラリピ運用中です。

注文金額が少なくなれば獲得利益も少なくなりますが、道理から言えば利益率に大きな影響はないはずです。

運用資金の縛りはありませんの、ご自分の運用できる資金額に応じて注文してみてください。

運用期間

トラリピプロモデルの運用期間は3か月です。つまり、3か月間運用することを前提とした戦略手法が記載されていますので、3か月という期間を前後して運用すると、期待値が大きく変化する可能性があります。

もちろん、3か月運用で必ず利益がプラスになると保証されているわけではありません。資産運用はあくまでも自己責任になりますので、その点を肝に銘じておいてください

トラリピプロモデル運用手数料

トラリピプロモデルに手数料はかかりません。一般のトラリピ運用と同様、通常の取引手数料がかかるだけです。

トラリピプロモデルはプロが考案した貴重な戦略データですが、無料で閲覧できます。実際に試してみて、何度試してみても利益がプラスにならない、または思うように利益が得られないならば閲覧をやめれば良いだけの話です。

さて、無料で閲覧できる、プロが考案したトラリピ戦略手法、実際に試してみるのはいかがでしょうか。

それでは、また。

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