トラリピ | トランプ相場でトラリピがフィーバーした理由3つ

   2016/11/29

トランプ相場でトラリピがフィーバーしています

各通貨ペアともレート変動が激しく動き、米ドルは対円で10円ほど円安に向かいました。

事前予想では、「もしトランプ大統領が誕生したら、ドル円レートは80~90円に向かう」という声も。

蓋を開けてみると、予想と反して10円以上もの円安という結果に。そのため大損失を抱えることになってしまった方がいるかもしれませんね。

それでも、トラリピならばウハウハです。

トランプ相場でトラリピがフィーバーしたのはなぜでしょうか? 主な理由を3つお伝えしますので、トラリピに関心のある方はどうぞご覧ください。

トランプ相場でトラリピがフィーバーした理由3つ

トランプ相場でトラリピがフィーバーした主な理由は、以下の3点になります。

  1. ボラティリティが上がると稼ぎやすい
  2. トレール注文で利益率UP
  3. 取引画面を見ずとも稼げる強みが発揮

この点を詳しく分析していきます。

ボラティリティが上がると稼ぎやすい

ご存知かもしれませんが、トラリピは今後の為替レートが上がるか下がるか予想するのではなく、あくまでも○○円~○○円の範囲でレートが動くか予測してトレードするものです。

ですから、想定レンジ範囲にトラリピを仕掛けて置き、予想が的中するとがっつり利益を上げることができます

しかも先日11月初旬の米大統領選では予想以上のボラティリティ(為替変動率)となりました。

仕掛けて置いたトラリピが発動しやすい状況となり、結果、想定以上の利益を得ることができたトラリピトレーダーが多かったのです。

管理人は豪ドル円(AUD/JPY)通貨ペアと相性が良いようで、トラリピ以外にもシストレ24(インヴァスト証券)でも豪ドル円を運用して、利益獲得に成功しています。(詳細は別記事で紹介します)

そのAUD/JPYの4時間足をご覧ください。

黄色の線は米大統領選前のだいたいのレンジ範囲を表示したものです。78円=81円と、幅はたったの3円ほどしかありません。

3円のレート変動でも十分稼げますが、ちょっと物足りないですね。

しかし、その後の大統領選後のレンジ相場は大きく広がり、赤線で表示してありますが、77円~84.5円のレンジ相場に、つまり7.5円のレート幅となっています。

大統領選後にトラリピを運用し、かつおおよそのレンジ幅を予測しトラリピを仕掛けていたなら、相当な利益率となったはずです。

実際、以下の条件でトラリピ運用した場合、約41万円の利益が出たとM2J社が調査済みです。

  • 売買通貨ペア:AUD/JPY
  • 売買期間:2016年11月7日~11月23日
  • 売買:買いトラリピ
  • 1本あたり:1万豪ドル
  • 1本あたり狙う利益:1万円
  • レンジ相場:75~85円
  • 仕掛けた本数:51本

豪ドル/円通貨ペアの場合は約41万円の利益ですが、これが英ポンド/円通貨ペアにて同条件で運用したら、約76万円の利益だったとのこと。

要は、以下の施策を実行しトラリピ運用すると稼げる確率が高くなるということです。

  • 想定レンジ幅を広く設定
  • 仕掛けるトラリピを多めに
  • 運用資金を多めに

これでトラリピ運用をスムーズに、かつ効率よく取引できるのです。

トレール注文で利益率UP

トラリピには「トレール注文」が搭載してあり、トレール注文を活用することで利益率を高めることが可能です。

もちろん利益率が高くなることが保証されているわけではありません。

しかし、管理人も実際に利用してみて分かったのですが、トレール注文を利用した場合と利用しないケースを比較したところ、利益率が全く違うものとなったんです。

ちなみに決済トレールとは、決済価格が値動きのトレンドを追いかけるトラリピ専用の機能になります。マネースクウェア・ジャパンが特許を取得済みの発注機能なんです。(特許第5841277号)。

トラリピ運用はレンジ相場向きなのですが、決済トレールを活用すればトレンド相場でも利益の追求をねらうことができるんですよね。

このトレール注文があったからこそ、米大統領選後のトランプ相場にて多くのトラリピトレーダーが利益をプラスにできたのです。

トラリピ-トランプ相場でトラリピがフィーバーした理由3つ

取引画面を見ずとも稼げる強みが発揮

デイトレーダーの方は、大統領選前後は絶好のトレードチャンスだったはずです。実際、短期間で莫大な利益を獲得できた方が少なくないようで。

しかし、ボラの激しい時間帯でのデイトレードは心臓に悪く、FX初心者にとっては超難関相場となったことでしょう。ちょっとでもメンタルの弱さを見せれば、トランプ相場に飲み込まれる結果に。

しかし、トラリピは一度設定してしまえば、あとは取引画面を見る必要はありません。

想定レンジ範囲が極端に外れなければ、時々レートチェックするだけで、あとは放っておいてOKの外貨運用法なんです。

取引画面を見る機会がなければ、その分メンタルへの影響も少なく、ストレスフリーでコツコツ稼ぐことができる。これがトラリピのメリットですよね。

トランプ相場の今回も、トレードに時間を割かずに稼いでいる方が多く、トラリピの強みが発揮された相場と言えます。

コツコツ稼ぎたいならトラリピで

トランプ相場でトラリピがフィーバーした理由、お分かりいただけたと思います。理由は復唱しません。

トラリピはコツコツと、ストレスフリーで利益を狙うことが可能な資産運用です。

  • メンタルに自信がない方
  • 裁量取引に時間を割けない忙しい方
  • せっかちでない方

こんな方には、ぜひ、トラリピでの資産運用をおすすめしたいと思います。

それでは、また。

トラリピ口座開設はこちらからどうぞ↓↓
マネースクウェア・ジャパン

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