トラリピ | 長期資産運用を目指すなら見逃せないテクニカルチャート2つ

   2016/11/07

マネースクウェア・ジャパン提供のトラリピは、FX取引ながらガチで資産運用を推進している画期的な取引手法で、管理人も好んで利用しています。

過去3か月間の取引実績に基づいて利回りを計算したところ、14%オーバーとなりました。(参考記事↓)

トラリピ | コツコツ投資「トラリピ」の運用利回りが驚異の〇〇%だった話
記事概要:2016年7月~10月のトラリピ運用売買損益に基づいて利回りを計算した、トラリピ運用報告記事です。驚異の利回りを実感してみてください。

そのトラリピで腰を据えて長期運用している管理人ですが、必ず活用しているテクニカルチャートが2つあります

収益率をプラスにする大切なコツでもありますから、是非ともご覧ください。

トラリピ 長期資産運用を目指すなら見逃せないテクニカルチャート2つ

トラリピで長期資産運用するなら見逃せないテクニカルチャート2つ

トラリピで稼ぐためには通常のFX取引とは違う思考回路が必要です。こちらの記事を参考にどうぞ↓

トラリピでコツコツ稼ぎたいなら「レンジ相場」で稼ぐシナプスが必要な話
記事概要:トラリピと一般のFXでの稼ぎ方は方向性が異なり、トラリピで稼ぐ大前提は「レンジ相場」であることをお伝えした記事です。トラリピ取引前に是非一読を。

では、トラリピ運用で必要なテクニカルチャートを2つご紹介です。

月足チャート

M2J提供の「ローソク足」には各時間足があります。

  • 月足
  • 週足
  • 日足
  • 4時間足
  • 60分足
  • 30分足
  • 10分足
  • 5分足
  • 1分足
  • TICK

以上10種類の時間足が表示できるようになっているわけですが、長期間トラリピ運用する場合見るべきなのはどの足かと言いますと、

月足

何よりも重要なのが「月足」です。時々週足や日足の短期的スパンでの方向性を確認することはありますが、基本中の基本は月足チャートです。

長期的にトラリピ運用するわけですから、月単位でのローソク足を表示させることで、長期スパンにおける為替レートの方向性を確認することができます

参考に以下のAUD/JPY月足チャートをご覧ください。

2010年~約6年間の月足チャートになります。6年間での最安値は2010年5月に記録した71.83円、最高値は2013年4月の105.37円です。

この最安値と最高値をレンジ相場の下限と上限とするなら、約72円~105円でトラリピ運用するのが一つの方法です。あくまでも管理人の運用方法ですので、参考までに。

さらに別の角度から見てみると、長期運用中に、急激な相場変動で思いがけぬ方向に為替レートが動くことがあります。しかし、長期的視野で為替チャートを見ていると、為替レートの変動がほとんど気になりません

ですから、トラリピ長期運用において月足チャートは不可欠なのです。

スパンモデル

トラリピではレンジ相場を見分けることが運用の大前提ですが、「買い」運用か「売り」運用かも選択する必要があります。

  • 上昇トレンド⇒買いを選択
  • 下降トレンド⇒売りを選択

これらトレンドを見極めるために何らかのテクニカルチャートを使用しなければなりません。

結論から言いますと、「買い」か「売り」をチョイスできるならどのテクニカルチャートを指標にしても問題ありません

しかし、管理人の経験則から言わせていただくと、

  • 使いやすい
  • 相場予測がしやすい

この2つの条件を満たすテクニカルチャートを選択するのがベストだと思っています。その条件をもとに管理人が好んで利用しているのは、スパンモデルです。

これがスパンモデルの画像です。個人的な意見ですが、使いやすく、相場予測がしやすい、と思っています。あ、上述した条件そのままですが。

使い方はマーフィーから学びました。
伝説のトレーダーが本物のトレード手法を伝授
Eブック「マーフィーの最強スパンモデルFXプレミアム」

簡単に言うと、上昇&下降トレンドが判断しやすく、トラリピにおいて「買い」か「売り」を容易に選択できるのがスパンモデルなんです。イチオシです。

※マネースクウェア・ジャパンはスパンモデルを標準搭載しています※

その他参考記事

実は、トラリピ注文において「買い」か「売り」を選択する上で、基準となるものを紹介したことがあるんです。その記事も参考になるので、併せてどうぞ↓

トラリピ | トラリピ新規注文の「買い」と「売り」を決める方法
記事概要:トラリピにおいて「買い」イフダン注文か「売り」イフダン注文を選別する基準について、詳細を解説した記事です。

テクニカル指標やその他基準を参考に、トラリピ長期運用を成功させてください。

トラリピで見逃せないテクニカルチャート2つ まとめ

トラリピで見逃せないテクニカルチャート2つを紹介しましたが、

  • 月足チャート
  • スパンモデル

この2つが成功のカギと言えます。ただし、スパンモデルに限らず、記事中で紹介したように自分が使いやすくレート予測がしやすいテクニカル指標を利用するのがベストです。

さっそくトラリピで資産運用を始めてみましょう。

それでは、また。

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マネースクウェア・ジャパン

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