2018/12/05

年間想定利回り50%オーバーのトラリピ | 向いている人とそうでない人

2016年6月くらいからマネースクエア(M2J)の特許商品「トラリピ」で資産運用をしています。

トラリピはFX商品ではあるものの、デイトレードなど一般のFX裁量取引とはまた違う特徴があります。

  • コツコツ型資産運用ができる
  • リスクを抑えた堅実な投資が可能
  • トラリピ利用者の約6割は損益がプラスに(FOREX・PRESS 調べ)

なになに良い話ばかりじゃないですか。でも本当なの?って疑いたくなりますよね。甘い話には裏があるって言いますし。

そこで、2016年7月8日~同年10月9日の約3か月間、わたしがトラリピを運用してどれほどの利益を得ることができたかお伝えします。トラリピが資産運用のツールとして本当に有効なのか考えてみてください。

この記事の要点

  • 3か月間の売買損益と想定利益(年率)
  • トラリピ運用が向いている人と向いていない人の違い

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3か月間の売買損益と想定利益(年率)

ちなみにトラリピがどんな資産運用法なのか、その基本は以下の記事を参考にしてください。初心者でも分かるように解説しています。

トラリピとは | 手数料無料のリピート系FXがしたい人だけ見てください

では、2016年7月8日~同年10月9日の3か月間の売買損益を見てみたいと思います。

3か月間の売買損益

2016年7月~の売買損益をトラリピアプリからダウンロードしてみました。

20160708-20161007トラリピ残高表

結論から言うと、3か月間の損益は2万2279円でした。

①7月7日時点の残高=15万3840円
②3か月間の売買損益=2万1540円
③3か月間の獲得スワップポイント=739円
④ ①かんの+②+③=17万6119円

3か月間のトラリピ運用において、運用資金は15万3840円、②と③を足した額2万2279円が純利益です。

想定利益(年率)

この3か月間の利益が1年間続いた場合の想定利益を計算してみますね。

利回り計算の方程式は、

  • (利益×4÷運用資金)×100

以上の通りです。この方程式に3か月間のトラリピ運用結果を当てはめてみると・・・

  • (2万2279×4÷15万3,840)×100=57.93%

利回りは57.93%の計算になりました。想像以上に高利回りで自分でも驚きです。

もちろん想定利回りですから、この利回りを常にキープできるかは分かりません。トラリピが資産運用である以上、利回りが固定になるわけではないのです

ただし、3か月間のトラリピ運用利益にもとづく想定利回りが50%オーバーなのは紛れもない事実。コツコツ型投資とはいえ、資産増の期待値は相当高いと言えます。

そんなトラリピで資産運用をしてみたいという人は、まずはトラリピ専用口座を開設しトラリピの準備を始めましょう。

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ただし、想定利回りが高いとはいえ、トラリピが向いている人とそうでない人がいますトラリピの運用スタイルが向いていないとストレスがたまるかもしれません

自身がトラリピに向いているか考えてみることをおすすめします。

トラリピ運用が向いている人と向いていない人の違い

冒頭でも述べたように、FXのデイトレードはハイリスク・ハイリターンなのに対し、トラリピは長期間腰を据えて、リスクを抑えつつ運用するスタイルです。

簡単に言うと、トラリピ運用が向いている人には以下の特徴があります。

  • 根気強い人
  • 頭が柔らかい人
  • ほったらかし運用が好きな人

これらすべての要素を満たしている必要はありませんが、当てはまる条件が多い人ほどトラリピで成功する確率が高いと思ってください。

では、なぜこれら要素が必要なのか一つずつ見ていきましょう。

根気強い人

トラリピは根気強さが欠かせません

裁量取引では、短期間で比較的ハイリターンを狙えますがその分リスクが高いのも確かです。

一方、トラリピは小さな利益をコツコツと積み重ねていく取引手法ですから、相場変動に身をゆだね腰を据えてコツコツ稼いでいくことになります。

少しずつ稼いでいくスタイルが肌に合わない人や、少しでも含み損を抱えるのが嫌で根気強く運用できないというならば、トラリピ運用ではなく裁量取引でFX投資をしたほうが良いでしょう。

トラリピはFXを利用した資産運用であり、一か八かといった投機的取引とは全く別物です。コツコツ稼ぐ資産運用をお望みなら、ぜひトラリピに挑戦していただきたいと思います。

頭が柔らかい人

トラリピは上昇・下降トレンドに乗って値幅を稼ぐ裁量取引とは全く別の取引手法です。簡単に言えば、レンジ相場内でコツコツ稼ぐ新しい取引手法ですので、その新しい思考パターンを取り入れることができる頭の柔らかさが必須になります。

トラリピでコツコツ利益を出したいなら「レンジ相場」というシナプスが必要な話

何か新しいことをするにはある程度の頭の柔らかさや臨機応変さが重要です。しかし、新しいことを受け入れる思考回路がないと、トラリピという新しいFX手法で稼ぐことはなかなか難しいでしょう。

トラリピを始める前にデモトレードで実際に取引を行ない、どうしても自分にはできないと思うならそれはそれで良いと思います。

自分で稼げる方法で稼ぐ。そのほうが負けにくいでしょうし、逆に無理してトラリピに挑戦しても成功の確率はそんなに高くありません。

レンジ相場でコツコツ稼ぐというトラリピ運用スタイルを受け入れられる頭の柔らかさをお持ちの方。是非トラリピにトライしてください。

トラリピは頭が柔らかい人向け

ほったらかし運用が好きな人

先に少しふれましたが、トラリピは比較的長期間ポジションを保有しコツコツと稼ぐFX取引手法ですから、自ずとほったらかし運用になります

毎日毎日パソコンに張り付いて為替チャートを眺める必要はなく、取引の方向性を決めたら後は為替レートの変動にともなって収益を上げていくわけです。

このほったらかし運用が好きな人はトラリピに向いていると言えるでしょう。逆に、いつもいつも為替チャートを眺めていたい、為替チャートを見ていないと落ち着かないという人は、トラリピではなく裁量取引でパソコンに張り付いていることをおすすめします。

しかし、昼間働いている人やFX投資はあくまでも副業という方は、トラリピ運用が合っているはずです。時々レートチェックやテクニカルチャートを見て相場の方向性を確かめるだけで良いですからね。

わたしもトラリピ運用継続中ですが、為替チャートはたまにしか見ません。仕事上見なければいけない時は頻繁に見ますが、基本はマネースクエアからのお知らせメールでレートチェックするだけです。

このような定期配信メールに加え、大きなレート変動が合ったときもメールが届きます。

「お、AUD/JPYが77円台にのったかぁ」

などなど。メールチェックするだけで、為替相場動向が頭に入るんです。

トラリピ運用は基本ほったらかし。しかし、為替相場動向やレートのだいたいの流れは頭に入れておく。これだけでトラリピほったらかし運用ができます。

為替相場の大きな変動があったときや取引レートに大きな変化があったとは、パソコンやiPhoneの取引ツールでチャートをチェックし、今後の方向性をあらためて確認します。

このようなほったらかし運用が好きな人には、トラリピが向いているでしょう。コツコツと堅実に稼ぎたいなら、ぜひともトラリピをおすすめしたいと思います。

トラリピ コツコツ投資「トラリピ」の運用利回りが驚異の〇〇%だった話

コツコツと貯めていくのが得意な方、またはせっかちでない方には向いている資産運用法と言えます。

ちなみに管理人はもともとせっかちなほうです。しかし、リスクをなるべく抑え損失を出さないよう資産運用することを考えた結果、トラリピ運用を採用し今に至ります。

少しせっかちな方でも問題はないかと。私なんかでも順調に運用できていますから。

それでも短時間高収入が良い! というなら、デイトレードでがっつり稼ぐのも悪くありません。要は、自分の性格やニーズに合った取引手法で収益を狙うのが重要なのです。

デイトレードに興味がある方はこちらの記事を参考にしてください↓

FXのデイトレードとは | 短時間高収入型トレードで利益を出す条件

さいごに

2016年7月~3か月間、管理人が運用してみたトラップリピートイフダン。想定利回りは57.93%と、実は私自身も驚きの数字となっています。

相場がけっこう荒れている時期があってもコツコツ稼げたことを考えると、腰を据えて本当の資産運用がしたい方におすすめだと思いました。

興味のある方は口座開設して、少額から運用してみてください⇒マネースクエア公式サイト

トラリピの始め方

初心者でも簡単にトラリピは始められます。トラリピを始める前に、トラリピの概要と注文のやり方についてこの記事を参考にしてください↓

それでは、また。

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