FXリピート系トラリピ運用が向いている人と向いていない人の違いとは

   2016/07/12

FX取引手法の中にトラリピをはじめとしたリピート系がありますが、トラリピでFX運用するのに向いている人と向いていない人がいます。

運動でも走るのは苦手だけど卓球は好きとか、スノーボードは好きだけどスキーは興味ないなど、向いている運動とそうでないものがありますが、FX取引手法も同じなんです。

あなたにトラリピ運用は向いているのか向いていないのか、見極めの判断材料に関してお伝えします。トラリピ運用で成功するステップとしていただければと思います。

FXリピート系トラリピ運用が向いている人と向いていない人の違いとは

〈トラリピは短距離走ではなく長距離走〉

トラリピ運用が向いている人と向いていない人の違い

トラリピ運用が向いている人には、以下の特徴があります。

  • 根気強い人
  • 頭が柔らかい人
  • ほったらかし運用が好きな人

これらすべての要素を満たしている必要はありませんが、当てはまる条件が多い人ほどトラリピで成功する確率が高いと思ってください。

では、なぜこれら要素が必要なのか一つずつ見ていきましょう。

根気強い人

トラリピは根気強さが欠かせません

裁量取引では、短期間で比較的ハイリターンを狙えますがその分リスクが高いのも確かです。

一方、トラリピは小さな利益をコツコツと積み重ねていく取引手法ですから、相場変動に身をゆだね腰を据えてコツコツ稼いでいくことになります。

少しずつ稼いでいくスタイルが肌に合わない人や、少しでも含み損を抱えるのが嫌で根気強く運用できないというならば、トラリピ運用ではなく裁量取引でFX投資をしたほうが良いでしょう。

トラリピはFXを利用した資産運用であり、一か八かといった投機的取引とは全く別物です。コツコツ稼ぐ資産運用をお望みなら、ぜひトラリピに挑戦していただきたいと思います。

頭が柔らかい人

トラリピは上昇・下降トレンドに乗って値幅を稼ぐ裁量取引とは全く別の取引手法です。簡単に言えば、レンジ相場内でコツコツ稼ぐ新しい取引手法ですので、その新しい思考パターンを取り入れることができる頭の柔らかさが必須になります。

トラリピでコツコツ稼ぎたいなら「レンジ相場」で稼ぐシナプスが必要な話
記事概要:トラリピと一般のFXでの稼ぎ方は方向性が異なり、トラリピで稼ぐ大前提は「レンジ相場」であることをお伝えした記事です。トラリピ取引前に是非一読を。

何か新しいことをするにはある程度の頭の柔らかさや臨機応変さが重要です。しかし、新しいことを受け入れる思考回路がないと、トラリピという新しいFX手法で稼ぐことはなかなか難しいでしょう。

トラリピを始める前にデモトレードで実際に取引を行ない、どうしても自分にはできないと思うならそれはそれで良いと思います。

自分で稼げる方法で稼ぐ。そのほうが負けにくいでしょうし、逆に無理してトラリピに挑戦しても成功の確率はそんなに高くありません。

レンジ相場でコツコツ稼ぐというトラリピ運用スタイルを受け入れられる頭の柔らかさをお持ちの方。是非トラリピにトライしてください。

トラリピは頭が柔らかい人向け

ほったらかし運用が好きな人

先に少しふれましたが、トラリピは比較的長期間ポジションを保有しコツコツと稼ぐFX取引手法ですから、自ずとほったらかし運用になります

毎日毎日パソコンに張り付いて為替チャートを眺める必要はなく、取引の方向性を決めたら後は為替レートの変動にともなって収益を上げていくわけです。

このほったらかし運用が好きな人はトラリピに向いていると言えるでしょう。逆に、いつもいつも為替チャートを眺めていたい、為替チャートを見ていないと落ち着かないという人は、トラリピではなく裁量取引でパソコンに張り付いていることをおすすめします。

しかし、昼間働いている人やFX投資はあくまでも副業という方は、トラリピ運用が合っているはずです。時々レートチェックやテクニカルチャートを見て相場の方向性を確かめるだけで良いわけで。

管理人もトラリピ運用継続中ですが、為替チャートはたまにしか見ません。仕事上見なければいけない時は頻繁に見ますが、基本はマネースクウェア・ジャパンからのお知らせメールでレートチェックするだけです。

このような定期配信メールに加え、大きなレート変動が合ったときもメールが届きます。

「お、AUD/JPYが77円台にのったかぁ」

などなど。メールチェックするだけで、為替相場動向が頭に入るんです。

トラリピ運用は基本ほったらかし。しかし、為替相場動向やレートのだいたいの流れは頭に入れておく。これだけでトラリピほったらかし運用ができます。

為替相場の大きな変動があったときや取引レートに大きな変化があったとは、パソコンやiPhoneの取引ツールでチャートをチェックし、今後の方向性をあらためて確認します。

このようなほったらかし運用が好きな人には、トラリピが向いているでしょう。イチオシです。

トラリピ運用が向いている人と向いていない人の違い まとめ

トラリピというリピート系で資産運用するのに向いている人とそうでない人、だいたいの区別がついたでしょうか。

  • 根気強い人
  • 頭が柔らかい人
  • ほったらかし運用が好きな人

この3つの条件をすべて満たすなら躊躇する必要はありません。さっそくトラリピで資産運用を始めましょう。レンジ相場があなたを待っています。

それでは、また。

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