2017/11/21

株初心者でなくても覚えておきたい「取引手数料」の仕組みとは

始めての注文、そして注文成立。これであなたも株主です。

しかし、注文が成立したその時点で取引手数料が発生します。取引手数料はすべて自己負担。手数料の仕組みを知っておかないと、株投資コストが重くのしかかることに…。
株取引手数料

株投資の取引手数料の仕組み

株投資における取引手数料を大きく分けると2種類あります。

  1. ワンショットコース
  2. 一日定額制コース

ワンショットとは、株を売買するたびにかかる取引手数料のことです。それに対し、一日定額制は一日の間に何回取引しても手数料は定額、というもの。

どちらを選ぶべきか。それは人によって違います。

1カ月に何回かしか取引しない人はワンショット手数料を選択。逆に、一日に何回も取引をする人(デイトレーダー、というやつですね)は一日定額制を選択したほうがお得です。

証券会社取引手数料

取引手数料はだいだい幾らくらいか

利用する証券会社によって取引手数料が違います。参考までに、以下の図をご覧ください。

株取引手数料比較≪2015年11月30日現在≫

ご覧の通り、証券会社によって手数料が違いますね。

10万円以下の取引が前提ですが、たとえば、デイトレードをメインで株投資をしていきたいなら、無料で取引できる松井証券、96円のSBI証券が筆頭候補になります。

1カ月に数えるほどしか取引しないなら、松井証券やGMOクリック証券が狙い目ですね。

10万円までの取引は完全無料ということで、松井証券は人気があるようです。しかし、利用する証券会社は手数料だけを基準として選別するわけではありません。

(実際、私は松井証券を使っていません)

コスト負担が軽いほうが良いのは確かですが、証券口座選択基準は他にもあります。それはまた今度お話しますね。

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