知らないと買えない!? 株投資の「単位株数」とは

   2015/11/28

板情報を見ながら株を買うのが株投資ですが、買うときは必ず1株単位、というわけではないんです。株投資の基本、「単位株数」を頭に入れておきましょう。

単位株数2

単位株数とは

株を買うとき、その銘柄によって売買する単位が決まっています。株を売買する単位、これが単位株数というわけですが、銘柄によって1株単位で買えるものもあれば、100株単位、1000株単位のものもあります。

これは各銘柄ごとに決まっているもので、自分で決めるわけではありません。

百聞は一見にしかず。有名どころの銘柄が何株単位で買えるのか、ちょっと見てみます。

  • イオン(証券コード8267):100株単位

株主優待で人気の銘柄イオンですが、単位株数は100株です。現時点の株価は1627.5円ですから、最低投資金額は1627.5円×100株=16万2,750円になります。

  • オリエンタルランド(証券コード4661):100株単位

ディズニーランド運営のオリエンタルランド。イオンと同じく100株単位での売買になります。株価は7,770円ですので、最低投資金額は77万7,700円です。

  • 永谷園(証券コード2899):1000株単位

自社製品が貰える株主優待が人気の永谷園ですが、こちらは1000株単位です。現在の株価は1,100円ですので、110万円の投資金が必要です。(けっこう高いので、個人的には手がでません^^;)

とりあえず3銘柄だけ見てみましたが、単位株数の意味お分かりいただけたと思います。株を売買する単位が各銘柄によって違うこと、覚えておいてくださいね。

単位株数

株投資「単位株数」まとめ

  • 単位株数とは、株を売買する単位のこと
  • 銘柄によって単位株数の設定が異なる
  • 株価×単位株数=投資金額

 

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