SBIFXトレード | 14通貨ペアが追加されたメリットに仰天の理由とは

   2016/11/07

SBIFXトレードが突然変革して度肝を抜かれました。

これまで取扱通貨ペア数が12だったのですが、新たに14通貨ペアが追加されることになり、取扱通貨ペア総数26としてFXトレードがサービスされることになったのです。(※正式追加は2016年11月14日~

追加される14通貨ペアは以下の通りです。

  • 韓国ウォン/円
  • トルコリラ/円
  • 香港ドル/円
  • 米ドル/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • ユーロ/NZドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ポンド/豪ドル
  • ポンド/スイスフラン
  • 豪ドル/NZドル
  • 豪ドル/スイスフラン
  • NZドル/米ドル

今まで取引できた12通貨ペアは、

以上の通り。

これまでの倍以上の通貨ペアが追加されるため、FXトレードに影響を及ぼす大きなメリットが3つ加わります。そのメリットを一つずつ見ていきましょう。

14通貨ペアが追加されたSBIFXトレード そのメリット3つ

今回の変更による新たなメリットは以下の3点です。

  1. 取扱通貨ペア数TOP3にランクイン
  2. トルコリラ/円が取引可能に
  3. 米ドルストレート通貨ペア増

では、詳細を見ていきます。

取扱通貨ペア数TOP3にランクイン

今回の変更でSBIFXトレードの取扱ペア数は26に増加となり、純国内企業(外資系ではない生粋の日本企業)の中では堂々たる第3位にランクインとなったのです。

  • 第1位:ヒロセ通商(50通貨ペア)
  • 第2位:インヴァスト証券(シストレ24/27通貨ペア)
  • 第3位:SBIFXトレード(26通貨ペア)

ヒロセ通商の50通貨ペアは断トツで、純国内企業の中では群を抜いています。

第2位のインヴァスト証券ですが、27通貨ペアを取り扱っているのはあくまでもシストレ24での話。自動売買を手掛ける人には嬉しい話ですが、デイトレなど裁量取引を主に手掛ける人にとってインヴァスト証券はあまり関係ないですね。

裁量取引で収益を狙うトレーダーにとっては、実質上第2位のSBIFXトレード。絶対に見逃せないFX口座になったことに間違いありません。

でも、なんで通貨ペア数が多いほうが良いの?

と、疑問を感じる方がいないわけではありません。確かに、メジャー通貨(ドル、ユーロ、英ポンドなど)しかトレードしない人にとって通貨ペア数が多いことはメリットにならないかもしれません。

しかし、メジャー通貨といえども流動性が大きく低下する局面がたびたび出現します。それでもメジャー通貨にこだわっていたのでは、収益率が下がってしまうのです。

メジャー通貨がだめなら他の通貨で勝負。こんな臨機応変なFXトレードができるようになるのが、取扱通貨ペア数が多いFX口座のメリットなんです。

だから、取扱通貨ペアでTOP3に食い込んだSBIFXトレードの利用価値がさらに高まったと断言できます。

さっそく口座開設する⇒SBIFXトレード

トルコリラ/円が取引可能に

SBIFXトレードでトルコリラ解禁に!

管理人はトルコリラを保有しスワップ運用しています。

トルコリラ運用派必見! FXトルコリラ運用の基礎編と応用編まとめ
記事概要:ヒロセ通商でFXトルコリラ運用をしていますが、トルコリラスワップ運用に必要な情報をすべてまとめてあります。

トルコリラのスワップポイントは115円(ヒロセ通商、1万通貨/日)に設定されており、外貨の中で特に高スワップポイントとなっているのが特徴です。

これまでSBIFXトレードでトルコリラは取り扱われていませんでしたが、今回の変更でトルコリラも追加されました。

1通貨取引ができるSBIFXトレードでトルコリラのスワップ運用ができるようになると、これまでイチオシだったヒロセ通商とどちらでトルコリラ運用をすべきか迷うところですね。

執筆時点ではSBIFXトレードの各スワップポイントやスプレッドは公表されていませんので、それを待ってから比較検討してみたいと思います。

公式サイトで2社の詳細を比較する⇒SBIFXトレード / ヒロセ通商

米ドルストレート通貨ペア増

14通貨ペアが加わったスペックが大きなメリットとなる別の理由は、米ドルストレート通貨ペアが増える点です。

米ドルストレート通貨ペアというのは、米ドル建ての通貨ペアのことです。

これまでは、

  • USD/JPY
  • EUR/USD
  • GBP/USD
  • AUS/USD

この4通貨ペアだけがストレート通貨でした。しかし、新たに

  • USD/CAD
  • USD/CHF
  • NZD/USD

以上3通貨ペアが加わり、ストレート通貨ペアが7つになります。つまり、メジャー通貨と言われる7通貨がすべてストレートに取引できるようになるというわけです。

ストレート通貨ペアの何が凄いの? と思うかもしれませんが、簡単に説明しましょう。

米ドルが世界の基軸通貨なのはご存知だと思います。一言で言うと、世界のモノの値段は米ドル次第、というわけです。貿易においても支払いはすべて米ドルです、基本的に。

その米ドルと他通貨の直接取引、つまり他の通貨を介せずストレートでの取引は、為替レートに直で反映される傾向にあります。

一方で、豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/円などは為替レートへの反映が鈍い傾向にあるのです。

たとえば豪ドル/円を買った場合、まずは米ドルを買い米ドルで豪ドルを買っている、つまるところ、

  • 円⇒米ドル⇒豪ドル

このようにストレートな取引がされていないので、為替レートの動きがストレートに反映されにくくなってしまうのです。

為替レートがテクニカル的に忠実な動きをしないなら、当然デイトレードのしやすさという面でデメリットとなります

しかし、ストレート通貨ペアならばそうした問題が起こりにくく、トレードで稼ぎやすいのです。

ビリヤードで手玉を落としたい玉に直接ぶつけて落とすのと、別のボールを挟んで間接的にぶつけて落とすのでは、どちらが簡単でしょうか? 答えは言うまでもありませんね。

FX取引も同じことで、米ドルストレート通貨ペアのほうがトレードしやすいのです。試しにストレート通貨ペアとクロス通貨ペアを比較してみてください。微妙な、しかし明らかな違いがありますから。

メジャー7通貨すべてがストレートでトレードできるようになったSBIFXトレード、利用メリットが増えたことお分かりいただけると思います。

公式サイトを見てみる⇒SBIFXトレード公式サイト

14通貨ペアが追加されたSBIFXトレード まとめ

SBIFXトレード 14通貨ペアが追加されたメリットに仰天の理由とは

今回のスペック変更、SBIFXトレードをメイン口座とする管理人にとってびっくり仰天、うれしい悲鳴でして。SBIFXトレードを使わない理由がないと思いました。

単に取扱通貨ペア数が増えただけでなく、高スワップポイントのトルコリラが加わり、メジャー7通貨すべてがストレートで取引できるようになりまして。

元々1通貨~取引ができるので、FX初心者がトレードを始めるのにふさわしいFX口座でしたが、今回のスペック改善で初心者や上級者に関係なく幅広い層の方から支持を得られるようになるのでは、と感じています。

パワーアップしたSBIFXトレード、気に入るようでしたら使ってみてください。

それでは、また。

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