マンション不正事件で心配になったから、大林組(1802)が建てたスカイツリーを調査してきた

   2015/11/28

杭施工がきちんとされてないマンションを買っちゃったら、“悔い” が残りますよね。

日本人は責任者追求に躍起になっていますが、旭化成(3407)、三井住友建設(1821)ともに株価暴落となっているのが現況。

杭打ちに関わった業者ですから、事実を把握していなかったとしても責任を問われ、株価が下落するのは仕方ないことでしょう。

私が心配なのは、大林組(1802)です。東証1部に上場し、業界最大手の建設業者の大林組。日本のトレードマークとなりつつある「スカイツリー」を施工したのも大林組です。

んっ? スカイツリー? スカイツリーの杭打ちは問題ないでしょうか? 問題ないと思います。

でも、今回の一件がありますからね。どこで誰が悪さしているか分かりませんから。ちょっとリサーチが必要かと。

参りましょう。

大林組(1802)が建てたスカイツリーを調査

大林組(1802)が建てたスカイツリーを調査!

やってきました。浅草です。

 

大林組(1802) スカイツリー

ははーん、あれが大林組が建てたスカイツリーですね。

快晴のもと見るスカイツリーは綺麗ですよ。東京タワーと違いモダン風な雰囲気があります。

 

大林組(1802) スカイツリー2

上の写真2枚は雷門通りから見たスカイツリーです。スカイツリー展望台から見る景色ってどんなんでしょうか。

東京の夜景が見たい。そんな願いから、スカイツリーの展望台には夜、行くことにしました。

夜のスカイツリーに登ってみた

きましたよ。スカイツリーの麓です。

 

大林組(1802)が建てたスカイツリー(麓から)

おぉ、こうして見ると、雷門通りから見たスカイツリーとは全くイメージが違います。何でしょうか、威厳を感じます。

大林組が「おいらが建てたスカイツリー、杭は問題ねぇ(江戸っ子風)」と言っているようです。

そうですね、見た感じは全く問題なさそうです。でも杭は見ただけじゃ分かりませんから。

登ってみましょう。

・・・・・・

取材だというのに、持参したカメラは夜景など綺麗に撮れません。

というわけで、ご紹介したい写真はコレ。

 

大林組(1802) スカイツリー展望台1

スカイツリー展望台にはガラス張りになっている一角があり、下界を覗き見ることができるんです。

いやぁ、恐いです。高所恐怖症ではありませんが、鳥肌が立ちます。

 

大林組(1802) スカイツリー展望台2

ご覧の通り、恐くてガラス張りの部分にはほんのちょっとしか足をのせられません。わずか2cm。臆病者!

でも、2cmのせてみて分かりました。スカイツリーの土台しっかりしています。全然問題ないです。

杭はしっかりささっています、多分。

大林組、合格です。

大林組(1802)の会社概要

会社概要:建設業界最大手の一会社。北米やアジアなど海外にも進出。不動産事業にも取り組んでいます。
取引市場:東証1部
現在株価:1,034円
単元株数:1,000株
権利確定月:3月
配当:10円
株主優待:なし
(2015年11月2日現在)

大林組(1802)の株主優待はありません。配当か売却益狙いの株になります。配当利回りは0.96%と、超低目。

大林組が大好き! スカイツリーを建てた大林組を尊敬する! という方以外は買わなくても良いかと。100万円を超える値嵩株(ねがさかぶ、最低購入価格が高い株のこと)ですし。

投資資金に余裕がある人以外は、もうちょっと安い株を狙いましょう。

それでは、また。

 

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