株投資初心者が最低限覚えておくべき注文方法3つ

   2015/11/28

これから株を買う! というときにすることと言えば、注文です。注文をしなければ株は絶対に買えません。

ここでは、株投資初心者が最低限覚えておくべき注文方法を3つ挙げます。この注文方法はどの証券口座で取引しても共通のものです。

また、株投資を続ける限り、それなりに利益を上げられるようになっても必要となる基本です。しっかり覚えておきましょうね。

株注文方法

株の注文方法3つ

最低限覚えておきたい注文方法は、以下の3つです。

成行(なりゆき)注文

成行注文とは、注文価格を指定しない注文方法です。

この株を買いたい、今すぐ買いたい!というときに利用します。文字通り注文を “なりゆき” に任せる注文方法ですので、約定価格が理想価格と少しずれることがあります。

(※約定(やくじょう)とは、注文が成立すること、約定価格は注文が成立した価格のことです)

・指値注文

指値注文とは、注文価格を指定する注文方法です。

注文価格を指定すると自分の納得できる価格で株を買える反面、株価が注文価格に達さないと買えないというデメリットがあります。

株指値注文

・逆指値注文

逆指値注文は指値注文の仲間です。注文するときの株価より不利な価格で指値注文します。損失確定注文(通称損切り)のための注文方法として利用することが多いです。

1000円で買った株が思うように上昇しないケースを想定し、損失を一定の範囲で抑えるために930円で指値注文するとしましょう。930円という株価は1000円より不利な価格ですよね。これが逆指値注文です。

損切りについてはまたの機会にお話しますが、株を保有中のほとんどのケースで逆指値注文をすることになります。しっかり覚えておいてくださいね。

株の注文方法まとめ

最低限覚えておきたい注文方法はこの3つでした。

  • 成行注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文

これだけでも覚えておけば、問題なく株の注文はできるはずです。

 

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