ソーシャルレンディング | 中国でも流行るネット投資、日本がより安全な理由

   2016/11/21

日本のネット投資手法として台頭してきたソーシャルレンディングですが、実は中国でも同等の手法で、個人投資家たちがネット上で投資を行っているんです。

その様子が2016年11月18日PM9:00~、「巨龍中国 成長産業にカネを流せ 14億人の資産の行方」という番組にてNHKで放送されていました。

インターネットの普遍化によってネット投資が全世界で行われているわけですが、中国での個人投資家によるネット投資と日本のネット投資(ソーシャルレンディング)は似通っている部分もあり大きな違いもあります。

結論から言いますと、日本のソーシャルレンディングに大きな優位性があります

日本人として、日本でソーシャルレンディング投資を行うメリットを分析してみましょう。

ソーシャルレンディング-中国でも流行るネット投資、日本がより安全な理由

中国と日本のソーシャルレンディングを比較してみた

では、中国で行われているネット投資とその実情から見ていきます。

中国で流行るネット金融・驚きの集金力

中国では、投資ファンド会社が各投資案件への募集をネット上で行います。 この点は日本のソーシャルレンディングとほぼ同手法です。

番組で放送されていた募集案件は、募集開始から約40分で満額終了となっていました。

中国ネット投資

 

中国ネット投資2

 

中国ネット投資3

(画像はすべてNHK「巨龍中国 成長産業にカネを流せ 14億人の資産の行方」より)

ガンガン投資ファンドへの投資金が集まっていますね。

これが中国で流行っているネット投資の実情です。とにかく勢いがあり、個人投資家が貪欲に新たな投資先を狙っている状況が垣間見れます。

金利に関してですが、案件によって違いはあるものの、投資リターンは約10%。この点も日本のソーシャルレンディング投資とほぼ同条件かと。

たとえば、日本の著名ソーシャルレンディング会社にみんなのクレジット株式会社がありますが、現在募集中の一ファンド想定リターンは6.0~14.4%となっています。

公式サイトで募集中の案件を確認する⇒みんなのクレジット株式会社

投資に逸る(はやる)中国の実情

番組を見ていると中国と中国人の投資への行動力には圧倒されます。放送元のNHKもTwitterでこんなことを。

NHK巨龍中国Twitter4

投資家たちの勢いやパワーは日本人と違いますね。

ただし、“危うさ” があるのも確か。投資に逸る(はやる)気持ちが強すぎるのかと。

投資が過熱した結果、トラブルが続出しています。

(以下画像はすべてNHK「巨龍中国 成長産業にカネを流せ 14億人の資産の行方」より)

中国ネット投資のトラブル1

ホームページ閉鎖。

 

中国ネット投資のトラブル2

現金が引き出せない。

 

中国ネット投資のトラブル3

横領・詐欺。

 

中国ネット投資のトラブル4

社長の夜逃げ。

トラブルが後を絶たないようです。これは投資家の問題だけでなく、ネット金融の構造自体に問題があるのかと思われます。

また、Twitterではこんな声も。

NHK巨龍中国Twitter2

 

NHK巨龍中国Twitter3

一言で言うと、ネット投資で重要になってくるのは、仲介会社と投資対象の信頼性でしょう。安全性が確立されていないなら、投資リスクが高まりますから。

日本のネット投資(ソーシャルレンディング)が安全な理由

今回のNHKスペシャルを見ての感想。中国のソーシャルレンディングと比較して、日本のそれは非常に安全だと確信しました

  • 仲介会社(ソーシャルレンディング運営会社)による厳正なる審査

仲介会社は投資対象となるボロワーを、独自の基準によって厳正な審査で選別します。ですから、リスクの高すぎる企業や安全性の認められない企業が投資ファンド対象になることはありません。

  • 担保や保証人あり

投資案件によって少し違いがありますが、多くの案件で担保(有価証券や商品在庫など)と保証人(代表者連帯保証など)が設定されています。

万が一の場合、担保や保証人を通しての投資金回収が行われるため、投資金すべて消失という最悪の事態は免れると思われます。

もちろん、ソーシャルレンディング投資を含めどんな投資も元本保証はありませんから、ある程度のリスクは受け入れる必要があります。

リスク+リターンを望むか、ほぼノーリターンで元本保証を優先するか。

これはあなた次第です。

金利収入を狙ってソーシャルレンディング投資を始める⇒みんなのクレジット株式会社・公式サイト

信用度の高いソーシャルレンディング会社

ありがたいことに、日本には安全性・信頼度の高い投資ファンドを提供するソーシャルレンディング運営会社がいくつもあります。

ただし、会社の規模や商品に微妙な違いがあり、どの会社でも全く同じというわけではありません。

管理人が調査した上でおすすめできる、信用度の高いソーシャルレンディング会社は以下の2社です。

  • 社名:みんなのクレジット
  • 代表者:白石伸生
  • 設立日:2015年5月21日
  • 資本金:8000万円
  • 従業員:9名
  • 貸金登録番号:東京都知事 (1) 第31585号
  • 金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2905号
  • 日本貸金業協会会員:第005927号
  • 所在地:東京都中央区八丁堀4-13-4SKビル8F
  • 電話番号:03-6280-3392営業時間(10:00~18:00 土日祝を除く)
  • e-mail:info@m-credit.jp

先に少しふれた「みんなのクレジット株式会社」です。他社と比較して金利が高く、提供投資ファンドも種類が豊富です。

まずは、公式サイトを確認してみてください↓
みんなのクレジット

もう1社は、ラッキーバンクです。

  • 社名:ラッキーバンク・インベストメント株式会社
  • 代表取締役社長:田中翔平
  • 設立日:2014年年5月1日
  • 資本金:2億円
  • 従業員:7名
  • 貸金業登録:東京都知事(1)第31541号
  • 金融商品取引業登録:関東財務局長(金商)第2807号
  • 宅地建物取引業登録:東京都知事(1)第97921号
  • 所在地:東京都中央区八重洲1丁目1番3号 壽ビル9階
  • 電話番号:03-6262-3477
  • e-mail:info@luckybankinvestment.co.jp

会社の規模自体は上の「みんなのクレジット」よりも若干大き目、1年ほど早めに設立されていますので、ソーシャルレンディング運営のノウハウに強みがあります。一押しです。

公式サイトはこちらから↓

さいごに

中国の勢いは、凄い、の一言。日本と比較して国民性の違いもあるのかと思います。

NHK巨龍中国Twitter1

確かに。激しい競争が中国発で起きていますね。

ただし、安全で信頼度の強い投資がしたいなら、日本のソーシャルレンディングです、絶対。

中国はまだまだ発展途上。想定以上のリターンが舞い込むことがあるかもしれませんが、リスクが高すぎます。

手堅く、しかし一定のリターンを望むなら、少なくとも管理人は日本でソーシャルレンディング投資を行います。参考までに。

それでは、また。

みんなのクレジット口座開設はこちらから↓↓
みんなのクレジット

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