銀行預金氷河期にお金を冬眠させたくないなら貸して増やせば良い話

   2016/06/13

銀行預金金利が崩壊しています

都市銀行の普通預金金利が0.001%ということは、100万円を1年間預けて付与される利息は10円。(2016年5月現在)

銀行預金は氷河期に入り、預金ではなく「金庫での保管」と何も変わりありません

この氷河期に銀行預金していたら、将来の資産形成はほぼ不可能。不安は尽きませんね。

でも、指をくわえて見ていても何も起きませんから。今は自らアクションし、お金を増やすことを考える必要があります

そう、お金に働いてもらわなければいけない時代なのです。

では、どうやってお金に働いてもらえば良いのか。今回は「貸して増やす」というお金に働いてもらう方法を提案します。

銀行預金氷河期にお金を冬眠させたくないなら貸して増やせば良い話

銀行預金氷河期で凍りつく前に貸して増やせば良い話

今回の記事では、あなたにこの2つの選択肢を。

  • 10万円を1年間銀行で眠らせて1円の利息を受取る(主要都市銀行普通預金金利0.001%、税引前)
  • 10万円を年利8.80%で企業に貸出し8,800円の利息を受取る(一投資案件の金利例、税引前)

興味のある方は、最後までご覧ください。

ソーシャルレンディングとは

比較対象の銀行普通預金についての話は割愛します。現時点では、金庫代わりの何物でもありません。唯一のメリットは元本保証であることでしょう。

ここでお話ししたいのは、「貸して増やす」という投資法で、一般的にソーシャルレンディングと言われています。

ソーシャルレンディングとは・・・

ソーシャルレンディングとは「お金を借りたい人」と「お金を投資したい人」を、インターネットを通じて結びつけるサービスです。(SBIソーシャルレンディングより)

・・・つまり、投資家はソーシャルレンディング会社を通して事業主へお金を貸付け、その見返りに金利を受取ることができます

イメージとしては、株式投資と少し通じる点があるかと。

株式投資は証券会社を通して一企業の株を買い企業に投資を行ないます。ソーシャルレンディングという投資法は、ソーシャルレンディング会社を通して事業主(企業)に投資を行なうわけですから、かなり似ていますよね。

こちらがイメージ図になります↓

画像元 https://m-credit.jp/info/structure

画像元 https://m-credit.jp/info/structure

大まかな流れは以下の通りです。

  1. ボロワー(お金を借りたい事業主)が融資申込
  2. 仲介業者が厳正なる審査を行なう
  3. 審査をパスしたら仲介業者がファンドを形成しレンダー(投資する人)を募集
  4. レンダーは募集案件を鑑みて任意で投資
  5. 投資の開始
  6. ボロワーは契約に基づき融資額を返済
  7. レンダーは返済金と利息を受取る

こんな感じで「貸して増やす」ことができるのが、ソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディングの特徴

ソーシャルレンディングを運営するのはソーシャルレンディング会社ですから、この会社の信頼度が重要です。

また、投資先(ボロワー)から返済されてから投資家(レンダー)は投資元金と利息を受取ることができるので、財務状況などを含めた投資先の評価も大切になってきます。

ソーシャルレンディングは銀行預金と違い一種の投資法で、元本保証はありません。ただし、投資額を越えて損失を出すことはないのも特徴の一つです。

投資先が重要

金融業界には、幾つかのソーシャルレンディング形態があるのですが、ある金融会社がサービスするソーシャルレンディングでは投資先が個人なんですよね。

ソーシャルレンディング会社がしっかり審査するとは言え、見知らぬ人に投資をするのは勇気が要ります。

言い換えると、投資先が非常に重要です。

可能ならば個人への投資よりも企業への投資のほうが安心ですし、少し大げさに言えば社会貢献にもなるんです。

投資先の企業が融資を受けて事業拡大となれば、日本の景気回復に貢献することになりますからね。

ソーシャルレンディングを介して資産を増やしたいなら、企業への投資がおすすめです。

みんなのクレジットで「貸して増やす」

企業への投資を手がけるソーシャルレンディング会社の一つに、「みんなのクレジット」があります。

みんなのクレジットでは、主に中小企業支援を手がけたファンドを募集しているので、投資先としては相当信頼度が高いのが特徴です。

たとえば、現在どんなファンドを募集しているか、一案件を見てみましょう。

  • ファンド名:中小企業支援ローンファンド1号(案件2)
  • ボロワー:本社東京の住宅設備業者
  • 融資目的:運転資金として
  • 金利:8.80%(年利)
  • 運用期間:14か月
  • 返済方法:14か月後一括払い(利息は毎月払い)
  • 担保:所有不動産、有価証券
  • 保証:代表者連帯保証

(すでに募集終了の可能性あり。詳細はHPで確認してください⇒みんなのクレジット

執筆時点では申込数が1件、2,000万円の申込となっています。富裕層からの投資でしょうか。

もちろんそんなに高額の投資が必須なわけでなく、10万円~投資可能です。

みんなのクレジットが募集するファンドは10万円~の投資ですから、いわゆる「少額投資」ができるというわけ。

10万円を銀行で眠らせるか、または中小企業に投資するか。年利回り8.80%ならば、管理人は迷わずみんなのクレジットを選択します。お金を銀行で冬眠させるのは、あまりにももったいないです。

みんなのクレジット会社概要

上述しましたが、ソーシャルレンディング会社の信頼性も重要です。「みんなのクレジット」がどんな会社なのか、概要を見ておきましょう。

  • 会社名:株式会社みんなのクレジット
  • 所在地:東京都中央区八丁堀4-13-4SKビル8F
  • 電話番号:03-6280-3392営業時間(10:00~18:00 土日祝を除く)
  • e-mail:info@m-credit.jp
  • 設立日:2015年5月21日
  • 代表者:白石伸生
  • 資本金:8000万円
  • 従業員数:9名
  • 貸金登録番号:東京都知事 (1) 第31585号
  • 金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2905号
  • 日本貸金業協会会員:第005927号

従業員数は9名ということで比較的小規模の金融会社ですが、金融商品取引業に欠かせない登録をしっかり行っている株式会社です。

HPに “お気軽にお電話ください” とあったので、本当に気軽に電話してみました、匿名で。そしたら、対応が良く、社員がしっかり教育されている印象でした。信頼度は高いと断定して良いと思います。

住所をググったら・・・

画像元 https://www.google.com/maps/

画像元 https://www.google.com/maps/

京葉線八丁堀駅近くにある、実在の会社でした(笑)

金融会社と聞くとあくどいイメージを抱く方がいるかもしれませんが、みんなのクレジットに限ってはそういうことはありません、ご安心を。

「ホームページはどうなんだ? 確認したい」と思いますよね。オフィシャルサイトはこちらになります⇒みんなのクレジット

お金に働いてもらいたい方は、オフィシャルページでソーシャルレンディング用口座を開設すれば、10万円少額投資を始められます。

低金利に対抗したい方は、ぜひ↓
みんなのクレジット

ソーシャルレンディングで貸して増やす まとめ

今回はソーシャルレンディングで「貸して増やす」というお金に働いてもらう方法を提案しました。

最後にもう一度お尋ねします。あなたはどちらがお好みですか?

  • 10万円を1年間銀行で眠らせて1円の利息を受取る(主要都市銀行普通預金金利0.001%、税引前)
  • 10万円を年利8.80%で企業に貸出し8,800円の利息を受取る(一投資案件の金利例、税引前)

投資全般の中で10万円という金額は少額です。もちろん、各人の大切な資金ですから、ある意味「大金」でもあります。

しかし、眠らせておいても生まれるものはありません。金利氷河期の今、10万円~お金に働いてもらうことを始めるときではないでしょうか?

それでは、また。

少額投資を始めたい方はこちらから↓↓
みんなのクレジット

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