少額投資が可能な資産運用ランキング あなたにピッタリの運用法は?

   2016/10/13

「投資を始めたいけど最初は少額で」と思っているところでしょうか? それは賢明な選択です。

少額で資産運用を始めて、投資に慣れてから運用額を増やせば良いですし、資産運用初心者は少額投資でリスクを極力抑えて取引することが重要になります。

そこで、少額投資が可能な資産運用法を5つご紹介します。あなたにピッタリの少額投資法を探してみてください。

少額投資が可能な資産運用ランキング あなたにピッタリの運用法は?

少額投資が可能な資産運用ランキング

この記事で紹介する少額投資法は以下の5つです。

  • 5位:低位株
  • 4位:定期積立投資信託
  • 3位:ETF
  • 2位:ミニ株(単元未満株)
  • 1位:定期外貨積立

それぞれに特徴がありますので、じっくり比較・検討することをおすすめします。では、一つずつ投資法を見ていきましょう。

 

5位:低位株

低位株とは、少額で買える株式のことで、どんなに高くても数万円で買えますし、安いものは数千円で買えます。低位株の反対に、超高額の株式の「値嵩株」(ねがさかぶ)というジャンルがあることも覚えておきましょう。

低位株を探すのは簡単で、最低取引価格で検索すれば数千円~買える株が多数ヒットします。

といっても株価はリアルタイムで変動しますので、現在どんな低位株があるかはここで掲載しません。どうぞご自分で検索してみてください。

低位株を狙うときの注意点

低位株のメリットはとにかく少額で株を買える点ですが、安いから何でも良いというわけではありません。安いのには理由があるのです。

特に気をつけなければならないのは、業績が悪いため株価が下落した低位株、要注意です。

低位株をピックアップしたら、必ず業績をチェックしましょう。赤字の会社、利益が前年比で大きくマイナスの会社はリストから外し、好業績の会社だけを狙うのが絶対条件になります。

ポイント⇒少額で買える低位株の中から好業績銘柄を買う

4位:定期積立投資信託

定期積立投資信託とは、投資ファンドに毎月一定額を積立投資していく投資法です。

一般の投資信託は指定の時間に標準価格での買付となりますから、買付けたときがかなり割高だったということがあります。

しかし、毎月の積立投資、3,000円なら毎月3,000円、5,000円なら5,000円と積み立てていくことで、平均取得価格を抑えられるメリットがあるのです。

これを金融用語でドルコスト平均法と言うのですが、定期積立投信で時間とリスクを分散して買付け、しかも毎月少額を投資する資産運用術、おすすめです。

詳細はこちらの記事で詳しく解説していますので、どうぞご覧ください↓

【少額投資】 投資初心者でもできるおすすめ少額投資 定期積立投信
記事概要:投資が初めての方でもできる少額投資商品として、定期積立投信を紹介しています。なぜおすすめなのか、ドルコスト平均法のメリットなどと合わせて掲載しています。

ポイント⇒少額かつリスクを分散できる定期積立投信を買う

3位:ETF

ETFとは、上場投資信託のことで、一般の投資信託と違い株式のようにリアルタイムで投資信託を買付けることができます

2016年5月現在、国内取引所に上場しているETFは合計196銘柄あります。日経平均に連動したETFもあれば個別ジャンルに投資をするETFも。

どのETFを買うかはお好みになりますが、少額を意識するのであれば今はWTI原油ETF(1671)が2,000円台で買えますし、日経平均株価に連動したNF日経レバレッジETF(1570)は1万円ちょっとですね。

NF日経平均レバレッジETF(1570)日足チャート

NF日経平均レバレッジETF(1570)日足チャート

管理人のメイン証券口座楽天証券のチャート画面です。今後の日経平均の展開を考えながら、日経平均株価連動型のETFを買うのも面白そうですね。

国内ETFだけではなく世界の各ETFにも興味があるなら、インヴァスト証券のトライオートETFで26銘柄に少額投資が可能です。

トライオートETFの取扱銘柄に関する参考記事はこちら↓

トライオートETFの取扱銘柄を紹介 どの銘柄を買うべきか3分で分かる!
記事概要:インヴァスト証券の新サービス「トライオートETF」が取扱う26銘柄を徹底解剖した記事です。この記事を読めばどの銘柄を買うべきか、自分いピッタリの銘柄はどれか、よく分かります。ぜひ一読を。

ポイント⇒証券口座やトライオートETFで少額ETF(上場投資信託)を買う

2位:ミニ株(単元未満株)

株式を購入するとき、単元株数に基づいて株を買うのは株式投資の基本ですよね。100株単位なら100株ずつ、1000株単位なら1000株ずつ買付けることになります。

しかし、どんな単元株数でも最低購入価格が高ければなかなか手が出ません。ディズニーランド運営のオリエンタルランド(4221)株を買いたい! と思っても、現在の最低購入価格は約73万円ですから、さすがに少額投資を狙っている投資初心者にはハードルが高すぎです。

しかし、SBI証券やマネックス証券では単元未満株を買えるサービスがあるので、そちらを利用することで狙いたい株式を少しだけ買うことができるんです。単元未満株を買えるサービスの正式名称は・・・

SBI証券:S株
マネックス証券 :ワン株

単元未満株を買った場合、議決権はありませんが保有株式数に応じて配当金や株主優待は受取れます。少額で株式投資をしたい、且つ配当や優待を狙いたいというなら、単元未満株を狙ってみるのはいかがでしょうか?

単元未満株を狙えるおすすめの証券口座⇒SBI証券マネックス証券

1位:定期外貨積立

上述した4つの投資法は投信と株式の少額投資法でしたが、今回のランキング第1位としたのは外貨の少額投資法です。

管理人も自ら利用するSBIFXトレードの「積立FX」という、外貨を定期積立する金融商品でも少額投資ができます。

毎日/毎週/毎月のいずれかのタイミングで外貨をコツコツと買付けていく投資法で、ドルコスト平均法を採用した外貨買付投資法である点がメリットの一つと言えますね。

参考記事↓

ドルコスト平均法を活用したSBIFXトレードの積立FXとは
記事概要:積立FXが採用するドルコスト平均法とそのメリットや有効性について分析・解説しています。

管理人も2016年2月から米ドルを定期的に買いつけており、積立FXの概要や取引方法などすべてをこちらにまとめていますので、どうぞご覧ください↓

積立FXで少額外貨運用 全部まとめてみました
記事概要:積立FXの記事(基礎編と応用編)をまとめてあります

ポイント⇒ドルコスト平均法で外貨を少しずつ積み立てていく

積立FXの詳細は公式サイトでも確認できます↓
SBIFXトレード

少額投資が可能な資産運用ランキングまとめ

今回の記事で紹介した「少額投資が可能な資産運用法」は、以下の5つでした。

  • 低位株
  • 定期積立投資信託
  • ETF
  • ミニ株(単元未満株)
  • 積立FX

管理人の素直な感想は・・・どれも魅力! ですね(笑) お好みで選別してください。

それでは、また。

積立FX、かなり好きです↓
SBIFXトレード

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