元本保証の資産運用希望者向け 低リスクのおすすめは「80」がキーポイント

   2016/03/04

資産運用を始めたいけど、元本保証ではないといやだ。リスクはできるだけ抑えて資産運用したい。

こんな願いをお持ちでしょうか?

結論から言いますと、元本保証の資産運用法はありませんが、できるだけ低リスクで資産運用する方法があります

その要になるのが、80、という数字です。

低リスクで資産運用する方法と80の関係、分析していきます。

低リスク資産運用は「80」がキーポイント

資産運用の基本「分散投資」に基づいて投資を始める

以前、資産運用の大前提をお話したことがあるのですが、ご覧になっていただけたでしょうか?

【分散投資】お金に働いてもらう資産運用の前提を理解する
記事概要:資産運用の大前提、「卵を一つのかごに盛るな」の詳細を説明しています。

↑この記事を一言でまとめると、自分がどんな資産運用をしたいかによって投資対象の割合を決めることがキーポイントになります。

  • 超積極的に投資したい人:日本株40%、外国株40%、外国通貨20%
  • 積極的に投資したい人:日本株30%、外国株30%、外国通貨10%、日本債券15%、外国債券15%
  • バランスよく投資したい人:日本株25%、外国株20%、外国通貨5%、日本債券25%、外国債券25%
  • 慎重に投資したい人:日本株15%、外国株15%、日本債券35%、外国債券35%

以上のように、大まかに分けると4つのタイプに分類することができます。もちろん、上の4種は基本形を示しただけなので、微妙にアレンジすることは可能です。あくまでも基本的スタイルだと考えてください。

この記事をご覧になっている方は、元本保証に限りなく近い低リスクの資産運用法をお望みだと思います。

そうなると、上の4つの中で言えば、「慎重に投資したい人」に含まれることでしょう。慎重に資産運用したいなら、日本株15%、外国株15%、日本債券35%、外国債券35%が基本スタイルですが、これをさらに低リスク資産運用になるようアレンジしてしまいましょう。

投資金の80%を銀行預金と国債で運用する

どのようにアレンジするかというと、慎重派の基本スタイルに銀行定期預金を組み込み、投資金の80%を日本債券と定期預金で運用するのです。

ここでやっと「80」という数字がでてきました。そう、80%を元本保証の銀行預金と日本国債で運用すれば、相当低リスクの資産運用が可能になります。

個人向け国債を取扱うおすすめの証券会社↓

ちなみに、ここでいう定期預金とはもちろん円建ての定期預金のことで、外貨預金ではありません。お間違いのないように。

残りの20%は何に運用するか、規定はありません。

ただし、初めての資産運用であるならば、外国債券や外国株式のハードルは高いですから、やはり日本株式または国内投信がベターな選択と言えそうです。

バランスの取れた低リスク投信をお望みならばセゾン投信が人気です。どんな投信ファンドなのか、一度公式サイトで確認してみてはいかがでしょうか?

また、資産運用がどんなものか分かった後は、投資金の20%を活用した少額投資が視野に入るかもしれません。

少額投資とは言え、3~4万円で運用できる不動産投資商品などがあります。非常に効率の良い少額投資です。他ページで紹介していますので、参考にどうぞ↓

【少額投資】 初めての方でもできるおすすめの少額投資ランキング
記事概要:5,000円あれば簡単に投資を始められる、“本当” の少額投資ランキングです。

資産運用で元本保証は不可能ですが、元本保証商品を上手に活用することで、リスクを抑えた運用が可能です。

無理をせず少しずつ利益を狙いましょう。賢明な分散投資を行ない、コツコツと少額運用で収益を上げていけば良いのです。

それでは、また。

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