資金100万円で資産運用 ポートフォリオに外貨を組み込む方法とは

   2016/10/13

資産運用のポートフォリオに外貨を組み込むことをお考えでしょうか? 外貨を運用する方法はいくつかあります。

  • 銀行外貨預金
  • FX口座外貨預金
  • 外貨関連投資信託

結論から言いますと、FX口座を活用した外貨運用がおすすめです。というのも、上で挙げた3通りの外貨運用法の中で一番手数料が安く、且つリスクを抑えて運用できるからです。

この記事では、FX口座で外貨運用するのが賢明だと言える理由をお伝えします。

資金100万円で資産運用 ポートフォリオに外貨を組み込む方法とは

外貨を運用するならFX口座を活用すべき理由2つ

外貨運用をするならFX口座を活用すべき主な理由は2つあります。

1.手数料が安い

銀行の外貨預金では、初めに円を外貨に両替し預金を始め、満期時に外貨を円に両替し現金を受け取ります。

  • 円⇒外貨
  • 外貨⇒円

この2回の両替のときに為替手数料がかかるのですが、この手数料がバカ高いのです。手数料と金利分が相殺されてしまうのではないかと思うぐらい高いのがデメリットとなっています。

たとえば、管理人のメイン口座、楽天銀行の為替手数料を見てみます。

画像元 http://www.rakuten-bank.co.jp/assets/forexdep/costs.html

画像元 楽天銀行HP

たとえば、人民元預金をする場合、1人民元につき片道20銭の為替手数料がかかります。もし1万元預金をした場合、2000円の手数料が徴収され、満期時にさらに2000円の手数料がかかるので、合計4000円の手数料がかかる計算です。(レート変動や税金を考慮しない場合)

FX口座ではいかがでしょうか。たとえば、管理人も利用するFX口座、SBIFXトレードの為替手数料を見てみましょう。

FX口座での外貨預金では為替手数料はかかりません、0円です。ただし、スプレッドという形で手数料がかかります。SBIFXトレードで人民元を買い付ける場合、スプレッドは2.58銭です。上の例と同じく1万元預金をするなら、258円の手数料がかかることになります。

為替手数料が比較的安く設定されているネットバンク大手を利用すると、4000円の為替手数料。FX口座なら258円。言うまでもなく、FX口座での外貨預金が断然お得なのです。

人民元をFX口座で預金すべき理由の詳細はこちらの記事が参考になります↓

【人民元】高金利通貨の人民元を運用する最適の方法を比較してみた
記事概要:人民元をなぜFX口座で預金すべきなのか、その理由と預金方法の詳細を説明しています。

また、為替要素を組み込んだ投資信託ですが、分散投資という観点からみれば一定の有効性はあります。

ただし、信託報酬と販売報酬を鑑みると、やはりFX口座の取引手数料が格安ですので、外貨関連投資信託はおすすめしません。

2.外貨積立商品や半自動取引でコツコツ投資ができる

最近では、FXには自分で売買取引する裁量取引以外に様々な外貨商品がサービスされています。その中の一部の商品は、リスクを分散しながらコツコツと外貨運用できるんです。

積立FX

積立FXはSBIFXトレードの金融商品で、ドルコスト平均法を活用した定期外貨積立商品です。

毎日・毎週・毎月と任意の頻度で外貨を定期購入し積み立てていくので、時間とリスクを分散しながら為替差益とスワップポイント(銀行預金の利息のようなもの)を獲得できます。

積立FXの詳細は、すべてこちらのまとめてありますのでじっくりご覧ください↓

積立FXで少額外貨運用 全部まとめてみました
記事概要:積立FXの記事(基礎編と応用編)をまとめてあります

詳細は公式サイトででも確認できます↓
SBIFXトレード

トライオート

FX投資家の間で人気を集めているFX半自動取引です。トライオートは、FXの自動取引とはまた違った取引スタイルなのですが、好みの外貨を運用する方向性を任意で設定し、外貨の買付だけはインヴァスト証券のFX口座が自動で行います

どのように外貨を買い付け、そして売却するかは自分で決めますが、時間のかかる取引行為自体はFX口座が行なってくれるので、忙しい方や自動取引に丸投げしたくない投資家から人気を呼んでいます。

資産運用の外貨取引にトライオートでの外貨運用を組み込むのも一つの運用手法になるでしょう。

トライオートの公式サイトはこちら↓
トライオート

ポートフォリオに外貨を組み込む方法 まとめ

最後にまとめます。ポートフォリオに外貨を組み込む方法として、FX口座での外貨預金が最有力候補です。その理由は、

  • 手数料が安い
  • リスクを分散しコツコツ投資ができる

この2点の要素が非常に大きなメリットでした。FX口座で外貨運用をするなら、リスク分散が可能な、

この2つの商品は自信をもっておすすめできる、リスク分散型の外貨運用法です。

それでは、また。

積立FXの公式サイトはこちら↓
SBIFXトレード

トライオートの詳細を公式サイトで確認する↓
トライオート

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