2017/05/15

イオン銀行の投資信託 | 毎月1000円~のイオン投信がおすすめの理由

投資信託総本数は現時点で1万ファンドを超えています。その投信で資産運用するのは王道と言えますが、運用の方法はピンキリです。

その中で特におすすめなのは、イオン銀行から投資信託を申込む方法です。

イオン銀行の投資信託は、資産運用初心者向きで、且つ手数料もお得に設定されているからなんです。

今回は、イオン銀行の投資信託がなぜおすすめなのか、その理由をお伝えします。客観的に読んでイオン投信を評価してください。

(一般的に投資信託商品のことを投信、または投信ファンドと言います。)

イオン銀行の投資信託がおすすめの理由5つ

イオン銀行で投信ファンドを購入するのがおすすめの主な理由は、以下の5つです。

  1. 毎月1,000円~自動積立
  2. 手数料30%OFF
  3. ドルコスト平均法活用の投信
  4. 複利運用で利益増
  5. 250以上のファンドからお好みで選べる

では、イオン銀行の投信のメリットを一つずつ分析していきます。

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毎月1,000円~自動積立

初めて資産運用する方が不安に感じる要素の一つは、運用資金と運用コストと言われています。

初めから数十万円もの投資金が必要になる場合、運用に躊躇してしまうのが本音です。

しかし、イオン銀行の自動積立は毎月1,000円~となっていますので、投資初心者の方向けの投信と言えるでしょう。

イオン投信自動積立の主な概要は以下の通りです。

  • 利用可能な方:投資信託口座を開設済みの方
  • 申込方法:イオン店舗またはネットバンキング
  • 投資金額:1,000円以上1,000円単位
  • 買付日:毎月15日
  • 買付対象ファンド:イオン銀行が取扱う250以上の投信ファンド(2016年12月現在)
  • 購入方法:イオン銀行普通預金口座から自動引き落し

重複しますが、ポイントは投資金額。1,000円/月~投資ができますので、多額の資金と投資につぎ込むのが不安な方でも少額投資から始められるメリットがあります。

また、1,000円で始めたものの、ちょっと少なすぎるなぁと感じたなら、後から簡単に設定変更ができます

逆に、毎月5,000円で積立投信を始めたけど少なくしたい、という場合も、もちろん設定変更可能です。

家計事情、または相場動向に応じて投資金を調節するのは当然のことですから。フレキシブルな資産運用ができるのも、イオン銀行投信のメリットなんです。

購入方法に関してですが、イオン銀行普通預金口座からの自動引落ですので、「払い込みを忘れた!」なんていう心配も無用。

ただし、イオン銀行口座をお持ちでない方は、イオン銀行投信口座をお申込みと同時に銀行口座を開設することになります

イオン銀行投信口座を開設する⇒イオン銀行投信・公式サイト

手数料30%OFF

ちょっと前の話ですが、2015年10月~イオン銀行投信自動積立の購入時手数料が30%OFFになりました。どの投信ファンドを購入する場合でも、一律30%OFFです。

たとえば、これまで1%の購入手数料がかかっていたとしたら、0.7%に減額となります。

投信に限らず資産運用の手数料はどうしても気になるところですよね。イオン銀行の投信自動積立は運用コスト面で優位性があると見ています。

イオン銀行投信手数料は30%OFF

ドルコスト平均法活用の投信

資産運用において、初心者・経験者に限らずドルコスト平均法を活用した投資に注目が集まっています。

ドルコスト平均法とは、対象商品の購入タイミングを分散し、購入コストを抑える効果のある投資法のことです。

イオン銀行の投信自動積立は毎月指定された金額分、対象投信ファンドを購入していく資産運用法です。

つまりドルコスト平均法での資産運用になりますから、運用コストを抑えるだけでなく、トータルで利益を得やすいメリットがあるのです。

ドルコスト平均法は専門的な言葉ですので、もう少しわかりやすく説明しますね。

以下の表をご覧ください。

ドルコスト平均法vs一定量購入法

上の表はご覧の通り、ドルコスト平均法と一定量購入を比較したものです。

  • 一定量購入:毎回対象商品を一定量購入する
  • ドルコスト平均法:毎回対象商品を一定額購入する

投信ファンド価格は刻々と変動しますので、購入日によって購入価格が違ってきます。

しかし、表の合計が表しているように、毎回一定量を購入するより一定額分購入するほうがトータルで優位になるのです。

もちろん、これは一例に過ぎず、相場動向によってはドルコスト平均法の醍醐味が味わえないことがあるかもしれません。

しかし、長期的観点で見ると、投信ファンド価格は間違いなく変動しますので、バランスよい投信ファンド買付ができます。

リスクを抑えた資産運用をしたい方に向いている「投信自動積立」。採用するイオン銀行がお得なこと、お分かりいただけたと思います。

複利運用で利益増

資産運用には単利運用と複利運用の2種類ありますが、イオン銀行投信は複利運用を採用しています。

  • 単利運用:獲得した分配金(利息)を再投資しない
  • 複利運用:獲得した分配金(利息)を再投資する

簡単に言うと、以上の違いがあります。

投信ファンドを購入すると、指定の時に分配金を受取れます。銀行預金の利息みたいなものですが、それを懐に入れるか再投資するかの違いがあるというわけですね。

再投資することで、将来の資産価値が大きく変わってくるんです。

それはそのはず、利回りが同じでも投資金が多くなれば、将来得られる分配金が多くなるわけですからね。

また、複利運用を長く行うほど資産の増え方も変わってきます。

イオン銀行HPに分かりやすい実例がグラフ付きで掲載されていましたので、借用しましょう。

要は、同じ投資金でも運用期間が長ければ、獲得利益が全然違うんです。複利運用、凄いの一言です。

確かに、得られた分配金をお小遣いにしたいという気持ちがあるでしょう。懐に入らないというのはある人にとってデメリットかもしれません。

しかし、将来的に数十万、数百万円も差が出るなら、一時期お小遣いが少なくても我慢の甲斐があるというものではないでしょうか。

複利運用を採用するイオン銀行投信、ガチで資産運用しているなと思いました。

公式サイトでイオン銀行投信の詳細を見てみる⇒イオン銀行投信・公式サイト

250以上のファンドからお好みで選べる

先に少しふれましたが、イオン銀行では250以上もの投信ファンドが取扱われています

その中から好きなファンドを選んで投資ができるんです。

それがどうしたの? と思いますか?

ちょっと考えてみてください。

投信ファンドには様々なタイプがあるんです。

  • 国内債券型
  • 海外債券型
  • 新興国債券型
  • 国内株式型
  • 海外株式型
  • 新興国株式型
  • 国内REIT型
  • 海外REIT型

などなど。ここで挙げたのは一例で、他にも違ったタイプの投信ファンドがあります。

ポイントは、相場動向によって価格が上がる投信と下がるものがある点です。

今後の経済状況、相場動向を考えつつお好みで投信ファンドを一つ選ぶことが可能ですが、違ったタイプのファンドを一つずつ選択し、分散投資に徹した運用を狙うこともできます。

もちろん取扱ファンドが少なければ選択肢が狭くなり、効率の良い分散投資が難しくなりますので、取扱ファンド数が250を超えるイオン銀行にメリットがあるのは間違いないでしょう。

ただし、大手ネット証券会社のSBI証券楽天証券はイオン銀行よりも多くの投信ファンドを取り扱っています。

取扱ファンド数を単純比較すれば、確かにイオン銀行よりもSBI証券や楽天証券のほうに優位性があるかもしれません。

しかし、それらネット証券の取扱商品を見るとよくわかりますが、聞いたこともない投信ファンドがたくさんあって、逆にどれを選んだらよいのか迷ってしまうくらい…。

それなら、投資家のニーズを鑑みて精鋭ファンドを集めたイオン銀行で運用すれば良いかな、と思いました。

精鋭ファンドを集めたイオン銀行で資産運用

イオン銀行の投資信託がおすすめの理由5つ まとめ

率直にデメリットと思える点も含めながらイオン銀行投信を紹介しました。最後に簡単におさらいです。

イオン銀行の投資信託がおすすめの理由は、

  1. 毎月1,000円~自動積立
  2. 手数料30%OFF
  3. ドルコスト平均法活用の投信
  4. 複利運用で利益増
  5. 250以上のファンドからお好みで選べる

以上5つの点を鑑みて、管理人はイオン銀行投信をプッシュしています。

今後の資産運用の参考にしてください。

それでは、また。

イオン銀行投信口座を開設する↓