2017/09/03

トライオートFXで絶対にやってはいけない取引手法3つ | トライオートGP

つよくないつわものトライオーター堀聖人です。

インヴァスト証券様の恩恵により、つわものトライオーターとして2017年のリアルトレードGPに参戦させていただいています。

その中でトライオートFXを取引しているのですが、トライオートFXで絶対にやってはいけない取引手法に気づきました。

とりわけトライオート初心者が陥りそうな罠ですので、トライオート運用において、ぜひ、参考にしていただければと思います。

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トライオートFXで絶対にやってはいけない取引手法3つ | トライオートGP

トライオートFXで絶対にやってはいけない取引手法は以下の3つです。

  • 調子に乗って複数の自動売買を稼働しない
  • 流動性の低い通貨ペアに傾倒して自動売買をしない
  • 含み損が膨らんでも焦って手動決済(損切り)しない

すでにトライオートFXを運用したことがある人の中に、ちょっと胸が痛む方がいるのでは?

調子に乗って複数の自動売買を稼働しない

調子に乗ってはいけません。

損益がプラスで嬉しい! と思うのは正常です。しかし調子に乗って新たな自動売買を設定し、複数の売買を稼働させることは絶対にやってはいけません

  • 相場は秋の日のつるべ落とし

これはオリジナルの格言です。今は調子が良くてもあっという間に日が暮れて闇がおとずれる。為替相場とはそういうものです。

また、今は資金に余裕があり発注可能額が多めにあったとしても、相場が激変すれば一瞬でその余裕がなくなります。

執筆時点のデータになりますが、

私のトライオートFXの口座状況です。

発注可能額は24万円あるので、自動売買を新たに稼働できる余裕があると思うかもしれません。

しかし、現時点で証拠金維持率は500%を切っています。できるだけリスクを避けて安全なトライオート運用を心がけるなら、これ以上は自動売買を稼働させるべきではないと考えています。

証拠金維持率の目安はトレーダーによって違います。しかし、保守的過ぎるかもしれませんが、維持率500%くらいを目安で良いのかと。

トライオートFXは両建ての自動売買です。レート変動によりポジションが急激に膨らみ、含み損が大きくなることもありますから。

くどいですが、できるだけトライオートFX口座内資金には余裕をもたせるのがベターです。決して調子に乗ってはいけません。

流動性の低い通貨ペアに傾倒して自動売買をしない

トライオートFXで売買できる通貨ペアは、現在17通貨ペアあります。

ここで気を付けたいのは、南アランド/円やトルコリラ/円などの新興国通貨ペアに傾倒して自動売買を稼働させないことです。

というのも、新興国通貨というのは流動性が低いだけでなく、地政学リスクの高い通貨だからです。

ですから、米ドルやユーロといったメジャー通貨よりも安定性に欠ける特徴があり、何かビックニュースが流れると想像以上にレート変動が起きやすい傾向にあります。

もし、それら新興国通貨だけに相当量の資金をつぎ込み、証拠金維持率もあまり高くない状況で運用していると、損失を被る可能性が高くなってしまうのです。

南アランドやトルコリラも魅力的な通貨ですし、スワップポイント面で優位性のある通貨です。しかし、過度に資金をつぎ込んだマイナー通貨運用は取引リスクが高まります。

バランスよく運用することを心がけましょう。複数の自動売買を稼働させるなら、新興国通貨のシステムを一つ、もう一つはメジャー通貨のシステムで売買するなどの工夫が必要です。

流動性の低い通貨ペアに傾倒して自動売買を稼働させることは絶対に避けましょう。

含み損が膨らんでも焦って手動決済(損切り)しない

トライオート初心者によくありがちな罠ですが、含み損が膨らむとビビッて損切してしまうというケースがあります。

絶対にダメです

トライオートFXは最初は含み損が膨らむことになる自動売買システムです。ビビったら負けです。

含み損が膨らんでも焦って手動決済(損切り)してはいけません

もちろん、どうしても損切しなければいけないケースはあるかと思います。たとえば、予想レンジ範囲をはるかに超えてレートが突き進んだ場合がその一例です。

しかし、予想レンジ内でレートが動いているなら、例え含み損が膨らんでも自動売買を継続して稼働させるのが大原則になります。

トライオートFX自動売買のほとんどは、最初は利益よりも含み損が膨らみますが、そのあと少しずつ利益を重ねていき一定期間運用することで含み損よりも実現利益が大きくなることが証明されています。

ですから、含み損が膨らんでも焦って手動決済してはいけません。状況を鑑みて、想定内のレンジでレートが動いているなら自動売買を継続させるのがコツになります。

トライオートFXで絶対にやってはいけない取引手法3つ まとめ

実際にトライオートFXを運用してみて、やってはいけない3つのことが分かりました。

  • 調子に乗って複数の自動売買を稼働しない
  • 流動性の低い通貨ペアに傾倒して自動売買をしない
  • 含み損が膨らんでも焦って手動決済(損切り)しない

この点に注意しながらトライオートGPでの取引を継続したいと考えています。

それでは、また。

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