2017/08/20

リアルトレードGP参戦で分かったトライオートFXのメリットとデメリット

2017年6月からインヴァスト証券が開催するリアルトレードGPですが、わたし堀聖人、つわものトライオーターとして参戦させていただいています。

しかし、上記画像にあるように現在の損益金額から分かるように、つわものではありません。他のつわものトライオーターの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ただし、私なりにポリシーを持って今回のリアルトレードGPに参戦しています。その中で気づいたのですが、トライオートFXには様々なメリットとデメリットがあります。

この記事で詳細を紹介しますので、特にこれからトライオート運用を考えている方、参考にしていただければ幸いです。

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リアルトレードGP参戦で分かったトライオートFXのメリットとデメリット

ご存知かもしれませんが、トライオートFXはいわゆるリピート系FX取引です。まずは確認のためにリピート系とは何か見てみます。

リピート系とは

リピート系FX取引は、設定された注文が自動発注され繰り返し取引されるものです。半自動売買とも言います。

リピート系FX取引には、

  • トライオート(インヴァスト証券)
  • トラリピ(M2J)
  • ループイフダン(アイネット証券)
  • iサイクル(外為オンライン)
  • 積立FX(SBIFXトレード)

などなど、今では数種類のリピート系が存在し、トライオートFXも発注を繰り返す取引システムですから、リピート系になります。

ちなみに、元祖リピート系と言えばM2Jのトラリピ(正式名称:トラップリピートイフダン)で、好んでトラリピを利用する方も少なくないようです。

さて、数種類あるリピート系FXですが、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

管理人も各種リピート系を運用していますが、個人的に気づいたメリットとデメリットを書き出してみました。

リピート系共通のメリットとデメリット

まずはリピート系のメリットから見ていきます。

リピート系のメリット

  • 画面に張り付いて取引する必要がない

裁量取引はリアルタイムで変動する為替チャートを見ながら取引するのが常ですが、リピート系は一度設定さえすれば、あとは自動運用になります。だから半自動取引とも言うのですが。

リピート系は画面に張り付いて取引する必要がないので、忙しい人でも気軽にできる資産運用法です。

  • レンジ相場の見方を覚えるだけでOK

裁量取引のように通貨が今後上昇するか下落するか予想するのではなく、あくまでも想定レンジ内で通貨が変動するかが大きなポイントです。

ですから、レンジ相場の見方や想定上限レンジと下限レンジの設定の仕方を覚えれば、投資初心者でも比較的容易に投資できるのがメリットになります。

  • 長期運用でコツコツ利益を上げていける

リピート系の大前提は、長期運用です。長期間運用し、コツコツ利益を上げていくのがリピート系の運用スタイルになります。

一度設定し設定を解除しない限り、半永久的にほったらかしで資産運用を行うことができます

  • 裁量取引ほどセルフコントロールに気を使わない

裁量取引はセルフコントロールが生命線。少しでも感情的に取引すると痛い目に遭うのが落ちですが、リピート系はほったらかし運用ですので、セルフコントロールの必要は大きくありません

リピート系デメリット

リピート系のデメリットもみてみます。意外に知られていないデメリットがあるかもしれません。

  • せっかちの人には向いていない

上述しましたが、リピート系はあくまでも長期運用で利益をコツコツ稼いでいくスタイルです。一獲千金を狙う投資スタイルではありません。

FXの裁量取引のように比較的短期間でがっつり稼ぎたいというかたにはあまり向いていません。せっかちさんは短期トレードから始めてみるのが良いかも。

  • スプレッドの他に取引手数料がかかるのが一般的

買値と売値の差であるスプレッドがFXトレーダーにとっての取引コストになりますが、リピート系の場合、スプレッドの他に取引コストが徴収されるのが一般的です。

リピート系を取引している最中はあまり気にならないものですが、あとあと計算してみると手数料が相当かかっているということも。

取引コストが安くて越したことはありませんから、取引手数料がなるべく安いリピート系を利用するとよいかもしれません。

手数料面でお得なリピート系⇒トライオート

トライオートFXならではのメリットとデメリット

リピート系にはいろいろなタイプがあることをお伝えしましたが、その中のトライオートFXにはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

管理人が取引してみて気づいたメリットとデメリットを以下、お伝えします。

トライオートFXならではのメリット

  • 買いと売りの「2刀流」でリピート売買ができる

一般のリピート系では、1回の取引設定で「買い」または「売り」のいずれかしか設定できないものがあります。(例えばトラリピとか)

しかし、トライオートFXは買いと売りの2刀流が可能で、1回の設定で買いと売りの両方を同時に設定できます

買いと売りの両方の注文設定ができる分、取引リスクが少し高くなりますが、設定方法次第でリスクを抑えることが可能です。

買いと売りの2刀流なら、初めは含み損が増えますが、時間が経つにつれて少しずつ実現損益が含み損を超えていき、トータルで利益がプラスになる確率が高まります。

トライオートFXの詳細を確認する⇒トライオート

  • パソコンでもスマホでも取引ができる

トライオートFXはパソコンでの取引はもちろん、スマホでも取引ができます

トライオートFXのPC取引ツール

 

トライオートFXのスマホアプリ

ネット環境さえあればいつでもどこでも、リアルタイムの運用状況をスマホでも確認できますし、私も時々トライオートFXの自動売買経過をベッドの上でゴロンと転がりながらチェックすることも。これが非常に便利なんですよね。

また、トライオートFXほど性能の高いスマホアプリを提供するリピート系FX会社はほんのわずかでして。トライオートFXの大きなメリットと言えそうです。

トライオートFXならではのデメリット

  • 運用資金が多めに必要と勘違いされてしまっている

トライオートFXを取引するには100万円以上の資金が必要とか、相当な運用資金が必要と言われています。

どこの誰がそんな勘違いをしてしまったのでしょうか?

今は、トライオートFX=多めの運用資金が必要、という概念が出来上がってしまっているかと。

私に言わせると、20万あれば余裕で運用できます。もちろん資金が多いほどより多くの設定注文ができるのは確か。

でもトライオートFXでも少額取引は可能です。

リアルトレードGPに参戦中の私ですが、少額取引でもトライオートFXはできるということをお伝えしています。

もし良かったら、私の取引履歴を見てみてください⇒リアルトレードGPに関する記事

トライオートFXのメリットとデメリット まとめ

今回は実際に取引してみて気づいたトライオートFXのメリットとデメリットを紹介しました。トライオートFXのメリットは、

  • 買いと売りの「2刀流」でリピート売買ができる
  • パソコンでもスマホでも取引ができる

それに対しデメリットは、

  • 運用資金が多めに必要と勘違いされてしまっている

以上の点でした。

トライオートFXは資産運用として、また少額取引が有効です。ぜひ試してみてください。

それでは、また。

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