6月のリアルトレードGPから見えるトライオートFX取引の大切なコツ3つ

インヴァスト証券が開催するリアルトレードGPに参戦中ですが、早いものですでに最初の1か月が終わりました。わたしは「少額取引」をモットーに参加させていただいています。

6月中旬からの開催でしたから今月のトレード期間はちょっと少なめ。しかし、トライオートFXでのGP参加で見えたトライオートFX取引の大切なコツをあらためて肌で感じました。

この記事で皆さんに詳細をお伝えできればと思います。

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6月のリアルトレードGPから見えるトライオートFX取引の大切なコツ3つ

この記事では先ず、

  • リアルトレードGPの6月分取引履歴(トライオートFX)

この点を紹介し、その後はトライオートFX取引の大切なコツを3つ紹介します。

  1. 為替変動率の高さがキーポイント
  2. トライオートFXは少額~取引可能
  3. 想定レンジ範囲の予測が重要

では一つずつ見ていきましょう。

リアルトレードGPの6月分取引履歴(トライオートFX)

説明は割愛しますが、トライオートFXはいわゆるリピート系のFX取引で、現在、以下の設定でEUR/USDを運用中です。

  • 通貨ペア:EUR/USD
  • 想定レンジ幅:955pips
  • 注文本数:36本
  • 取引額:1k(1000通貨)
  • 推奨証拠金:19万1584円

トライオートFXで運用資金20万円は少額取引にあたり、今回のリアルトレードGPでは多くの方が数百万~数千万円を運用し、中には1億円以上を運用資金としている方がいます。

その中で賞金を度外視し、少額でもトライオートFXは運用できることをお伝えできればと思っています

それはさておき、私の6月の運用履歴をご覧ください。

1画面に履歴をすべて表示できなかったので、運用開始直後の取引履歴が抜けています。

取引履歴を見ていただければお分かりいただけると思いますが、ちょくちょく決済注文が約定し、利益を獲得できています。

6月30日の夜の時点ですが、

  • 実現損益:5290円
  • 評価損益:-7290円

このようになっています。

トライオートFXの特徴の一つですが、運用開始直後は評価損益が膨らみ、その後運用を継続すると少しずつ実現損益が大きくなるという検証結果が出ています。

ですから、現時点での評価損益が大幅にマイナスではあるものの、想定の範囲内と言えるでしょう。

運用はまだまだ始まったばかりで、今回のトライオートFXの設定が適切だったか判断するには時期尚早です。少なくとも数か月は運用を行い、それから設定の可否やその後の運用方針を再考したいと考えています。

とはいえ、2週間ほどのリアルトレードGP参戦とトライオートFX運用であらためて感じた、トライオートFX取引の大切なコツがありました。主に3つです。それぞれの詳細をお伝えしましょう。

コツ1:為替変動率の高さがキーポイント

トライオートFX取引で、かつレンジ追尾を選択していますので、予測したレンジ相場の範囲内で運用中の通貨が変動してくれないと効率よく利益を獲得できません。

そう、為替変動率の高さがやはりキーポイントだと肌で感じました。

私が運用中のEUR/USD日足チャートをご覧ください。

ボリンジャーバンド指標での日足チャートになります。

トライオートFXの設定を行ってから1週間ほどはあまり大きな動きがなく、ほとんど新規・決済注文が約定することはありませんでした。その時は、

  • 設定があまり良くなかったか
  • 少額取引だから設定した注文数が少なすぎるのか
  • そもそも選択したEUR/USD通貨ペアの変動率が低すぎるのか

こんな疑問が沸き起こりましたね。しかし、すぐにその疑問と疑念が吹き飛ぶことに。

6月27日に相場が急変。ユーロ安ドル高へ大きく動き、新規・決済注文が次々と約定していったのです。

穏やかな相場動向が一変し、画像にあるようにEUR/USDレートは+3σをタッチしています。

この変動が大相場への第一歩になるかはわかりませんが、少なくともEUR/USDレートが一つのターゲットへ向けて動き出していると思われます。

そのターゲットとは2016年5月3日にマークした高値、1.16157です。そこを超えていくか否か。今後の大きな注目点と言えそうです。

話を戻しますが、トライオートFXの構造上、レート変動がある程度大きいほうが稼ぎやすいことにあらためて気づかされました。

皆さんも今後トライオートFXを取引する場合は、変動率が高い通貨ペアでの運用を優先的に考えると良いかもしれません。

もちろん、GBP/JPYなど英ポンド絡みの通貨ペアは時に取引リスクが高いことがありますので、FX初心者またはトライオートFX初心者の方は十分注意してください。

コツ2:トライオートFXは少額~取引可能

上述した6月分の取引履歴やEUR/USD通貨ペアの動きを検証して分かったのは、トライオートFXは少額でも十分に取引可能です。ここでいう少額とは、

  • 約20万円

目安はこれくらいの運用資金です。さすがに10万円ほどの運用資金では十分な数の注文を発注できず、トライオートFXの醍醐味を全く味わえない、あるいは効果的な運用ができないと思われます。

やはり20万円くらいの “少額” が下限ラインかと。参考までに。

今後も一つの通貨ペアにつき20万円ほどの運用資金でコツコツ稼いでいくつもりです。新たな通貨ペアに挑むとしても、今回の「少額取引」をモットーに20万円くらいの資金で注文を仕掛けたいと考えています。

あらたな注文を設定する場合は、その詳細を当サイトでお伝えします。参考にどうぞ。

コツ3:想定レンジ範囲の予測が重要

上述したように、トライオートFXも少額取引は可能です。ただし、十分に注意しなければならないのは、

  • 予想する想定レンジ範囲

この点に十分気を付けなければなりません。

トライオートFXの特徴の一つですが、一つの設定で買いと売り注文の両方を発注する運用システムとなっています。

つまりレンジ相場での運用が前提であり、もし一方方向に上昇または下降するならば利益と損失がトントンになってしまいます。

  • レンジ相場形成中の通貨ペアを選択すること
  • レンジ範囲の予測をしっかり行うこと

この2点がキーポイントです。

もし想定レンジ範囲を超えてしまったなら躊躇なく損切りするほうがダメージが少ないでしょう。(注文時に自動で損切りラインが設定されています)

レンジ相場の範囲の見極め方、しっかり身に着けるのがトライオートFXで勝つためのコツです。肝に銘じておいてください。

為替変動率が高いGBP/JPYが魅力的

さて、当面EUR/USD通貨ペアでトライオートFXを運用していく予定ですが、他の通貨ペアにも魅かれていまして。さらに資金を追加し、あらたに発注を行う可能性があります。まだ分かりませんが。

気になる通貨ペアとは、

そう、GBP/JPY通貨ペアです。やはり変動率が高く、稼ぎやすい通貨ペアだと感じています。あくまでも個人的見解ですが。

上述したように変動率が高いほど取引リスクが高くなるので、運用には十分注意しなければなりませんが、やはり英ポンドは魅力的です。

GBP/JPYレートを見てみると、当面5月10日にマークした148.098円がターゲットですが、そこを超えていくとレンジブレイク。

そうすると画像にあるように、2016年6月24日にマークした高値160.081円を上限としたレンジ相場入りの可能性がありますね。

まずは今後のGBP/JPY相場動向を注視し、機を見て英ポンド相場にも参戦する、かもです。乞うご期待。

さて、あなたはリアルトレードGPに参戦中ですか? リアルトレードGPはトライオートFXまたはトライオートETFの口座をお持ちの方は自動エントリーで参戦できます。

口座未開設の方はこちらからどうぞ⇒トライオートFX

それでは、また。

トライオートFXの詳細は公式サイトで↓↓
トライオート