2017/10/08

トライオートGP参戦でわかった他では言えない本音とは | トライオートFX

つよくないつわものトライオーター堀聖人です。

トライオートFX運用はいまだにマイナスですが、実現損益はコツコツと順調に利益を重ねていますので、トータルでの利益プラス圏が視野に入ってきました。

トライオートGPは2017年12月までです。利益をプラスにしたいところですが、それよりも今回のトライオートGP参戦目的をしっかりと果たしていきたいと思います。

今回の記事では、トライオートGP参戦でわかったトライオートFX運用の本音を語ります。ほかではちょっと言いにくい点もあるのですが、トライオートFX運用で非常に大切な点です。どうぞ最後までご覧ください。

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トライオートGP参戦でわかったトライオートFX運用の本音

ご存知の通りトライオートFXはリピート系FX取引です。

今後の通貨レートが上がるか下がるかを予想する一般のFX取引ではなく、レンジ上限と下限を設定し、そのレンジ範囲内でレートが変動することで利益をコツコツと重ねていくことができる運用スタイルになります。

初めに取引設定を行い運用を始めれば、極端な話、あとは放っておいても大丈夫、というのがリピート系の道理です。(もちろんレート予想やファンダメンタル予想は随時行いますが)

しかし、実際にトライオートFXを運用してみると、意外にもメンタルの強さが求められるというのが本音です。

リピート系だから放っておけば良いはずなのですが、そう簡単な話ではありません。

では、なぜメンタルの強さが求められるのでしょうか? 主な理由は以下の2つです。

  • レンジ上限が近づくと動揺する
  • 予想と反対のアナリストコメントで動揺する

この2点について詳しく見ていきます。

レンジ上限が近づくと動揺する

想定レンジ内でレート変動が起きている限り、放っておくのがトライオートFXを含めたリピート系FXの取引条件です。

しかし、レンジ上限(下限)を近づくと動揺します

というのも、レンジ上限(下限)が近づく=含み損大、を意味し、且つ大きな含み損を抱えたままポジションをすべて損切りする必要が迫っているからです。

そうなると、トライオーターは動揺します。まったく動揺しないという人は、FXを究めている人か、またはFXを全く分かっていない人のどちらかでしょう。

大切な自己資金がマイナスになるわけですから、損切は道理上正しいとはいえ、やはり動揺するというのが本音です。

前回の記事でも紹介した画像を見てみてください。

現在、わたしがトライオートFXで運用中のEUR/USDの日足チャートです。

想定レンジ内で変動しているとは言え、これほどの上昇トレンドになるのは “想定外” でした。想定レンジ上限が近づいてきたときはめちゃめちゃ揺らぎました。損切りしちゃったほうが良いんじゃないかと。

予想と反対のアナリストコメントで動揺する

想定レンジ内でレート変動しているにも関わらず動揺するきっかけとなるのが、著名アナリストのコメントです。

そのコメントが自分の予想と相反するものですと、やはり動揺します

EUR/USD運用中に著名アナリストがこんなコメントを。

http://www.banya-mktforecast.jp/より

これはFXストラテジスト水上紀行氏のコメントです。これを見て、

「これ以上EUR/USDが上昇したら損失が大きくなる。損切りするなら今か…?」と、本気で考えましたよ。

余裕あるレンジ設定を

以上2つの主な理由で動揺することがあるわけですが、メンタル強化すれば良いんじゃないの? と思いますよね。

正論です。トライオートFXでもメンタル強化は必須です。

ただし、トライオートFX運用するにあたり、初期設定の段階でできることがあります。それは、余裕あるレンジ設定を行うことです。

取引通貨ペアにもよりますが、自己予想レンジの1.5倍ほどで設定を行い運用するなら、余裕あるトライオート運用が可能かと。(1.5倍というのはあくまでも目安です)

レンジ範囲を広げればその分元手資金が多めに必要になります。運用資金を増やさずにレンジ範囲を広げると、運用効率が低下し、思うように利益を重ねることができない可能性があります

運用資金を増やさずに少額取引をモットーにトライオート運用はできます。しかし、効率を求めるなら、可能な範囲で運用資金を増やし想定レンジを広げるという選択肢があります。頭に入れておいてください。

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トライオートGP参戦でわかったトライオートFX運用の本音 まとめ

今回はトライオート運用における本音を語らせていただきました。リピート系のトライオートFXでも動揺することがあります。主な2つの理由は、

  • レンジ上限が近づくと動揺する
  • 予想と反対のアナリストコメントで動揺する

この2つでした。しかし、余裕あるレンジ設定をするだけで、確かな対策を打ち出すことができます。設定レンジと運用資金にはなるべく余裕を持たせましょう。

また、大切なこととして、

  • 設定レンジの根拠がなくなったときにだけ損切りすること

この点を肝に銘じておいてください。

設定レンジ上限または下限に近づいてきたからという理由だけで損切するのは、ただの臆病です。それは悪い損切りで、それが習慣になってしまうとトライオートFXで利益を重ねることが難しいでしょう。

わたしが2つの理由で動揺したあと、継続してトライオートFX運用を行いました。

結果はというと、

トライオートiPhoneアプリ

レンジ上限付近で三尊を形成し、レートは下落しました。まだ1.82あたりをウロチョロしていますが、基本的なこととして設定レンジ内でレートが変動しているわけです。

設定レンジの根拠は継続しています。損切りする理由はまったくありませんので、今後も継続してEUR/USDを同様の設定で運用していきます。

今後も逐一トライオートFX運用の経過を報告しますので、参考にしてください。

それでは、また。

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