FX取引前に絶対知っておきたい専門用語10ワード

   2016/11/08

FXを始める前に、知っておきたい専門用語があります。FXは為替取引であり金融取引ですからね。専門用語が出てくるのは当然です。

用語の意味を知らないと上手に取引できないだけでなく、最悪損失を出すことも!?

FX初心者が絶対知っておきたい用語を10ワード、集めてみました。

FX専門用語

FX専門用語10ワード

1.レバレッジ

レバレッジとは、担保として預けた金額の数倍の外貨を運用できる、FX特有の仕組みのことです。

「てこ」という意味があり、少額の証拠金(担保金)で大きな外貨を動かすことを表す相応しいワードですね。ちなみに、日本国内FX口座では最大25倍のレバレッジをかけられます。

2.スプレッド

買値と売値の差のことです。買値と売値に差があることで、実質的にFX会社の手数料となっています。

FX取引手数料は無料ですが、スプレッドという形で手数料を払うことになります。

3.ロスカット

外貨を保有中含み損がふくらみ、一定のラインを超えるとFX会社は強制的に保有中の外貨を決済してしまいます。目的は、FXトレーダーの資産を保護するためです。

ロスカットに再三ひっかかるようであれば、取引手法の改善が急務です。

4.スワップポイント

2か国間の通貨の金利差のことです。通貨には高金利のものがあれば低金利のものもあります。低金利の通貨に対し高金利の通貨を買うと、スワップポイントが発生し、ほぼ毎日受取れます。

高金利通貨で有名なのは、豪ドル、NZドル、トルコリラなど。代表的な低金利通貨は、日本円やユーロです。

5.必要証拠金

外貨を運用するためにFX会社に預託する担保金のことです。取引する通貨やレートによって必要になる証拠金額は変動します。

FX取引に必要な用語

6.ロングとショート

ロングは「買い」の意味、ショートは「売り」という意味です。

7.Bid(ビッド)とAsk(アスク)

Bid(ビッド)は売値、Ask(アスク)は買値という意味です。取引画面を見ると、一般的に取引レートの左側にBid(売値)、右側にAsk(買値)が表示されています。

BidとAskの区別がつかないとFX取引ができません(-_-;)

8.マージンコール

もうすぐ強制ロスカットになりますよ!と、何らかの方法で教えてくれるのがマージンコールです。一般的な方法に、メール通知によるマージンコールがあります。

9.通貨ペア

FX取引は、必ず2つの通貨の相対取引です。米ドルを日本円に対して売る、ユーロを日本円に対して買う、などなど。必ず2つの通貨が対になる取引です。

どの通貨とどの通貨を売買するか、その通貨の対を通貨ペアと呼びます。米ドルと日本円の取引なら、米ドル/日本円またはUSD/JPYと表示されます。

10.ポジション

外貨を買っているまたは売っている、その状態のことを指しています。外貨を売っていることをショートポジション。買っていることをロングポジションと言います。

ブログサイトやツイッターなんかで、「ショーポジ」、「ポジる」なんて言ったりします。ちょっと可愛らしいですよね(#^.^#)

可愛いFX用語

FX専門用語10ワード まとめ

以上、最低限覚えておきたい10ワードを集めました。その他にも頻繁に使用する専門用語がたくさんありますので、自分で調べてみてください。(オファー、カバー先、などなど)

まぁ、上記10ワードの意味が分かれば、基本的な取引に差し支えはないと思います。

それでは、また。

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