南アランド運用で収益率を上げるために利用すべきFX口座ランキング

   2016/05/09

FXで南アフリカランドを運用するとき、意識したいのは収益率です。南アランドは代表的な高金利通貨ですが、取引次第で収益率が変わってきます。

その “取引次第” というのは、FX口座の選別です。どのFX口座で南アランドを運用するか、これが重要ポイントで、選択を間違うと収益率が低下します

FXで南アランドを運用するなら、最適のFX口座を利用しましょう。以下、取引手法別に最適のFX口座をご紹介します。

南アランド運用で収益率を上げるために利用すべきFX口座ランキング

【取引手法別】南アランド運用に最適のFX口座ランキング

南アランドを取引する主な取引手法は3つあります。

  • 長期運用(スワップ運用)
  • スイングトレード
  • デイトレード

この取引手法に応じた最適のFX口座、ご紹介です。

南アランドスワップ運用向けFX口座

南アランドに限らずFXスワップ運用を行なう場合、必ず意識したいのはスワップポイントが平均的に高いFX口座を利用することです。

毎日付与されるスワップポイントをコツコツためて収益を上げていく手法ですから、スワップポイントが高いFX口座を利用するのは当然ですよね。

ここ数か月、南アランドのスワップポイントを精査し自信をもっておすすめできる高スワップFX口座は以下の3口座です。

  • 第1位:GMOクリック証券【くりっく365】
    取引高世界No.1争いに常に顔を出すGMOクリック証券。人気の秘密は取引ツールにあります。注文から決済までスムーズに取引ができるよう、投資家目線で造られた専用ツールが使いやすいと好評価です。管理人も時々利用しますが、口座開設しておくべきFX会社だと、使うたびに感じます。
  • 第2位:アイネット証券
    スワップポイントが高いだけでなく、最近ではループ・イフダンが超人気です。店頭FXで南アフリカ運用も良し、ループ・イフダンで運用も良し。取引スタイルとお好みで運用方法を選択できるのがメリットです。
  • 第3位:SBIFXトレード
    ドル円スプレッドの狭さに注目がいきがちのSBIFXトレードですが、じつはスワップポイントにも相当力を入れている優良企業、平均的に高金利です。親会社は上場企業。安心して外貨運用したいなら、イチオシのFX口座です。

順位が入れ替わることはありますが、この3社は平均的に高スワップポイントを提供しています。収益率UPを意識するなら、この3口座のいずれかの利用をおすすめします。

ちなみに管理人は南アランドFXスワップ運用で、SBIFXトレードを利用しています。参考記事↓

FXスワップ運用でSBIFXトレードを利用している理由3つ
記事概要:スワップ運用でSBIFXトレードを利用するには理由があります。その詳細を説明した記事、一度ご覧ください。

EUR/ZAR売りポジション向けFX口座

スワップ運用と言うと、日本円に対し南アランドを買うのがセオリーですが、実はそれよりも高スワップを稼げる手法があります。

それは、EUR/ZARを売る、というスワップ運用方法です。

ご存知の通り、ユーロもマイナス金利政策を実施しています。日本よりも大々的に行なっていますので、仮にユーロ通貨を保有するとマイナススワップとなります。つまり、ユーロを買うとスワップポイントを支払わなければならないのです。

逆にユーロを売ると高スワップポイントが発生しますから、実はZAR/JPYを買うよりもEUR/ZARを売るほうが収益率が高くなるのです。

ちなみに、EUR/ZARを売るとスワップポイントは51.1円付与となっています。(ヒロセ通商、2016年4月、1万通貨ごと)

EUR/ZARを売ってスワップポイントを稼ぎたいなら、以下の3口座を利用することをおすすめします。

  • 第1位:ヒロセ通商
    管理人はトルコリラ運用で利用しているヒロセ通商。キャンペーンが豊富で毎月何らかのプレゼントが貰えるのも嬉しいところ。FX会社としての信頼度が高く、2016年3月には東証ジャスダックに上場を果たしました。FX専業会社で上場している数少ない会社です。管理人イチオシのFX会社、ぜひお試しください。
  • 第2位:IG証券
    英国ロンドンに本拠地を構えるIG証券。日本での金融取引提供もすでに10年以上の経験がある、世界有数の金融企業です。FXだけでなく、株式、株価指数、債券、商品など多種多様な金融商品を取りそろえているので、今後の投資を考えると口座開設しておいて損はありません。
  • 第3位:OANDA Japan
    外資系FX会社OANDA Japanのメリットの一つに、サブ口座を14口座まで作成可能な点です。メイン口座は一つしか開設できませんが、サブ口座を作ることで運用別に口座を使い分けられます。メイン口座は南アフリカランドスワップ運用、サブ口座でその他外貨運用、なんていうことも可能なわけです。メリットを生かして臨機応変な南アランド運用をしたいところです。

南アランドスイングトレード向けFX口座

南アランドをスイングトレードするなら、前提として一つ覚えておきたいのが、トレンドの上昇と下降においての売買タイミングを明確に表示してくれるテクニカル指標の利用です。

トレンドを示してくれるテクニカルチャートは数多くありますが、売買サインを明確に提示してくれるテクニカル指標は多くありません。

管理人がスイングトレードで多用しているテクニカルチャートは、柾木利彦氏(ニックネームはマーフィー)が発明したスパンモデルです。

南アランドスイングトレードの参考チャート

スパンモデルの参考画像

このスパンモデルの使い方をマスターした上でスイングトレードすれば、確実に収益率を上げられると思います。是非試してみてください。

スパンモデルの詳細はこちらで確認できます↓

伝説のトレーダーが本物のトレード手法を伝授
Eブック「マーフィーの最強スパンモデルFXプレミアム」

スパンモデル・テクニカルチャートはすべてのFX口座で搭載しているわけではありません。スパンモデルを搭載している、スイングトレード向けのFX口座はセントラル短資FX(FXダイレクトプラス)です。

  • 南アランドスイングトレード向けFX口座:セントラル短資FX(FXダイレクトプラス
    老舗FX業者として信頼度・安心感抜群です。スパンモデルが搭載されたスイングトレードに最適のFX口座ですが、デイトレードやスキャルピング向けのウルトラFXを同時に利用することで、相場に応じた臨機応変な南アランド運用が可能になります。

南アランド・デイトレード向けFX口座

南アランドは流動性が高くないため、メジャー通貨ほどデイトレード向けの通貨とは言えません。しかし、スワップ運用やスイングトレードのリスクヘッジとして、デイトレードで反対売買を行なう手法が有効視されていますから、南アランド・デイトレード向けのFX口座確保は必須です。

デイトレードで収益を上げたいなら、スプレッドが狭いFX口座を選択する必要があります。スプレッドは取引コストに直結し、スプレッド次第で収益率が大きく変化するからです。

では、南アランドのスプレッドが狭いデイトレード向けFX口座は以下3社になります。

  • 第1位:SBIFXトレード
    ドル円スプレッドの狭さに注目がいきがちのSBIFXトレードですが、じつはその他通貨ペアのスプレッドも狭く、ZAR/JPY通貨ペアのスプレッドは現時点で最峡となっています。管理人も実際利用していますが、約定力が高いと感じています。イチオシのFX口座です。
  • 第2位:ヒロセ通商
    デイトレードは取引回数が多くなるので、取引回数に応じてプレゼントが貰えるヒロセ通商は狙い目です。2016年3月には東証ジャスダックに上場を果たし、金融企業としての信頼度もUP。管理人も利用中のFX会社、ぜひお試しください。
  • 第3位:DMM.com証券
    国内口座数は常に上位に在位する、日本有数のFX会社DMM.com証券。初心者だけでなく、中・上級者からも人気のFX口座。理由は使いやすい取引ツールや取引すればするほどたまるポイントシステムなどなど。どの通貨ペアを取引するにしても、デイトレをするなら必ず保有しておきたい口座です。

【取引手法別】南アランド運用に最適のFX口座ランキング まとめ

南アフリカランド運用向けFX口座ランキング

南アランド運用に最適のFX口座をご紹介しましたが、大切なのは取引手法に応じた最適のFX口座を選別することです。今回紹介した取引手法別のFX口座は以下の通りでした。

参考になれば幸いです。それでは、また。

万能型FX口座はここ↓
SBIFXトレード

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【ブックマーク必須】 FX南アフリカランド運用派向け取引手法完全ガイド
記事概要:南アフリカランドをFXで取引するために必要な基礎知識や取引手法、今後の為替の見通しなどすべてを一つの記事でまとめました。南アフリカランド運用時のガイドブックとしてください。
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