【トルコリラ運用向け】 おすすめFX3社を徹底比較!

   2016/10/18

マイナー通貨のトルコリラは、これまで様々な要因によりトルコリラ安が継続しています。だからこそ、今、トルコリラを仕込んでおきたいと願う個人投資家が少なくありません

でも、トルコリラはどのFX業者で取引できるの? どのFX口座がお得なの? という質問が、度々寄せられてきました。

そこでリクエストにお応えし、トルコリラが取引できるFX業者の中から厳選して3社、ご紹介です

  • ヒロセ通商(←管理人利用中です)
  • セントラル短資FX
  • OANDA Japan

無作為に選んだわけではありません。当サイト管理人がトルコリラのスワップ運用を経て、自信をもってオススメできるFX会社のみ紹介です。

トルコリラ運用向けFX会社3つ

トルコリラ運用向けFX会社BEST3

初めに、ピックアップした3社、ヒロセ通商、セントラル短資FX、OANDA Japanのスペック比較表をご覧ください。

 

トルコリラ運用FX会社比較表

(2016年2月末時点のデータ)

※追記(2016年7月末)※2016年8月1日~セントラル短資FXでも1,000通貨単位取引が可能となりました!

この比較表に基づき、項目一つずつ分析してみます。

デモ口座

デモ口座とは、仮想マネーで為替取引の実体験ができる口座のことです。デモ口座での取引をデモトレードと言います。

紹介した3社すべてで、デモ口座が用意されていますので、実際にトルコリラを買付ける前に、トルコリラ運用を体験することができます。

また、実際に取引してみないと分からないことに気づく機会となり、取引の腕を磨くことができます。

ヒロセ通商のデモ口座は3カ月のみ、他2社は無期限で利用可能です。しかし、デモトレードは永遠に行なうものではないので、3カ月利用できれば十分だと思います。

また、ヒロセ通商だけは土日もデモトレードができるというメリットがあります。もちろん仮想レートでの取引にはなりますが、平日は仕事で忙しいという方にとりわけ嬉しいサービスです。

デモ口座の面で有利なFX会社:ヒロセ通商

取引単位

取引単位とは、何通貨ごとに取引する、という規定のことです。ヒロセ通商のように「1,000通貨」と規定されているならば、必ず1,000通貨ごとにトルコリラを売買することになります。

初めてトルコリラを運用するならば、できるだけ少額からの取引が望ましいところです。

トルコリラはマイナー通貨で流動性が低く、時々荒い値動きになることもありますから、OANDA Japanのように取引単位が少ないFX口座での取引が有利です。

ただし、FX取引の経験が少しでもあるなら、OANDA Japanにこだわらず、1,000通貨単位取引のヒロセ通商またはセントラル短資FXでも問題はありません。

取引単位で最も有利なFX会社:OANDA Japan

スプレッド

スプレッドとは、買値と売値の差のことです。

FX取引は取引手数料が無料ですが、FX取引者はスプレッドという形でコストを負担することになります。

ですから、スプレッドが狭いほどFX会社に支払う取引コストが少なくてすむわけです。

スプレッドを単純比較すると、ヒロセ通商が断然有利です。他2社と比較して2倍ほどの狭さになっていますから、スプレッドの面ではヒロセ通商がイチオシです。

ただし、トルコリラ長期運用ならば取引回数がそんなに多くはないですから、場合によってはヒロセ通商以外のFX会社を利用するのもありかと。

3社の中で最峡スプレッド:ヒロセ通商

スワップポイント

トルコリラ運用において最重要項目と言えるのが、このスワップポイントです。

スワップポイントとは、2国間の金利差のことで、高金利通貨を買い低金利通貨を売ることで獲得できます。

スワップポイントは日々変動するものですが、平均的に高いスワップポイントを提供するFX口座で運用するのが、スワップ派にとって非常に重要になります。

現在(2016年10月末)、トルコリラ/円の最高スワップポイントを提供しているのは、ご覧の通りヒロセ通商です。

2位のセントラル短資FXとは10円以上の差があり、仮に1年間、1万通貨運用したとしたら、スワップポイントの差が3,650円になる計算です。

どうせトルコリラを運用するなら高金利が良いですよね。スワップポイントを狙うなら、ヒロセ通商がお得です。

高スワップポイント提供のFX会社:ヒロセ通商

【スワップポイントに関する注意】 高金利の通貨を売るまたは低金利の通貨を買ったとしても、その取引数量相当のスワップポイント(金利差調整分)支払い額が日々蓄積され損失額が大きくなる場合があります。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、通貨や金利動向によっては受け取り金額が縮小したりスワップポイントがマイナス(金利差分を支払う)になる可能性があります。

自己資本規制比率

自己資本規制比率とは、金融各社の財務の健全性を計る指標となっています。比率が高いほど健全性が高いと判断でき、金融商品取引法で120%以上の比率を維持するよう定められています。

トルコリラ運用は長期間、自己資金をFX会社に預けますので、万が一のケースが発生しない安全な会社が望ましいと言えます。

自己資本規制比率は時期によって変動しますが、今、比率が最も高いのはセントラル短資FXの621.1%です。その他2社も全く問題ありませんが、より安全なFX会社を選びたいというのであれば、セントラル短資FXが有力候補になります。

自己資本規制比率が最も高いFX会社:セントラル短資FX(FXダイレクトプラス

トルコリラ運用向けFX会社BEST3

トルコリラ運用向けFX会社の概要と注目ポイント

今回紹介しているFX3社の会社概要と注目ポイントをまとめて以下、お伝えします。

ヒロセ通商

  • 会社名:ヒロセ通商株式会社
  • 代表者名:細合 俊一
  • 住所:〒550-0013 大阪市西区新町1丁目3番19号MGビル
  • 電話番号:06-6534-0708
  • 資本金:790,668千円
  • 設立年月日:2004年
  • 金融商品取引業の登録番号:第一種金融商品取引業 近畿財務局長(金商)第41号
  • 注目ポイント:
    現時点で、トルコリラ運用向けの最強FX口座です。管理人もトルコリラ運用で利用しています。キャンペーンが豊富で毎月何らかのプレゼントが貰えるのも嬉しいところ。FX会社としての信頼度が高く、2016年3月には東証ジャスダックに上場を果たしました。FX専業会社で上場している数少ない会社です。管理人イチオシのFX会社、ぜひお試しください。

公式サイトはコチラから↓↓
FX取引ならヒロセ通商へ

セントラル短資FX

  • 会社名:セントラル短資FX株式会社
  • 代表者名:松田 邦夫
  • 住所:〒108-6314 東京都港区三田三丁目5番27号 三田ツインビル西館14階
  • 電話番号:03-5419-3300(代表) 0120-30-8806(カスタマーデスク)
  • 資本金:13億1千万円
  • 主要株主:セントラル短資株式会社、日短キャピタルグループ株式会社
  • 設立年月日:2002年3月
  • 金融商品取引業の登録番号:関東財務局長 (金商) 第278号
  • 注目ポイント:
    日本でFX取引が解禁になったのが1998年。2002年に設立となったセントラル短資FXは、日本のFX会社の中でもいわゆる老舗会社であり、培った信用やノウハウには目を見張るものがあります。FX口座はFXダイレクトプラス、ウルトラFX、セントラルミラートレーダーの3種類ありますので、トルコリラ運用とは別の用途で使い分けることができます。

公式サイトはコチラから↓↓
FXダイレクトプラス

OANDA Japan

  • 会社名:OANDA Japan 株式会社 (オアンダ ジャパン カブシキガイシャ)
  • 代表者名:柳澤 義治
  • 住所:〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12
  • 電話番号:0120-923-213
  • 資本金:2億円
  • 親会社:OANDA Global Corporation (アメリカ)
  • 設立年月日:2004年11月8日
  • 金融商品取引業の登録番号:関東財務局長(金商)第2137号
  • 注目ポイント:
    外資系FX会社OANDA Japanのメリットの一つに、サブ口座を14口座まで作成可能な点です。メイン口座は一つしか開設できませんが、サブ口座を作ることで運用別に口座を使い分けられます。メイン口座はトルコリラ長期運用、サブ口座でトルコリラ短期売買、なんていうことも可能なわけです。メリットを生かして臨機応変なトルコリラ運用をしたいところです。

公式サイトはコチラから↓↓

紹介したFX会社は、それぞれ秀でた部分があるのは確か。どこを選ぶかはあなた次第ですが、スワップポイントを確実にためられる、最強のFX会社を選択できることを願っています。

それでは、また。

管理人はヒロセ通商でトルコリラを運用しています↓↓
FX取引ならヒロセ通商へ

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