2017/05/26

トルコリラ運用向けおすすめのFX会社BEST3【最新版】

高金利通貨として人気の高いトルコリラですが、すべてのFX会社で取り扱っているわけでありません。トルコリラを運用するなら、トルコリラを取り扱っているFX口座を選別する必要があります

以前、トルコリラ運用向けのおすすめFX会社を紹介したことがあります。

しかし、FX各社は常に進化しており、おすすめできるFX口座も変動します。そこで、今おすすめできるトルコリラ運用向けFX会社を3つご紹介します。最新版です。

今後のトルコリラ運用の参考にしてください。

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トルコリラ運用向けおすすめのFX会社BEST3【最新版】

頭サビになりますが、現時点でおすすめできるトルコリラ運用向けFX会社はこの3社です。

  • SBIFXトレード
  • セントラル短資FX
  • ヒロセ通商

この3社のスペック表を作成してみました。

 

以上、比較表の各項目の詳細を見ていきましょう。

取引単位

取引単位とは、何通貨ごとに取引する、という規定のことです。

SBIFXトレードのように「1通貨単位~」となっているなら1通貨単位で取引ができますが、セントラル短資FXやヒロセ通商のように1000通貨単位と規定されているならば、必ず1,000通貨ごとにトルコリラを売買することになります。

初めてトルコリラを運用するならば、できるだけ少額からの取引が望ましいところです。

トルコリラはマイナー通貨で流動性が低く、時々荒い値動きになることもありますから、SBIFXトレードのように取引単位が少なくてすむFX口座での取引は、とりわけFX初心者に有利です。

ただし、FX取引の経験が少しでもあるなら、SBIFXトレードにこだわらず、1,000通貨単位~取引のセントラル短資FXやヒロセ通商を選択しても問題はありません。

取引単位で最も有利なFX会社:SBIFXトレード

スプレッド

スプレッドとは、買値と売値の差のことです。

FX取引は取引手数料が無料ですが、FX取引者はスプレッドという形でコストを負担することになります。

ですから、スプレッドが狭いほどFX会社に支払う取引コストが少なくてすむわけです。

スプレッドを単純比較すると、SBIFXトレードが有利です。ヒロセ通商とはほとんど差はありませんが、セントラル短資FXとは大きな開きがあるのが現状です。

ただし、トルコリラ運用を手掛けるほとんどの人は長期運用で、デイトレードする方はほとんどいません。スワップ運用などの長期運用は取引回数が多くありませんから、スプレッドにこだわらずセントラル短資FX(FXダイレクトプラス)を選択するのもありだと思います。

実際、管理人はセントラル短資FXでもトルコリラ運用をしていますしね。スプレッドはあまり気にしなくてよいかと。

3社の中で最峡スプレッド:SBIFXトレード

スワップポイント

トルコリラ運用において最重要項目と言えるのが、このスワップポイントです。

スワップポイントとは、2国間の金利差のことで、高金利通貨を買い低金利通貨を売ることで獲得できます

スワップポイントは日々変動します。しかし、平均的に高いスワップ金利を提供するFX口座で運用するのが、長期運用にとって非常に重要になります。

現在、3社の中でトルコリラ/円の最高スワップポイントを提供しているのは、ご覧の通りヒロセ通商です。

しかし、正直言うと “どんぐりの背比べ” かと。あくまでも今日のスワップポイントが何円かで比較していますが、先ほど述べたようにスワップポイントは日々変動します。

ですから、スワップポイントで3社を甲乙つけるのは難しいですね。本音を言いますと、他の要素で3社を比較したほうが良いと思っています。

スワップポイント比較でおすすめのFX会社:SBIFXトレードセントラル短資FXヒロセ通商(3社同列としておきます)

取引ツール評価

取引ツールの機能性や使いやすさを比較し、セントラル短資FXをトリプルAとし、ヒロセ通商、SBIFXトレードと続きます。

これはあくまでも私見ですが、セントラル短資FXのスペックは非常に高いと思っています。特にテクニカルチャートの機能性や注文の操作性は群を抜いている印象です。

こちらがセントラル短資FXの取引ツールです。

 

こちらがヒロセ通商。

 

そしてSBIFXトレード。

デイトレードするわけではないので、機能性を追求する必要はないかもしれませんが、高スペックで越したことはありません。

ただし、機能性や使いやすさというのは個人差があります。セントラル短資FXを推すのは個人的意見が強いので、実際に使ってみて試してみることをおすすめします。

取引ツールの機能性や操作性に優れたFX口座:FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)

自己資本規制比率(2016年12月末時点)

自己資本規制比率とは、金融各社の財務の健全性を計る指標となっています。比率が高いほど健全性が高いと判断でき、金融商品取引法で120%以上の比率を維持するよう定められています。

トルコリラ運用は長期間、自己資金をFX会社に預けますので、万が一のケースが発生しない安全な会社が望ましいと言えます。

自己資本規制比率は時期によって変動しますが、今比率が最も高いのはSBIFXトレードの903.4%です。その他2社も全く問題ありませんが、より安全なFX会社を選びたいというのであれば、SBIFXトレードが有力候補になります。

自己資本規制比率が最も高いFX会社: SBIFXトレード

トルコリラ運用向けFX会社の概要と注目ポイント

今回紹介しているFX3社の会社概要と注目ポイントをまとめて以下、お伝えします。

SBIFXトレード

  • 会社名(商号):SBIFXトレード株式会社/SBI FXTRADE Co,Ltd.(英名)
  • 設立:2011年11月
  • 金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第2635号
  • 本社所在地:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
  • 資本金:4億8,000万円
  • 親会社:SBIリクイディティ・マーケット株式会社 (株式保有100%)
  • 代表取締役社長:尾崎文紀
  • 注目ポイント:1通貨単位でトルコリラを運用できる、唯一の純国内業者。平均して高スワップポイントを提供しており、自己資本規制比率も高いので安心して長期運用ができます。
    公式サイトはこちら↓↓
    SBIFXトレード(FXLP)

セントラル短資FX

  • 会社名:セントラル短資FX株式会社
  • 代表者名:松田 邦夫
  • 住所:〒108-6314 東京都港区三田三丁目5番27号 三田ツインビル西館14階
  • 電話番号:03-5419-3300(代表) 0120-30-8806(カスタマーデスク)
  • 資本金:13億1千万円
  • 主要株主:セントラル短資株式会社、日短キャピタルグループ株式会社
  • 設立年月日:2002年3月
  • 金融商品取引業の登録番号:関東財務局長 (金商) 第278号
  • 注目ポイント:日本でFX取引が解禁になったのが1998年。2002年に設立となったセントラル短資FXは、日本のFX会社の中でもいわゆる老舗会社であり、培った信用やノウハウには目を見張るものがあります。FX口座はFXダイレクトプラス、ウルトラFX、セントラルミラートレーダーの3種類ありますので、トルコリラ運用とは別の用途で使い分けることができます。
    公式サイトはコチラから↓↓
    FXダイレクトプラス

ヒロセ通商

  • 会社名:ヒロセ通商株式会社
  • 代表者名:細合 俊一
  • 住所:〒550-0013 大阪市西区新町1丁目3番19号MGビル
  • 電話番号:06-6534-0708
  • 資本金:790,668千円
  • 設立年月日:2004年
  • 金融商品取引業の登録番号:第一種金融商品取引業 近畿財務局長(金商)第41号
  • 注目ポイント:現時点で、トルコリラ運用向けでFX初心者向けの口座でもあります。管理人も以前トルコリラ運用で利用していました。キャンペーンが豊富で毎月何らかのプレゼントが貰えるのも嬉しいところ。FX会社としての信頼度が高く、2016年3月には東証ジャスダックに上場を果たしました。FX専業会社で上場している数少ない会社です。
    公式サイトはコチラから↓↓
    FX取引ならヒロセ通商へ

紹介したFX会社は、それぞれ秀でた部分があるのは確か。どこを選ぶかはあなた次第ですが、確実に収益を得られる最強のFX会社を選択できることを願っています。

それでは、また。