2017/05/26

トルコリラ | 今後の見通しとおすすめの運用方法【2017年版】

既存のFXトレーダーだけでなく資産運用に関心のある多くの方から注目の集まる通貨、トルコリラ。新興国通貨ということもあり、時々不安定要素が見え隠れすることがあります。

  • 2017年のトルコリラの見通しは?
  • トルコリラのおすすめの運用方法は?

投資家たちが気になる疑問をここでずばりっ、お答えします。

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トルコリラの今後の見通しとおすすめの運用方法【2017年版】

トルコリラを運用するには基礎知識が必要になります。当サイトの「トルコリラカテゴリ」を参考にしてください⇒トルコリラ・カテゴリ

では、ここからが本題です。2017年のトルコリラの見通しから見ていきましょう。

トルコリラの今後の見通し【2017年版】

トルコリラ運用をするにあたり、考慮しなければいけないメリットとデメリットが多数存在します。それらを鑑みて今後の為替の動きを予測する必要があります。

トルコの政治や為替に関わるデメリットから見てみると、

  • シリア問題
  • ロシアとの確執
  • IS問題
  • 政府と中央銀行不仲説

主なデメリットとして、以上の4点が挙げられます。特に民族紛争に絡んでテロが起きると通貨安が発生する傾向にありますので、地政学リスクには継続注視が必要です。

また、政府は利下げを望んでいるのに対し、トルコ中央銀行は利上げを継続したい意向があると言われています。この摩擦によって景気上昇が阻まれる可能性があるのが悩みの種です。

逆にトルコリラ運用に関わるメリットを見てみると、

  • ロシアとの関係回復
  • 政治が比較的安定している

などが挙げられます。

2016年年末にはトルコの警察官がロシア大使を殺害するという事件が勃発。これでトルコとトルコリラは終わった・・・と思った人もいるのではないでしょうか。

しかし、その後、不思議なことにトルコとロシアは歩み寄り、シリア問題を解決するために手と手を取り合い協力しだしたのです。正直言って、訳が分かりません。

先進国では考えられないことが新興国では普通に起こります。ですから、リラ高とリラ安になる方程式が存在するとは考えないほうが良いと思われます。

また、政府と中央銀行の方向性に違いがあるものの、少なくともここ数か月は情勢が安定しており、お互い歩み寄る姿勢が見えます。あまり悲観的にならなくても良いと見ています。

では、以上のメリットとデメリットをふまえて、2017年のトルコリラ(TRY/JPY)の見通しを以下の通りにしたいと思います。あくまでも私見ですが。

  • 下値:25円
  • 高値:35円

この記事の執筆時点でTRY/JPYは31円半ばです。

様々な地政学リスクを考えると、去年と同じように更なる通貨安が発生する可能性もあります。

しかし、先に挙げたように、通常とは違う動きになるのが新興国通貨の特徴ですから、35円付近まで回復する可能性も。

くどいですが、私見です。ただ、今年2017年はこのレート範囲を基本としてトルコリラ運用を継続しようと考えています。参考までに。

トルコリラのおすすめ運用方法

当サイトに訪問してくださる方の中には、「トルコリラ」「トルコリラ 長期保有」「トルコリラ 運用方法」といったキーワードで検索して来てくれる人が少なくありません。

トルコリラを長期的に保有し資産運用しようと考えている投資家がけっこういるようですね。

そのスタンスは間違っていないと思います。ご存知の通りトルコリラは金利が高いですから、FX口座で保有すればスワップポイント収入が多くなると予想できます。

しかし、上でもふれましたように、地政学リスクが潜むトルコリラですから、ただただ保有するだけではリスクの高い運用手法になってしまう危険があります。おすすめは、

  • トルコリラを分散購入
  • トルコリラを保有しながら他通貨でリスクヘッジ

この2刀流で運用するなら、リスクを抑えつつトルコリラ運用を成功させることができるのです。

トルコリラを分散購入するなら平均購入価格を抑えることができます。いわゆるドルコスト平均法でトルコリラを買い付けるというわけですね。

ドルコスト平均法でトルコリラ運用したいならSBIFXトレードの積立FXがおすすめです⇒SBIFXトレード・公式サイト

また、トルコリラ金利は高いものの通貨安が生じれば評価損益がマイナスになる恐れがあります。そのリスクをヘッジするために他通貨を運用するなら、投資リスクを分散できるのです。

以上の手法で上手にトルコリラを運用していただければと思います。

ガチでおすすめ! トルコリラ運用向けのFX口座

では、トルコリラを運用するのにはどのFX口座を利用するべきでしょうか? 10口座以上を開設済みの管理人がガチでおすすめするFX口座はこちらです。

SBIFXトレード

  • 会社名:SBIFXトレード株式会社
  • 代表取締役社長:尾崎文紀
  • 本社所在地:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
  • 資本金:4億8,000万円
  • 設立:2011年11月
  • 金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第2635号
  • 親会社:SBIリクイディティ・マーケット株式会社 (株式保有100%)
  • 注目ポイント:
    SBIFXトレードは一般のFX口座(店頭FX)に加え積立FX口座もあり、指定通貨を自動で定期購入できる、FX業界唯一の口座です。管理人はトルコリラはもちろん、米ドル、南アランド、人民元、香港ドルも定期購入しています。1通貨から取引できる数少ないFX業者、イチオシです。

公式サイトはこちら↓
SBIFXトレード(FXLP)

セントラル短資FX

  • 会社名:セントラル短資FX株式会社
  • 代表者名:松田 邦夫
  • 住所:〒108-6314 東京都港区三田三丁目5番27号 三田ツインビル西館14階
  • 電話番号:03-5419-3300(代表) 0120-30-8806(カスタマーデスク)
  • 資本金:13億1千万円
  • 主要株主:セントラル短資株式会社、日短キャピタルグループ株式会社
  • 設立年月日:2002年3月
  • 金融商品取引業の登録番号:関東財務局長 (金商) 第278号
  • 注目ポイント:
    日本でFX取引が解禁になったのが1998年。2002年に設立となったセントラル短資FXは、日本のFX会社の中でもいわゆる老舗会社であり、培った信用やノウハウには目を見張るものがあります。FX口座はFXダイレクトプラス、ウルトラFX、セントラルミラートレーダーの3種類ありますので、トルコリラ運用とは別の用途で使い分けることができます。最近トルコリラを1000通貨単位でトレードできるようになりました!

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FXダイレクトプラス

ヒロセ通商

  • 会社名:ヒロセ通商株式会社
  • 代表者名:細合 俊一
  • 住所:〒550-0013 大阪市西区新町1丁目3番19号MGビル
  • 電話番号:06-6534-0708
  • 資本金:790,668千円
  • 設立年月日:2004年
  • 金融商品取引業の登録番号:第一種金融商品取引業 近畿財務局長(金商)第41号
  • 注目ポイント:
    管理人もトルコリラ運用やデイトレで利用しています。キャンペーンが豊富で毎月何らかのプレゼントが貰えるのも嬉しいところ。FX会社としての信頼度が高く、2016年3月には東証ジャスダックに上場を果たしました。FX専業会社で上場している数少ない会社です。管理人イチオシのFX会社、ぜひお試しください。

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お好みでいずれかのFX口座を選択し、トルコリラ運用を成功させてください。健闘を願っています。

それでは、また。

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