2018/12/27

FXトルコリラ通貨をデイトレードで運用する方法 ポイントは「2刀流」

FX取引にはいくつもの取引手法がありますが、主な取引方法を分類すると・・・

  • スキャルピング
  • デイトレード
  • スイングトレード
  • スワップ運用(長期運用)
  • リピート系(トラリピなど)
  • 自動売買取引

この6つのタイプに分類できます。

今回は、トルコリラ通貨をデイトレードで運用する方法を分析していきます。

トルコリラをFXデイトレードする方法

デイトレードとは

デイトレードでトルコリラをどのように運用するか考える前に、そもそもデイトレードとは何かおさらいしておきましょう。

デイトレードとは、一日内に保有したポジションを決済する取引方法のことです。トルコリラ/円通貨ペアを1万通貨買い、買った当日中に売り注文を行ないポジションをたたむことを言います。

場合によっては数日間ポジションを保有することもありますが、基本は一日内で新規・決済注文を約定させることです。そうすることで為替変動によるリスクを次の日に持ち越さずにFX取引ができるわけですね。

余談ですが、スキャルピングも一日内に1回の取引を終えますので、デイトレードと言えばデイトレードです。

しかし、取引手法や滞空時間がデイトレードとは全く異なるので、スキャルピングとデイトレードを分けて考えると良いでしょう。スキャルピングについてはまた今度、ご紹介します。

デイトレードをするFX口座の条件

デイトレードをするとき、利用するFX口座への条件があります。スイングトレードやスワップ運用を行なうとき、ベストといえるFX口座で取引するのと同様、デイトレードにはデイトレードに適したFX口座を選択しなければなりません

とりわけ、トルコリラ通貨はマイナー通貨で、しかもひと癖ある通貨です。確実に利益を上げるために、最適のFX口座選択が絶対条件です。

では、トルコリラ通貨でデイトレードするとき、どんな条件に適ったFX口座を利用すべきでしょうか? 条件は以下の通りです。

スプレッドが狭いFX口座

FXデイトレードを行なうなら、スプレッドが狭いFX口座の選択が必要不可欠です。取引回数が多くなりますので、スプレッドが広い取引コストの負担が大きくなります。なるべくスプレッドの狭いFX口座を選びましょう。

約定力の強いFX口座

取引回数が多くなるFXデイトレードです。毎回の取引でスリッページが発生していたのでは、ストレスがたまるばかり。約定力の強いFX会社の選択は必須です。

売りスワップの低いFX口座

実は、これが意外に重要ポイントです。米ドル円などメジャー通貨でデイトレードをするなら、スワップポイントを気にする必要はないのですが、トルコリラ円通貨での場合、売りスワップに注意する必要があります。

トルコリラ円通貨のスワップポイントは非常に高く、現在、買いポジションで約115円/日(ヒロセ通商参照)のスワップポイントが付与されます。

スワップ運用での買いポジションなら嬉しい限りですが、デイトレードとなると話は別です。デイトレードではトルコリラを売ることがあり、場合によっては日をまたいでポジションを保有することがあります。

売りポジションで日をまたぐと、当然売りスワップがつく(スワップポイントを支払うことになる)ので、FX取引の効率としてはあまり芳しくありません。

その観点から見ると、売りスワップの低いFX口座を活用するのが一つのポイントになります。

売りスワップの低いFX口座を利用する

トルコリラ/円取引に適ったFX口座

では、上の3つの条件に適ったFX口座をピックアップしてみましょう。

上述したデイトレードに必要なFX条件は3つありました。

  • スプレッドが狭いFX口座
  • 約定力の強いFX口座
  • 売りスワップの低いFX口座

この条件に適うFX口座をそれぞれ見ていきます。

トルコリラ/円スプレッドが狭いFX口座

トルコリラ/円通貨ペアを取扱うFX口座のスプレッドを比較してみましょう。

  • ヒロセ通商:4.9銭原則固定
  • OANDA Japan:8.0銭原則固定
  • セントラル短資FX:8.0~18.0銭

当サイトで厳選した3社のうち、最もスプレッドが狭いのはヒロセ通商です。他社と比べて2倍近く狭いスプレッドですので、トルコリラ円のデイトレードの観点から見ると、ヒロセ通商が断然有利です。

スプレッド最峡⇒ヒロセ通商

約定力の強いFX口座

スプレッドのように約定力を比較するのは難しいのですが、管理人の取引経験から語らせていただいてもよろしいでしょうか?

スリッページが起こりにくい、約定力の強いFX口座を挙げるとすると・・・実は3社ともどんぐりの背比べかなと。すみません、表現力が乏しくて。

強いて言うならば、セントラル短資FXは自信をもっておすすめできます。約定力で不満を感じたことはありません。

ただし、約定力で負けるとも劣らないヒロセ通商の大きなメリットは、毎月の取引キャンペーンです。取引量に応じたグルメ商品が貰えるので、どうせデイトレードをするならヒロセ通商でキャンペーンに参加したいというのが本音です。

画像元 http://hirose-fx.co.jp/

画像元 http://hirose-fx.co.jp/

グルメな管理人は、グルメキャンペーンに魅かれてヒロセ通商をメイン口座としているんです。

約定力最強⇒セントラル短資FX、負けるとも劣らない⇒ヒロセ通商

トルコリラ/円売りスワップの低いFX口座

時にトルコリラ/円通貨を売るデイトレードですので、売りスワップポイントには要注意です。必ず1日内でポジション決済するならば、高スワップポイントのヒロセ通商でも問題はありません。

しかし、効率よく利益を上げたいなら、買い・売りの両方を取引するのがベスト。そこでおすすめしたいのが、2刀流取引です。

メインのFX口座で基本的に売買するものの、売り専用のFX口座を別に保有する2刀流取引をおすすめします。

たとえば、ヒロセ通商でトルコリラ円取引をしていて、売りトレンドが発生したとします。そのトレンドが今日中に終わるかわかりません。

そんなとき、売り専用のFX口座でトルコリラ円を売るのです。もし日をまたがずに取引終了したなら越したことはありませんし、万が一日をまたぐことになっても、売りスワップが低いFX口座なので大して大きなコスト負担にはならないというわけです。

その売りスワップが低いFX口座というのは、マネースクエアです。

トラリピで有名なマネスクのトルコリラ円スワップは相当低く、現在、買いスワップが85円、売りスワップが-85円となっています。

ヒロセ通商のトルコリラ買いスワップが115円ですから、仮にヒロセ通商でトルコリラ円を買い、マネースクエアでトルコリラ円を売っても、スワップポイントはプラスです。

メイン口座とは別に、マネースクエアでトルコリラ円をショートする2刀流デイトレード手法。是非試してみてください。

トルコリラ円の売りスワップが低いおすすめFX口座⇒マネースクエア

デイトレード初心者向けFX口座

また、上の3条件にランクインしなかったものの、SBIFXトレードの存在価値も非常に高いと見ています。というのは、紹介したFX口座の中で唯一1通貨から取引できるのがOANDAJapanだからです。

FX初心者、またはデイトレード初心者が初めから大量ポジションでデイトレードを行なうのは危険です。リスクが高すぎます。

そんな初心者は、まずはSBIFXトレードで1通貨からトルコリラ/円取引を行ない、取引に慣れてきてからポジション量を増やす、または他のFX口座に乗り換えるのがセオリーです。

トルコリラ/円でのデイトレード初心者におすすめ⇒SBIFXトレード

トルコリラFXデイトレードにおすすめのFX口座 まとめ

今回紹介したFX口座はこちらです。

それでは、また。

トルコリラのデイトレ向けFX口座
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