2019/04/10

NZドルをスイングトレード | FX初心者でもできる取引方法とおすすめのFX口座

ニュージーランド

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高金利通貨としてスワップ運用派に人気のNZドルですが、NZドル通貨をFX口座でスイングトレードすることも可能です。

取引の仕方さえ覚えてしまえば、FX初心者でも比較的簡単に取引できます。

今回の記事では、NZドルをFXでスイングトレードする方法と、その注意点をご紹介します。

FX初心者向け NZドルをFXでスイングトレードする方法

今回紹介するFX初心者向けのNZドルをFXでスイングトレードする方法ですが、非常に簡単でシンプルな方法です。それは、スパンモデルというテクニカル指標を利用したスイングトレード手法になります。

詳細を以下、説明しますね。

スパンモデルをマスターする

スパンモデルとは、日本人が開発したテクニカル指標で、その有効性がすでに証明されたテクニカル指標です。

どんなテクニカル指標なのか、まずはスパンモデルの画像をご覧ください。

NZD/JPYスパンモデル60分足チャート

NZD/JPYスパンモデル60分足チャート

こちらは、NZD/JPY60分足チャートでスパンモデルを表示させた画像になります。この画像に①と②の丸印を確認できるでしょうか。そこが売買サインになります。

①青線が赤線の上になったら買い
②ローソク足が青い雲の中に完全に潜り込んだら売り

この売買サインを基本としたのがスパンモデルです。非常にシンプルで分かりやすいテクニカル指標となっています。これならFX初心者でも簡単に利用できますよね。

上の画像は、買いから取引をスタートさせ売りで取引終了となります。つまり、上昇トレンド時でのスパンモデルの利用方法です。

逆に、下降トレンドのときは、下の画像のように売買します。

NZD/JPYスパンモデル日足チャート

NZD/JPYスパンモデル日足チャート

こちらの画像にも①と②で印づけた丸印がありますね。これは、

①青線が赤線を下回ったら売り
②ローソク足が赤い雲の中に完全に潜り込んだら買い

このような意味です。つまり、上昇トレンド時のサインと全く逆で、売りと買いのサインを表示してくれるわけです。

上昇トレンドと下降トレンドが発生したときにスパンモデルを利用すれば、勝率が高くなると思われます。

一定期間わたしも利用してみましたが、勝率が高くなりました。個人差はあるかもしれませんが、高い確率で利益を上げられるのがスパンモデルなのです。

問題は決済のタイミング

ただし、スパンモデルを利用して売買したとき、判断が分かれるのが決済のタイミングです。

上の2つの画像で決済タイミングを丸印で表示しましたが、トレーダーによってはタイミングが若干異なります

ですから、管理人が付けた印のときに決済するだけが正解とは限りません。他にも決済のタイミングがあるのは確かです。

このスパンモデルもなかなか奥が深いので、基本的な売買サインを理解するだけでなく、さらに利益率を上げるためにはある程度の研究が必要です。

もちろん、基本的な売買サインの見方を勉強すればスイングトレードで活用し、トレードへの効果も大きいです。しかし、極めたいと思う方は開発者の柾木利彦 (まさき としひこ)氏の解説から学んでみると良いかもしれません。

柾木利彦氏の解説はこちら↓
マーフィーの最強スパンモデルFXプレミアム

NZドルのスイングトレードにおける注意点

スイングトレードの基本は上昇または下降トレンドにのって売買し、売買ポイントはスパンモデルなどのテクニカル指標を活用する。これが基本であり、基本に忠実であることが勝率をあげるポイントです。

しかし、人間には欲というものがあり、利が乗ってくると「もう少し利益幅を狙えるのではないか」と考えてしまうものです。

スパンモデルで売買サインが出ているのに、サインに従わずに取引する。これが大きな落とし穴になります。

スパンモデルだけでなく、他のテクニカル指標でも同様です。売買サインを無視して取引すると、トータルで負けます。必ず、毎回、テクニカル指標のサインに従って取引しましょう

スイングトレード×スパンモデルの組み合わせが最強のトレード手法だと思っていますが、メンタルが弱いとなかなか勝てません。

スパンモデルのサインにいつでも従うメンタルの強さ。是が非でも会得してください。

FXでメンタルが弱いと失敗する理由とメンタル強化方法2つ

NZドルをスイングトレードするのに最適のFX口座

最後に、NZドルをスイングトレードをするのに最適のFX口座をご紹介します。

何を基準に “最適” と判断するか。それは、先に挙げたようにスパンモデル搭載が絶対条件です。実は、スパンモデルはすべてのFX会社が採用しているわけではないのです。

そして、スプレッドが狭いことも条件とします。スイングトレードは、長いときは数週間ポジションを保有することがありますが、私の経験則では数日ほどの取引になることがほとんどです。

スイングトレードの場合、スワップポイントが高いことよりも、取引コストを抑えるためにスプレッドが狭いFX口座を選択するのが賢明です。

  • スパンモデル搭載のFX口座
  • NZドル/日本円のスプレッドが狭いこと

この2点をふまえ、以下のFX口座を自信をもっておすすめします。

最新のスプレッド比較表を掲載しておきますね。参考にしてください。

FX口座 スプレッド 備考
SBIFXトレード 0.99銭 1万通貨以下の取引に適用
みんなのFX 1.0銭
LIGHT FX 1.0銭
ヒロセ通商 1.0銭
JFX株式会社 1.0銭

(2019年4月更新)

それでは、また。

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