NZD/JPYスワップ運用 キュウイ通貨が69円にならない限り継続保有のワケ

   2016/05/08

たった1500通貨だけですけど、NZD/JPY通貨でスワップ運用しています。

参考記事:ちょっとだけNZD/JPYを買ってスワップ運用を始めてみた
参考記事2:ほったらかしNZD/JPYスワップ運用 スワップがどれくらいたまったか見てみた

今回はその続編です。今回お伝えするのは、主に以下の2点です。

1)スワップ運用経過報告
2)キュウイ通貨が69円にならない限り継続保有のワケ

NZDJPYスワップ運用3

1)スワップ運用経過報告

以前もご紹介しましたが、おさらいを兼ねて今回のスワップ運用の建玉サマリーを見てください。

建玉サマリー

NZD/JPYを1500通貨買い、平均単価は76.1245円です。

現在の口座状況は、

 

口座状況

ご覧の通りです。現時点でのレートが76.70円前後ですので、損益評価額もプラスになっており、+1,311円ほどです。

そして気になるスワップポイントはいかがでしょうか。

 

建玉紹介

4回に分けて購入した合計1500通貨ですが、現時点まででたまったスワップポイントは約292円です。

口座内入金額が約13,000円、必要証拠金が約4,600円(※レート変動で必要証拠金額も変動)。8月26日から始めたので、1カ月ちょっとで292円のスワップポイントがたまりました。このスワップポイントがなくなることはありません。獲得決定の金額です。

約4,600円を約1カ月運用し292円獲得ということは、利回りで計算すると
約76.17%/年の計算です。銀行定期預金1年ものは一部の地方銀行でも高くて0.50%ほど。比較になりませんね。

銀行預金はバカらしくなります。毎回言っていますが(苦笑)

2)キュウイ通貨が69円にならない限り継続保有のワケ

でもそんなうまい話はないんじゃないの? って思います? いやいや、これがFXスワップ運用の現実です。口座内入金額に余裕を持たせてあれば、ある程度円高キュウイ安になっても問題ありません。

SBI FXトレードの強制ロスカットは必要証拠金が50%を下回ったときと規定されています。口座内金額と必要証拠金額、そして現時点のレートを基に計算してみましたが、NZD/JPYレートが約69円になると必要証拠金が50%を下回ると思われます。

現時点でNZD/JPYレートが69円になるとは考えにくいですね。万が一そうなったときは1万円ほど入金すれば問題ありません。

少なくともキュウイ通貨が69円になるまでポジション解消するつもりはありませんよ。
NZD/JPYレートが69円になる可能性は、テクニカル面から見てもファンダメンタル面から見ても少ないからです。

ただし、中国の景気動向は要注意です。もし、NZD/JPYレートに大きな影響がでるようでしたら、その時に対処を考えます。

とりあえず今のところは、ほったらかしでOK。問題ありません。当分ポジション継続保有でスワップポイントをコツコツためていきます。

って言いつつ、いきなり100年に一度の金融危機が発生したりして…。西暦の最後の4ケタが7の年は必ずと言っていいほど金融危機が発生してますしね。サブプライムローン問題が表面化したのも、2007年。

さて、スワップ運用はどうなるでしょうか。次回の続報をお楽しみに。

それでは、また。

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NZドルのFX投資法まとめ キュウイ通貨で稼ぐ方法つまってます
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